「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
マイコン部のプログラム体験活動が愛媛新聞で紹介されました
7月13日、元Jリーガーの橋本英郎選手(現在FC今治所属)が主催するサッカーイベントの一環として、プログラミング体験教室が開催されました。
教材として利用した「イチゴジャム」の開発者である株式会社jig.jp代表取締役社長 福野泰介の指導の元、本校マイコン部の学生達が講師を行いました。プログラミングの魅力を少しでも伝えたいとマイコン部の学生たちは、熱心に子供達を指導していました。

愛媛新聞社 掲載許可番号:d20190724-001
弓削丸転落防止幕贈呈式の実施について
7月22日(月)に本校において「弓削丸転落防止幕」贈呈式が行われました。
この贈呈式は美須賀海運株式会社及び株式会社愛媛銀行三島支店からの教育機関寄附型私募債によるもので,海洋実習安全のために寄附していただきました。
贈呈式には,美須賀海運株式会社代表取締役専務 寺尾浩二様,株式会社愛媛銀行三島支店支店長 西山康一様,本校から石田邦光校長らが出席し,寺尾専務から石田校長に目録が手渡され,その後,本校学校桟橋において記念撮影が行われました。
贈呈いただいた転落防止幕は,航海実習の際にタラップに取り付け,学生等の命・安全を守るために貴重な物品で,宮本弓削丸船長ら乗組員から感謝されました。
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(本校にて)左から順に
愛媛銀行三島支店支店長 西山康一様,
本校校長 石田邦光,
美須賀海運株式会社代表取締役専務 寺尾浩二様
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(本校桟橋にて)左から順に
愛媛銀行三島支店支店長 西山康一様,
美須賀海運株式会社購買部部長 横内久生様,
本校教務主事 藤本隆士,
美須賀海運株式会社代表取締役専務 寺尾浩二様,
本校校長 石田邦光,
本校弓削丸船長 宮本宝
第56回四国地区高等専門学校体育大会 野球競技・水泳競技の結果について
本校が開催校として、第56回四国地区高等専門学校体育大会 硬式野球競技と水泳競技を開催いたしました。
野球競技は7月5日(金)~7日(日)にかけて、いきなスポレク公園野球場において開催しました。
開会式では、石田校長の開会挨拶の後、本校野球部主将I5若井光君が選手宣誓を行いました。
弓削商船チームは2日目の準決勝から出場し、新居浜高専相手に11×2(7回コールド)で勝ちました。
最終日の決勝戦は、香川高専高松と対戦し、お互い点を取り合うシーソーゲームとなりましたが、9×6で見事優勝を果たしました。
水泳競技は7月6日(土)7月7日(日)の2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。
選手宣誓は本校水泳部主将S5佐光彪君が務めました。
学生達は選手として競技に出場するだけでなく、競技補助も一生懸命に頑張ってくれました。
S5中西柊斗君が50m自由形において地区大会新記録で優勝しました。
次の4名が全国大会に出場します。
S2岩部悠紀(400m自由形)、S5中西柊斗(50m自由形)、S5松島翔生斗(100m平泳ぎ)、M2川上航平(100m平泳ぎ、200m平泳ぎ)。
詳しい結果については以下より確認できます。
第56回四国地区高等専門学校体育大会
- 競技の様子1
- 競技の様子2
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競技の様子3
(ホームへスライディング)
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競技の様子4
(逆転打を放ちガッツポーズ)
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競技の様子5
(見事優勝を果たし、監督を胴上げ)
- 優勝記念写真
- 選手宣誓
- 競技の様子1
- 競技の様子2
- 集合写真
第56回四国地区高等専門学校体育大会開催について
本校が開催校として、第56回四国地区高等専門学校体育大会 硬式野球競技と水泳競技を開催します。
開催日時等は下記のとおりです。
硬式野球競技
開催日:令和元年7月5日(金)~7日(日)
場所:いきなスポレク公園蛙石野球場
水泳競技
開催日:令和元年7月6日(土)、7日(日)
場所:びんご運動公園コミュニティープール
硬式野球競技初日の今日は、1回戦第一試合、1回戦第2試合の計2試合を実施しました。
試合結果は下記のとおりです。
1回戦第1試合
阿南高専 2 ― 16 香川高専高松(5回コールド)
1回戦第2試合
新居浜高専 12 ― 5 香川高専詫間(8回コールド)
明日は、シード校である本校と新居浜高専が対戦します。是非応援にお越しください。
準決勝
新居浜高専×弓削商船高専 いきなスポレク公園蛙石野球場 10:00試合開始
令和元年度知的財産セミナーを開催しました
令和元年6月20日(木)、本校アセンブリホールにて知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、今年度は、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員等を含め約130名が受講しました。
セミナーでは「現場で役立つ知的財産」と題して、特許情報プラットフォーム(J-PratPat)を用いた特許検索の実演や著作権についてのクイズなどを交えながら分かりやすく講義いただきました。
