留学生の母国紹介と日本人学生の留学体験報告

 5月23日(木)アセンブリホールにおいて、2年生の学生を対象に、本校で学ぶ留学生の母国紹介と昨年度留学した日本人学生の体験報告が行われました。
 マレーシアからのアブ学生とラオスからのジャイ学生は、流暢な日本語で母国の紹介を行いました。留学生にとって、日本語を練習する良い機会になりました。また、日本人学生はそれを熱心に聞き、興味が沸いたことや疑問に思ったことなどを質問していました。留学生の母国を身近に感じられる良い機会になりました。
 引き続き、「トビタテ!留学JAPAN」という海外留学支援制度を利用してオーストラリアに留学した、商船学科4年田村安志学生による留学体験報告と本支援制度の説明が行われました。最後に、フィリピン商船大学NTMA(日本郵船(株)設立)に留学した商船学科4年石川直樹学生、楠本春太郎学生及び山本悠太学生による留学体験報告が行われました。これらの報告を受けて、今年度は新たに6名の学生がNTMAに留学を希望するようになりました。
 7月18日(木)には1年生を対象に同様の発表会が行われる予定です。
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