「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
今治市民バドミントン大会で準優勝!
令和元年10月20日(日)今治市営中央体育館で第57回今治市民バドミントン大会が行われました。この大会には今治市内やその周辺の高校生、クラブ員の約180名の選手が参加し、男子3部シングルスでは37名の選手が試合を行いました。
本校からは情報工学科5年 加藤 魁人さんが参加し、順当に5試合を勝ちあがりました。決勝戦では2点の差で惜しくも敗れてしまいましたが準優勝に届きました。
第33回瀬戸内3校漕艇大会新人戦を開催
10月22日(火)、広島商船高専及び大島商船高専を招いて、第33回瀬戸内3校漕艇大会新人戦を開催しました。コースは、弓削大橋をスタートとし、750mほど南下したところで折り返し、再び弓削大橋に戻ってきたところでゴールです。開会式では、本校カッター部主将 電子機械工学科4年 藤井皇丞 学生が「シーマンシップに則り、正々堂々戦うことを誓います」と力強く選手宣誓を行いました。
レースの結果は下記のとおりです。本校は惜しくも3位の結果に終わりましたが、来年はリベンジすることを誓い、気持ちを新たにしました。
| 学校名 | タイム | 順位 |
|---|---|---|
| 広島商船 | 9分55秒00 | 第1位 |
| 大島商船 | 10分06秒71 | 第2位 |
| 弓削商船 | 10分10秒28 | 第3位 |
情報工学科1年生が高井神島で海岸清掃活動
令和元年10月16日、 情報工学科1年生(35名)が、「地域創生演習」の一環として、上島町高井神島で海岸清掃のボランティア活動を行いました。高井神島は、本校練習船「はまかぜ」で約20分程の場所にあり、住民20数名の離島です。
当日は、約1時間の活動で、廃プラゴミ約100Kg、びん・缶類10Kg、その他大量の粗大ごみを収集しました。
参加した学生からは、「こんなにもプラスチックごみが多いとは驚き」、「プラスチックは、便利だけれどポイ捨てすると自然環境を壊しかねないので、もっと意識して普段の生活をするべきだ。」等の意見が聞かれました。
なお、本活動はKOSEN4.0の継続事業として実施しました。
- 練習船「はまかぜ」による移動
- 清掃活動の様子
- 収集したごみの計量
令和元年度ブックハンティングを実施しました
令和元年10月5日(土)、広島市の書店「MARUZEN広島店」にて弓削商船高等専門学校図書館主催の令和元年度ブックハンティングを実施しました。参加者は学生12名、教職員4名の計16名で、因島の長崎桟橋に集合し、貸切バスで広島市の書店へ向かいました。
学生たちは一人あたり10,000円を上限として、2時間にわたり図書館に購入する本の選定にあたりました。参加者は約1200坪の広い店内の約120万冊の本の中から、真剣な眼差しで図書館に入れる本を選んでいました。
今回参加者が選定した本は全ての本が揃い次第、図書館閲覧室のブックハンティング特設コーナーに設置しますので、皆さんぜひご覧ください。
全校集会を実施しました
後期の始業にあたって、全校集会を実施しました。
始めに教務主事が、「夏休み中、けがや事故がなく、この場に集合できたことは喜ばしく、休み中に経験したことを分かち合い、いい刺激を与え合ってください。そして、後期は、商船祭や四国地区高専総合文化祭などの行事で、益々忙しくなりますが、勉強にきちんと力を注ぎ、高専体育大会で好成績を収められたという学校のいい雰囲気・勢いをそのままに、学校全体を盛り上げましょう」と述べられました。
続く表彰伝達では、第54回全国高専体育大会において活躍した学生たちに表彰状が授与されました。
さらに、後期級長・副級長の任命と学生会役員の紹介が行われました。級長・副級長は、クラスのまとめ役、学生会役員は学校のまとめ役として、周りの学生を引っ張っていってください。
最後に学生主事から、社会性・ルールを身につけ、生活習慣に気を付けて心と体の健康を維持し、目標をもって学校生活を送るよう指導がありました。
学生には、夏休みで一回り成長した姿を見せてくれることを期待します。
令和元年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
令和元年10月1日(火)午前10時30分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行されました。
