研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ

いじめ防止等研修会を実施しました

 国立高等専門学校機構いじめ防止等研修ビデオ視聴を、下記のとおり実施しました。当日は60名の教職員が、アセンブリホールに於いて視聴しました。
 いじめを判断する基準や、なぜそう判断しなければならないかが分かりやすく説明されていました。じゃれあう学生を見かけた際には、いじめかどうか考えるより先に「いじめの芽」と考えれば対処しやすくなった、声をかけていきたいと思った等の感想が聞かれました。教職員にとって、有意義な知識を得る貴重な機会となりました。
 今後、オンライン配信により、全教職員が視聴する予定です。


1 目 的
いじめの防止等(いじめの未然防止、早期発見、事案対処)のための対策に関する資質の向上を図ることを目的とする。
2 対象者  全教職員 
3 日 時  令和2年9月25日(金)14:40~16:00
4 場 所  アセンブリホール(感染防止対策、間を空けて着席)
収容人数を超えた場合は、各自でのオンデマンドによる視聴を案内。
5 研修内容
(1)「いじめ防止等対策ポリシー及びいじめ防止等ガイドラインその運用のポイント」説明者:下田貞幸 学生総括参事
(2)「いじめ問題の理解と学校の対応」講 師:鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 特命教授 阪根健二氏
(3)「まとめ」説明者:坪田知広 理事
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令和2年度弓削商船高専技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」 総会を開催しました

 令和2年度弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を、6月3日(水)~6月19日(金)の日程で書面審議にて開催しました。
 総会では、令和元年度事業報告・会計報告、令和2年度事業計画案・予算案等を審議し、回答数の過半数の承認をもって、すべての議案が可決されました。
 弓削商船高等専門学校技術振興会では、今年度も産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するため、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑みながら、資格試験対策講座、出張講演、産学連携フォーラム等の事業を実施する予定です。
 弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」の情報はこちらからご覧いただけます。
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いじめ・体罰・ハラスメント防止研修を実施しました

 本研修は「いじめ・ハラスメントの理解と早期対応」と題し、令和2年4月23日(木)15時00分〜15時40分、全教職員を対象に実施しました。講師の眞鍋一水先生は、平成30年度から本校学生相談室のカウンセラーとして毎週木・金曜日に学生相談を担当されています。
 
 近年、人口全体での自殺者数は減少傾向にありますが、小中高生の自殺者数は300名前後で推移しています。自殺した児童生徒が置かれていた状況には、「不明」や「進路問題」等が多いですが、「いじめの問題」や「教職員との関係での悩み」も認められるます。以上のことから、教職員が「いじめ」や「ハラスメント」について理解を深めて未然防止に努め、被害を最小限に抑える早期発見・対応を知ることは、学生の自死を防ぐことに資すると考え、いじめ・体罰・ハラスメント防止について正しい知識を習得することを目的として実施しました。教職員にとって、学生との関わり方に関し、有意義な知識を得る貴重な機会となりました。

 この度が、初めてオンライン配信による研修でした。全ての人にわかりやすい(inclusive)研修を狙い、スライドの展開、色、強調、話し方(ゆっくり)等の工夫をされ、実施後にアンケート調査を実施しました。回答は、今後のオンライン研修等の参考にするとともに、授業にも活用される予定です。
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第70回教員研究懇談会を開催しました

令和2年2月12日(水)、本校アセンブリホールにて第70回教員研究懇談会を開催しました。講演者と演題については以下のとおりです。

商船学科 助教 佐久間 一行
「モンゴルに行ったことありますか? -モンゴル科学技術大学教員訪問の報告と魅力-」

電子機械工学科 特任教授 木村 隆則
「学生らと共に考え,触れ合った瀬戸内海の自然環境と海洋エネルギー利用研究を振り返って」
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令和元年度永年勤続者表彰式の実施

