徳島県小松島市で弓削丸乗船体験を実施

 令和元年9月10日と11日、徳島県小松島市新港南岸壁において「弓削丸」乗船体験を実施しました。本事業は、海運業界の担い手を持続的・安定的に確保するために、徳島県が実施している事業の一つで、本校練習船「弓削丸」の乗船体験を通して小中学生に海運業の必要性や仕事内容にについて学ぶ機会を設けました。
 阿南市立桑野小学校、小松島市立千代小学校、小松島市立北小松小学校、勝浦町立勝浦中学校から237名の児童・生徒が乗船体験に参加し、岸壁イベントではVR(バーチャルリアリティ)体験をしたりプログラムでロボット制御をしたりすることを通して、本校の電子機械工学科と情報工学科の概要についても知ってもらいました。
 4つの小中学校には、より理解を深めるために事前に本校から講師を派遣し、出前授業によって船の役割や乗船における留意事項などを講義しています。
 参加した児童・生徒の中には、「船に関わる仕事がしたい」という声もあり、我々の生活における船の役割を十分に伝えることができました。
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