受講者からは、「身近に感じた」、「権利により製品を保護することの重要性が理解できた」などの感想が寄せられました。
なお、本セミナーは弓削商船高等専門学校技術振興会のご協力を得て実施しております。
- セミナーの様子①
- セミナーの様子②
- 講師の壬生弁理士
公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、6月16日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第1回目)を開催し、小学4年生から6年生まで8名の参加がありました。また、弓削商船高専のバスケットボール部員14名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
はじめに、講師より、「バスケットボールで元気になる、バスケットボールがうまくなる」をテーマに、「バスケットボールの3つの武器「シュート」、「ドリブル」、「パス」がうまくなるにはボールコントロールが重要」等の話がありました。
班に分かれコミュニケーションを取り合いながら準備運動を行った後、現状のシュート力をチェック。その後、前後左右や強弱をつけたドリブルをしたり、的を狙ったパスや円になって前後左右にパスをしたり、また、椅子から立ち上がりながらシュートをしたりと、教員や高専生にコツを教わりながらボールコントロールに重点をおいた練習を行いました。
練習後にどれだけボールコントロール力がついたか再度シュート力をチェックすると、どちらの班も20本以上大きく向上しており、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。
最後には練習試合を行い、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
参加者からは、「シュート力が身についてうれしい」「前よりもっとバスケットボールが好きになった」などの感想が寄せられました。
- ラダーを使ったドリブル練習
- 的を狙ってパス
- 椅子から立ち上がりながらシュート
- 練習試合
今治市長杯バドミントン大会で優勝!!
令和元年5月26日(日)今治市営中央体育館で第32回今治市長杯バドミントン大会が行われました。
本校からは、女子2部ダブルスに情報工学科5年生 佐藤 花菜さん、梨木 杏樹さんペアが出場し、見事優勝を飾りました。
第73回愛媛県高等学校総合体育大会 陸上競技対校選手権大会 走高跳で2位入賞!
令和元年6月1日(土)~3日(月)、愛媛県総合運動公園陸上競技場において、第73回愛媛県高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会が開催されました。本校からは、情報工学科1年の宗清珠寧さんがやり投げで、電子機械工学科3年の古岡大空くんが走高跳の種目で出場しました。
競技では古岡くんが、自己ベストで見事2位入賞(1m86)を果たしたと同時に四国高校総体への出場権を獲得しました。古岡くんは、先の東予地区予選でも1位の好成績で勝ち上がり、今大会出場を果たしていました。当日は、あいにくの雨で気温が低く、難しいコンディションとなりましたが、素晴らしいパフォーマンスを発揮することができました。
次の四国高校総体で6位以上の成績を収めると、沖縄で開催される全国高校総体へ出場することができます。全国高校総体出場を目指し、四国高校総体でも良い成績が収められるよう頑張ります。
留学生の母国紹介と日本人学生の留学体験報告
5月23日(木)アセンブリホールにおいて、2年生の学生を対象に、本校で学ぶ留学生の母国紹介と昨年度留学した日本人学生の体験報告が行われました。
マレーシアからのアブ学生とラオスからのジャイ学生は、流暢な日本語で母国の紹介を行いました。留学生にとって、日本語を練習する良い機会になりました。また、日本人学生はそれを熱心に聞き、興味が沸いたことや疑問に思ったことなどを質問していました。留学生の母国を身近に感じられる良い機会になりました。
引き続き、「トビタテ!留学JAPAN」という海外留学支援制度を利用してオーストラリアに留学した、商船学科4年田村安志学生による留学体験報告と本支援制度の説明が行われました。最後に、フィリピン商船大学NTMA(日本郵船(株)設立)に留学した商船学科4年石川直樹学生、楠本春太郎学生及び山本悠太学生による留学体験報告が行われました。これらの報告を受けて、今年度は新たに6名の学生がNTMAに留学を希望するようになりました。
7月18日(木)には1年生を対象に同様の発表会が行われる予定です。
交通安全講習会を開催
5月27日(月)14:40より、伯方警察署から講師をお招きし、本校2年生を対象に、交通安全講習会を開催しました。
まず、アセンブリホールにおいて、現役の交通機動隊員から自転車に乗るにあたっての交通ルールについて説明がありました。自転車に乗る際は必ずヘルメットを被ること、またあごひもをしっかり締めることなど、身の安全を守るうえでとても有意義な講義となりました。
その後、場所を管理棟前のロータリーに移して、バイク(原付)通学生を対象にして、実地講習を実施しました。等間隔に並べられたパイロンを左右交互に通り抜けていく、細かな運転技術を学びました。また、日頃からの点検、法令遵守及び安全確認などバイク(原付)を運転するにあたっての注意点について説明を受けました。
学生たちは、自転車及びバイク(原付)利用に係るルール等を身につけることができました。






























