「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ
科学研究費助成事業校内説明会及び講演会を実施しました New
令和8年5月11日(月)本校アセンブリホールにおいて、本校教職員を対象とした科学研究費助成事業に係る校内説明会及び講演会を実施しました。
この説明会及び講演会は、科研費採択数・採択率の向上を目的として実施したもので、37名の参加がありました。
初めに、ダワァ ガンバット副校長(研究担当)より、今年度の科研費申請の校内スケジュールや昨年度からの変更点について説明があり、続けて、この講演会や今後実施するレビューだけでなく、外部の講習に参加する、他の教員に申請書を読んでもらうなど、採択に向けて積極的に行動してほしい旨、挨拶がありました。
次に、近年採択された情報工学科 榎本 浩義 准教授と商船学科 西田 充宏 助教が、科研費を申請する際に考えるべきポイントや大切にしていること等について、自身の経験をもとに講演を行いました。
今年度も多くの教職員が参加し、有意義な講演会となりました。
- 講演会の様子1
- 講演会の様子2
- 講演会の様子3
【月刊高専】に森 耕太郎先生(創造工学科)の記事が掲載されました New
インターネットメディア【月刊高専】に森 耕太郎先生(創造工学科)の記事が以下のとおり掲載されました。
本誌では高専に関する情報を広く扱っています。
令和7年度退職時永年勤続者表彰を実施 New
本校では、令和8年3月30日(月)に校長室で退職時永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、退職時に国立高等専門学校又は国立大学法人、国等の他機関を含む在職期間が30年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので今年度は1名の教職員が表彰されました。
表彰式では内田校長から、永年勤続に対する表彰状、記念品が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられ、これを受けて被表彰者の久保准教授から謝辞が述べられました。
表彰式後には、内田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
総合教育科 准教授 久保 康幸
- 表彰式の様子
- 記念撮影の様子
令和7年度弓削商船高等専門学校教職員表彰を実施 New
本校では、令和8年3月17日(火)に令和7年度弓削商船高等専門学校教職員表彰を実施しました。
この表彰は、本校において教育、研究、地域連携及び業務改善等の分野で特に顕著な功績をあげた教職員を表彰するものです。今年度は2名の教員が表彰されました。
表彰式では受賞者に対して内田校長から賞状、記念品が授与され、お祝いの言葉が贈られました。
表彰式実施後は式典出席者で記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
・個人 教育部門
商船学科 准教授 佐久間 一行(陸上競技部顧問)
電子機械工学科 准教授 福田 英次(全国高等専門学校デザインコンペティション)
令和7年度永年勤続者表彰を実施 New
本校では、令和8年1月13日(火)に永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、国立高等専門学校又は国立大学法人等の他機関を含む在職期間が20年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので、勤労感謝の日を基準日として開催しています。今年度は4名の教職員が表彰されました。
表彰式では内田校長から、永年勤続に対する表彰状が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
これを受けて被表彰者を代表し、水崎教授から謝辞が述べられました。
表彰式実施後には、内田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
情報工学科 准教授 德田 誠
教授 水崎 一良
学生課寮務係長 筒井 勇樹
練習船弓削丸班 甲板長 青木 康真
- 表彰式の様子
- 記念撮影の様子
産学連携フォーラム2025・専攻科特別研究中間発表会を開催しました New
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、12月11日(木)に「産学連携フォーラム2025・専攻科特別研究中間発表会」を開催しました。
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、今年は38名 が参加しました。
会場となったアセンブリホールでは、四国通建株式会社 DX推進室長 中西 武 氏による企業講演の後、専攻科生による研究発表が行われました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動に繋げていきたいと考えております。
一般講演(四国通建(株))
専攻科特別研究中間発表
教職員を対象にFD研修を実施しました New
令和7年12月4日(木)、本校メディコ2階PC教室において、株式会社アクセスネットから講師を招き、教職員対象としたFD研修を実施し、教職員約20名が参加しました。
本研修では「生成AI活用実践講座」というテーマで、生成AIの種類・原理、LLM(大規模言語モデル)、プロンプトの基本、個人情報や機密情報の取り扱い、著作権など、生成AIの基礎や生成AIをめぐる社会情勢、業務での活用方法について幅広く学びました。ハンズオンでは、AIチャットボット「アクセスネットくん」を用いたハルシネーションを体験やGeminiチャットのCanvasツールを用いたポモドーロタイマーを作る体験を行いました。さらに、教育の観点での生成AIの活用例についても学びました。
参加した教職員は、非常に興味深い様子で研修を受けており、生成AIの機能に感嘆していました。
生成AIに関するFD研修の事例は全国高専を見ても非常に珍しい取り組みです。なお、本FD研修は、「社会ニーズ取込みによるカリキュラムマネジメント推進経費」で実施しました。
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を実施しました New
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催でフルハーネス型墜落制止用器具特別教育を11月30日(日)に実施しました。
技術振興会会員企業である四国通建(株)から講師を招いて行い、本校の学生7名が受講しました。
受講生たちは、フルハーネス型墜落制止用器具に関する基本的な知識を学んだ後、実技に臨みました。実技では3班に分かれて、実際にフルハーネス型墜落制止用器具を装着して使用方法を学びました。
高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所で作業をする場合、この「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、フルハーネス型墜落制止用器具の使用に関する知識と技術を習得することができました。
高所作業車運転特別教育を実施しました New
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を11月21日(金)、22日(土)に実施しました。
(株)アイチコーポレーション アイチ研修センターから講師を招いて行い、学生、職員及び一般から計12名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、説明を受けた後、実際にトラック式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、特別教育修了証が交付されました。
令和7年秋の叙勲受章者について New
令和7年秋の叙勲受章者が発表されました。
本校関係者の受章者は以下のとおりです。
【瑞宝小綬章】
田原 正信 名誉教授(元情報工学科教授)
瑞宝章は国又は公的業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に授与されるものです。
田原名誉教授の受章は、長年にわたって本校の海事及び情報工学関係の研究において優れた業績をあげ、多数の優れた人材を育成したことなどが評価されたものです。







