 令和元年12月20日(金)に本校校長室において、永年勤続者表彰式を執り行いました。
 これは他機関を含む在職期間が20年を超え、かつ、勤務成績が良好な教職員を対象として行われるもので、勤労感謝の日を基準日として開催しています。
 表彰式では、石田校長より永年勤続表彰状が授与され、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
 これを受け、永年勤続者を代表し松永機関長が感謝とお礼の言葉とともに謝辞を述べました。
 また、表彰式終了後には石田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。

【被表彰者】
練習船弓削丸 機関長 松永 直也
情報工学科  教授  田房 友典
情報工学科  准教授 桝田 温子
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モンゴル科学技術大学との教員間国際交流を実施しました

 令和元年10月23日から11月3日までの12日間の日程で、モンゴル科学技術大学(MUST)との教員間の国際交流事業の一環として、本校商船学科の佐久間教員が同大学を訪問しました。
 MUSTでは、動力工学校及び交通機械工学校の各研究室訪問などを行い研究内容及び設備の紹介を受けるだけでなく、教育セミナーでの講演、各学校での授業の実施、研究紹介の実施などを佐久間教員が行うことで相互の教育および研究活動の交流を行いました。
 また、休日には郊外に出向くなどしてモンゴル文化に触れて学ぶ機会があり、人的、文化的な交流を行いました。
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弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました

 本校地域共同研究推進センターは弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、11月16日(土)に弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019を開催しました。
 本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、当日は約40名の参加がありました。
 主会場となった本校アセンブリホールでは、株式会社三井E&Sマシナリー、株式会社正興電機製作所による企業講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われ、それぞれの講演・発表に対し活発な質疑応答がありました。 また、化学実験室で行われたポスター展示では、本校教員・専攻科生、技術振興会会員、講演企業から出展された26件38枚のポスターを前に意見交換を行いました。企業によるデモ機実演などもあり、参加者は熱心に説明に聞き入っていました。
 本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
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名誉教授称号授与式が執り行われました

 令和元年10月1日(火)に本校会議室において、名誉教授称号授与式を執り行いました。
 これは長年にわたり教育上又は学術上特に功績があった方に弓削商船高等専門学校名誉教授の称号が授与されるもので、今回、上江 憲治氏(元総合教育科 教授)に授与されました。
 授与式では、石田校長から名誉教授の称号記が授与され、長年に亘る教育・研究の功績をたたえるとともに本校の発展に多大なる貢献をされたことへの感謝の言葉が述べられました。
 石田校長からの祝辞を受け、上江新名誉教授から称号記授与に対しお礼の言葉が述べられました。
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令和元年度SPOD講演会を開催

 令和元年8月1日(木)に愛媛大学 SD統括コーディネーター 吉田 一恵 氏を講師としてお招きし、令和元年度SPOD(四国地区大学教職員能力開発ネットワーク)講演会を開催しました。当日は、「クレーム対応実践」という演題のもと、36名の教職員が参加しました。
 この講演会では、クレーム対応スキルを身につけ、コミュニケーション力の強化を図ることを目的としています。グループごとに自分たちの体験を共有し、具体的事例に基づいた解決策について意見を交わすことにより、実践に基づいた対応力を養うことができ、参加した教職員にとって有意義な講演会となりました。
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今治商工会議所で出張講演を実施しました

 弓削商船高専は、7月19日(金)に今治商工会議所にて出張講演を実施しました。この講演は、技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)を通じて会員である今治商工会議所から依頼を受け実施したもので、講師として商船学科の筒井教授と電子機械工学科の森助教の2名を派遣し、約30名の参加者がありました。
 講演では、まず森助教が「増加する放置竹林の活用法~竹材地産地消の現状と課題~」と題して、竹資源をエネルギーとして活用する方法の紹介や竹カスケード利用の提案を行い、続けて筒井教授が「自然エネルギーの有効利用-人工システムのサスティナビリティ-」と題し、持続可能なシステムの設計について、具体的な事例を交えながら講演を行いました。
 参加者からは、「興味があるので、今後とも研究を続けていただきたい」といった感想が寄せられました。
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