学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

身だしなみ講習を本校で開催しました New

令和4年4月20日(水)15時より、4年生以上の女子学生希望者を対象に、資生堂ジャパン株式会社の講師により、身だしなみ講習を開催し13名が受講しました。本講習は、日常生活と就職活動における身だしなみを身につけることを目的としており、講習では、マスクを着用したままできるアイメイクなどの実習や、オンライン面接のポイントなどの説明がありました。参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。

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令和4年度 新入生対象メンタルヘルス研修を実施 New

 令和4年4月中に計3回、新入生対象メンタルヘルス研修を実施し、新1年生126名が参加しました。

 
第1回 4月7日(木)15:00~15:30 新入生オリエンテーションの時間内
    演題「困ったときの対処法と人間関係づくりのヒント」
第2回 4月11日(月)11:30~12:00 特別日課の時間内
    演題「言いたいことをうまく伝える方法 ~アサーション~」
第3回 4月15日(金)15:00~15:30 3コマ目 初年次教育の時間内
    演題「ストレスマネジメント」

 
 本研修は、対人関係の重要性、アサーティブ・コミュニケーション、ストレスマネジメントについて学ぶことを目的として実施しました。
 本校カウンセラーの林 祐太朗先生、石丸 雅貴先生から、適切な対人関係を理解すること、自分と他者とのどちらともを大切にする態度やアサーションを学び実践すること、ストレスについて知り、コーピングを身に付けることについて研修していただきました。
 「新型コロナの関係で中学校での人との関わりが少なかったため、今回の研修を受けて学び直すことができてよかった。」「5年半の生活の中で困りごろが出てくると思うので、困ったらまず相談します」「みんなまだ来たばかりで、人間関係に不安がある中でこの話を聞けて良かった」「人にお願いするとき、謝るときなど様々なコツがあると分かった」「基本パターンを覚えて、クッション言葉などを普段の会話に取り入れて会話してみようと思った」などの感想が聞かれました。
 なお、新型コロナウイルス感染症対策として密を避け、体育館に於いて実施しました。

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ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジとのオンライン国際交流プログラム New

 令和4年2月26日~3月12日までの3週間にわたって、商船系高専とハワイ大学カウアイコミュニティカレッジ(KCC)との国際交流プログラムがオンラインで実施されました。本プログラムは、商船系高専とKCCとの間で毎年行われている国際交流プログラムであり、今年で13回目を迎えます。
 今回、本校から商船学科の4名の学生(3年生1名、1年生3名)が参加し、他4商船系高専の18名の学生とKCC学生および各校教員も含めた39名で実施しました。
 本プログラムは、オンタイムでの3回の講義(2月26日・3月5日・3月12日の各2時間)、毎週ビデオ視聴による課題とオンライン掲示板Padletを使用した自己紹介や地元自慢などがあり、SNSを通じて3週間行われました。
 オンタイムでの講義は、KCCの先生によって和気あいあいとした雰囲気で進められ、参加学生たちは慣れない英会話に苦戦しながらも、異文化コミュニケーションやハワイの伝統航海術などについて楽しく学んでいました。最終日には日本人学生たちからサプライズとして、感謝のメッセージボードをKCCのみなさんに発表しました。
 来年度以降、新型コロナウイルス感染症が収束に向うと考え、現地でのプログラム再開予定です。学生たちは、ぜひ積極的にプログラムに参加し、貴重な異文化コミュニケーションに参加しましょう。
 また商船学科で行っている放課後の英会話教室は今年度も行っていますので、積極的に参加して下さい。