式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「皆さんが身につけなければならない能力には、海運業界のデジタル化に対応できる高度な工学的センスが必要不可欠になります。情報工学科があり、生産システム工学専攻もある本校の教育環境を有効に活用して、二年間を充実したものとしてください。」と式辞がありました。
専攻科入学生2名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切りました。
令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和元年9月23日(月)、令和元年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生34名及び修了生2名に卒業証書・修了証書が授与されました。
石田校長から「皆さんが素晴らしい人生行路を進まれることを祈念します」と式辞が述べられました。また、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会会長より心のこもった御祝辞を頂きました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科4年 今吉蒼馬さんが送辞を述べた後、卒業生総代の鶴村凜太郎さんによる答辞が行われました。
最後に、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放ち、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちの表情は、未来に胸を膨らませているかのように輝いて見えました。
山口県から感謝状を贈呈されました
平成30年10月22日の大島大橋損傷に伴う断水被害に際しての周防大島町における給水支援活動に対して、山口県から感謝状を贈呈されました。
令和元年9月2日に贈呈式があり、本校校長が山口県知事から感謝状を拝受しました。
フィリピンMAAP練習船でのMAAP及び商船系高専5校の学生による合同航海実習を実施
本校商船学科の学生9名が、アジア太平洋海事大学(MAAP)所有の新造練習船「カピタン・グレゴリオ・オカ(KGO)」による日本とフィリピンの商船学生の合同実習に参加しました。
9月5日、9名はKGOの広島港初入港記念式典に参加した後、商船系高専5校の実習参加者とともにKGOに乗船しました。今回の合同実習に参加したのは、日本人学生29名とフィリピン人学生50名でした。一同は6日、呉と宮島の観光を楽しみ、7日夕方に広島港を出港して名古屋港までの航海実習を協同して行いました。船内での会話はすべて英語で行われ、本校の学生も積極的に実習に取り組んでいました。
当初は瀬戸内海を通航してその魅力を感じつつ実習を行う予定でしたが、台風15号の影響で豊後水道を通過し四国沖を経て名古屋港を目指しました。このようなスケジュール変更があったものの、名古屋港に着桟した一同は協力して実習を成し遂げた一体感に包まれていました。
公開講座「第10回芸予文化探訪講座-四阪島周遊と鵜島訪問-」を実施しました
弓削商船高専では、9月7日(土)に公開講座「第10回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの参加者を含め14名が参加しました。
第10回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して瀬戸内海の燧灘に浮かぶ鵜島を訪れた後、住友金属鉱山(株)所有の四阪島を周遊しました。
強風のため当初の予定を変更し、まずは今治市宮窪町の戸代地区へと向かい、本校講師より本校が所在する弓削島にゆかりのある戸代地区についての説明を受けました。
午後からは鵜島へと移動し、鵜島公民館において現地郷土史家の福羅逸己氏を講師にむかえ、鵜島の歴史や文化を学びました。江戸時代初期に上島町佐島から織田氏と福羅氏が移り住み、未だ島民の姓は移り住んだ時のままの二つしかないことに皆驚いていました。
最後に、普段間近で見ることのない四阪島を、実習船「はまかぜ」で周遊しました。
参加者からは「いつも通っているしまなみ海道、海から見る島々も新鮮。島のいろいろな情報も教えてもらって大満足。体験する価値あり」などの感想が寄せられました。船内での本校講師による解説も大変好評で大いに楽しんでいただくことができました。
- 戸代地区について説明を受ける参加者
- 鵜島の歴史について学ぶ参加者
- 鵜島を散策する参加者
- 四阪島周遊









































