「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました New
6月20日(土)、広島商船高等専門学校との第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。
弓削商船会場では、バスケットボール(男子・女子)、剣道 、卓球の3競技、広島商船会場では、水泳(交流会)、バドミントン(男子・女子)の2競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 広島丸入港(出迎え)
- 開会式
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- 剣道
- 卓球
- 広島丸出航(見送り)
愛媛県高校総体陸上競技で走高跳で優勝・やり投げで3位に入賞しました! New
令和8年6月5日から8日にかけて、ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)で愛媛県高校総体陸上競技大会が開催されました。
商船学科3年の武田空大学生が、走高跳で1m86の記録を出し優勝。また、電子機械工学科3年の杠航太朗学生が、やり投で58m15を記録し第3位となりました。大会は一時、雨風の強い悪天候の中で行われましたが、学生たちは、厳しい条件に負けることなく、力を発揮しました。
二人は、6月20日から香川県丸亀市で開催される四国高校総体に、インターハイ出場をかけて出場します。本大会では上位6名がインターハイに出場することができます。
その他にも、県総体では100m、1500m、5000m、女子100m、女子100mHなどの種目に出場し、それぞれが自己ベストを更新するなど、日頃の努力の成果を十分に発揮しました。
商船学科1年生が操艇通信の授業でカッター訓練を行いました New
商船学科1年生が、操艇通信の授業でカッター訓練を行いました。
入学して間もない学生たちにとって、カッターを漕ぐのは初めての経験です。オールの動きを合わせることに苦戦する場面も見られましたが、学生たちは元気よく声を掛け合いながら、一生懸命に取り組んでいました。
当日は晴天にも恵まれ、爽やかな海風を感じながらの実習となりました。
カッター訓練を通じて、仲間と協力する大切さや安全意識を学び、船員として必要な知識・技術・心構えである「シーマンシップ」を育んでいます。
これからの実習を通して、さらに成長していく学生たちの姿にご期待ください。
さくらインターネット株式会社による出前授業(データセンター)を実施しました New
令和8年6月12日(金)、情報工学科3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業をオンラインで実施し、学生及び教職員約40名が参加しました。
本授業では「データセンター」というテーマで、国産データセンター概要や仕組みについてだけでなく、データセンターが日本国内にあることの重要性について学びました。授業中は双方向コミュニケーションWebサービス LiveQ を用いてアンケート調査を行い、教室内は大いに盛り上がりました。
学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。
さくらインターネット株式会社による出前授業(情報社会とモラル)を実施しました New
令和8年6月11日(木)、アセンブリホールにおいて、情報工学科1~3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業を実施し、学生及び教職員約120名が参加しました。
本授業では「情報社会とモラル」というテーマで、情報社会とSociety5.0、デジタルシティズンシップについて学びました。グループワークでは、ロボット、IoT、WebとSDGsを関連させたソリューションを考える取り組みを行いました。また、クイズアプリ Kahoot!(カフート)を用いた双方向授業(クイズ大会)を行い、会場は大いに盛り上がりました。さらに、最新AIモデルによって生成されたスライドも紹介され、学生達は最先端の生成AI技術がどのように活用されているかを実感しました。
学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。
令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました! New
本校では、令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました。
まず、1年生全員を対象に、4月7日の新入生オリエンテーションにおいて研修を行いました。宇佐美朋子カウンセラーより、 対人関係の重要性についての講話があり、併せて学生相談室の利用方法や教職員への相談の仕方について説明が行われました。
続いて、1年生は各クラスのホームルームの時間に、春田裕和スクールソーシャルワーカーを講師としてクラス別研修を実施しました(商船学科1年:4月16日、創造工学科1年:4月23日、情報工学科1年:4月30日)。本研修では、「話せる仲間づくり」や「安心できる雰囲気づくり」、ストレスへの理解、相談先の把握を目的に、体験型の活動を通して交流を深めました。参加した学生からは、「普段話さない人と会話でき、人間関係が広がった」「同級生の新たな一面を知ることができた」といった感想が寄せられ、クラス内のつながりを築く貴重な機会となりました。
また、2年生(4月16日)および3年生(5月14日)についても、藤本大祐カウンセラーを講師に迎え、アセンブリホールにてメンタルヘルスに関する研修を実施しました。
本校では今後も、学生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、継続的に支援体制の充実を図ってまいります。
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4月7日
新入生メンタルヘルス研修
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商船学科1年:
4月16日
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創造工学科1年:
4月23日
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情報工学科1年:
4月30日
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2年生:
4月16日
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3年生:
5月14日
【KOSEN MONSTER】に奥河 董馬学生(情報工学科3年)の記事が掲載されました New
【KOSEN MONSTER】に奥河 董馬学生(情報工学科3年)の記事が以下のとおり掲載されました。
プログラミングを始めてわずか一年で研究者の道へ。現役高専生のディープテックと地方創生への挑戦。
国立高雄科技大学と国際交流を実施しました New
令和8年5月13日(水)、台湾の国立高雄科技大学と国際交流を実施し、商船学科5年生を中心に本校から30名の学生が参加しました。
この国際交流は、国立高等専門学校機構と包括的学術交流協定を締結している国立高雄科技大学が練習船「御風(WIND RIDER)」で松山港へ寄港するのに合わせて実施しました。
参加学生は、船内で、御風に関する説明を受けた後、見学を行い、その後、高雄科技大学の学生とともに昼食をとりました。午後からは、文化や海事知識に関するクイズ大会が行われ、会場は大いに活気を帯びました。最後に御風の出港に合わせてお見送りを行いました。
高雄科技大学の学生や教員と交流を深めることができ、参加学生にとっても貴重な経験となりました。
商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました New
5月16日(土)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。
本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、112社の企業から説明を受けました。
このセミナーは、ブース形式で5回のローテーションを行い、午前と午後で参加企業を入れ替えて実施しています。
学生たちは、業界や職種への理解を深めるとともに、企業の方々との対話を通じて自らの適性や興味について考える良いきっかけになりました。将来の進路選択に向けた意識を高めることにつながるこのセミナーに参加した学生たちは、1日を通して複数の企業を訪問し、各ブースでの説明に熱心に耳を傾けていました。
商船学科1年生 初乗船!弓削丸実習 New
商船学科1年生が、入学後初めてとなる弓削丸での実習に参加しました。
学生たちは初めての船内生活を体験し、船橋当直や機関当直などに取り組みました。
ワクワクした表情で弓削丸へ乗船し、実習中は緊張感を持ちながらも元気よく声を出し、それぞれの役割をしっかりと果たしていました。昼食には船内でカレーを味わい、初めての航海実習を無事に終えることができました。
これから本格的に始まる実習に向けて、貴重な第一歩となりました。



