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令和4年度入学式を挙行しました New

 令和4年4月6日(水)に令和4年度入学式を挙行し、今年度は本科生128名、留学生1名、専攻科生13名の計142名の学生が入学しました。
 今年度も昨年度同様に入学生、在校生総代、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
 式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、石田校長から「日々の学校生活においては、寮生活もさることながら、課外活動が人間力形成にとって非常に有用です。そのためにも、クラブ活動や各種行事に積極的に参加し、大いに楽しみながら、学科や学年にとらわれずに多くの友人を作ってください。高専時代にできた友人は、一生の宝物となるはずです。そして充実した高専生活を送ってください」と式辞がありました。
 続いて、在校生を代表して、商船学科4年の川東大助さんが「誰よりも多く努力をし、その夢を叶えてやるという強い意志を持っていなければ夢は自分の元にやってこないと思います。皆さんも、本校で自分の夢を見つけ、それに向かって進んでください」と歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して商船学科の庄司宗太郎さんが「私たちはこれからの5年間で新しい仲間とともに、専門的な知識や技術を身につけて、将来多くの人の生活に役立てる人材になりたいと思っています」と希望に満ちた答辞を述べました。
 式に出席した保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。

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朝日新聞「天声人語」に本校の「ひとこねくと事業」が掲載されました New

令和4年3月25日(金)の朝日新聞「天声人語」に本校の「ひとこねくと」事業の取組みが掲載されました。以下、掲載された全文となります。

 
 「タップの壁」という言葉を先日、初めて耳にした。スマホの画面を指先でタップする(軽くたたく)コツがつかめず、スマホを敬遠してしまうことをいう。キーボードを押し慣れた世代にしばしば見られるという▼耳慣れない言葉に出合ったのは、瀬戸内海にある弓削(ゆげ)商船高専(愛媛県)を取材した日。地元の島々では、コロナ禍で島外との行き来が減り、住民が孤立を深めていた。このため同校は2年前から、遠くの家族や友人とスマホなどの通信端末でやり取りできるよう手助けしてきた▼「どこを押せば画面が変わる?」「何秒間押すと長押し?」。矢尾優美香さん(20)ら学生は、お年寄りからそんな質問を何度も受けた。どうやら壁は操作の基本、タップにあると気づいたという▼高齢者に限った話ではない。50代後半の当方も日々スマホを使いながら、指の動きに自信が持てない。常にキーボードが眼前にあるパソコンやガラケーでは感じなかった戸惑いだ。取り扱い説明書を見てため息をついたことも一再ならずある▼iPhone(アイフォーン)が世に出て今年で15年。指先の感覚で画面を操れる斬新な発明は世界に旋風を巻き起こした。若い世代には自然に受け入れられたものの、だれもがすんなり適応できたわけではない▼タップ、スワイプ、フリック――。一昔前までふだん使うことのなかった動詞である。この先スマホすら過去の遺物となる日が来るだろう。「スマホ時代はよかった」とぼやく自分が見える。



朝日新聞、令和4年3月25日(金)、承諾番号「22-0920」
本記事を朝日新聞社に無断で転載することを禁じる。

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第10回情報工学科学生表彰を実施 New

2022年4月5日、情報工学科では、2~5年生を対象に、前年度に顕著な成果をあげた学生の表彰を行いました。この賞は、

 
・ 成績や資格取得などの学業
・ クラブ、学生会、ボランティア活動、異文化交流などの課外活動
・ 人格、授業や学校行事(特別活動、SHRなど)に取り組む姿勢

 
を総合的に評価し、他の学生の模範となる者に授与されます。受賞者は、次の通りです。

 
最優秀学生賞
甲賀悠一郎(3年):成績優秀、全国高専プロコン競技部門優勝、情報オリンピック日本大会優秀賞、パソコン甲子園14位
優秀学生賞
原  楓子(5年):成績優秀
長畑 桜弥(4年):成績優秀、ITパスポート合格、ボランティア活動(地域創生関係)、広報活動協力(メディア取材)
岡田 凜 (3年):成績優秀
西山 香与(2年):成績優秀、P検3級合格

 
奨励学生賞
田房 希歩(5年):成績優秀、四国高専大会優勝(剣道女子団体)、四国高専大会準優勝(剣道女子個人)、全国高専大会ベスト8(剣道女子個人)、剣道部主将
荒木 渉志(2年):成績優秀、四国高専大会準優勝(サッカー)、ボランティア活動(海岸清掃、スマホ教室)
尾﨑 陽 (2年):成績優秀、四国高専大会優勝(バスケットボール)、P検3級合格、学生会評議委員、ボランティア活動(海岸清掃、スマホ教室)
德岡 桜 (2年):成績優秀、四国高専大会優勝(バスケットボール)、全国高専大会5位(バスケットボール)、前期副級長、後期級長
東谷 京佳(2年):成績優秀、前期級長、後期副級長

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Japanビジネスデザイン発見&発表会にてナイスアイデア賞を受賞 New

2022年3月17日(木)、18日(金)ICTビジネス研究会主催の全国大会「Japanビジネスデザイン発見&発表会」が神田明神ホールで開催され、「キャンパス部門」でグランプリ・準グランプリは逃しましたが、ユニークなアイデアに与えられる「ナイスアイデア賞」を受賞しました。

 
「四国ビジネスデザイン発見&発表会」でのグランプリ受賞の記事はこちらです。
https://www.yuge.ac.jp/archives/13246

 
Japan大会の「キャンパス部門」には、全国各地区から予選会でグランプリ等に輝いた19チームが参加しました。本大会は5分間のビデオ発表と1分間のプレゼン、質疑応答によって審査が行われ、優秀なビジネスモデルに賞を授与します。

 
出場した「離島工学推進隊」チームは、四国大会でいただいた審査員からアドバイスを取り入れ、内容をブラッシュアップし、大会当日は息の合った1分間のプレゼンでビジネスモデルをアピールしました。

 
離島工学推進隊メンバー
情報工学科5年 落畑涼介、杉田隆哉、中神悠太、原田樹、森上時静

 
ナイスアイデア受賞テーマ
「ライフジャケット着用をインテリジェントキーとするLPWA による漁船見守りシステム」

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令和3年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました New

 令和4年3月12日(土)、令和3年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生46名、情報工学科卒業生42名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生8名に卒業証書・修了証書が授与されました。
 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生、修了生、保護者及び教職員のみの出席とし、今回は学生全員の陰性証明及び保護者独自での陰性確認を行い、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
 石田校長から「皆さんの成長を見守り、支えてくださった保護者、後援会や同窓会、企業や地域の方々への感謝を忘れないでください。そして未来を見据え、自分の進むべき道を見失うことなく、今を大切に生きて、地球に優しい技術者になってください」と式辞が述べられました。
 続いて、在校生総代の商船学科3年・川東大助さんが送辞を述べた後、卒業生総代の電子機械工学科・藤原いぶきさんからは、「豪雨災害やコロナ禍での制約がある中でも仲間と協力し、成長し、楽しく過ごせたことは私達だからこその経験、これからもたくさんの困難に出会うこともあるでしょうが、学校生活で得た経験をもとに前向きに乗り越えていきます」と力強く答辞が述べられました。
 卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。

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「四国ビジネスデザイン発見&発表会」でグランプリ受賞 New

テレコムサービス協会四国支部、ICTビジネス研究会主催の「四国ビジネスデザイン発見&発表会8 2021-2022」が2022年2月26日(土)リモート開催され、本校情報工学科の田房教授の卒業研究メンバー(チーム名:離島工学推進隊)が出場し、「キャンパス部門グランプリ 四国総合通信局長賞」の受賞、ならびに2022年3月開催予定の全国大会「Japan大会」への出場権を獲得しました。

 
同大会は、企業関係者を対象としたビジネス部門、学生を対象としたキャンパス部門の2部門があり、それぞれの優れたアイデアを競う大会であり、独自性やビジネス性などの観点が審査されます。

 
離島工学推進隊は、ライフジャケットを車のインテリジェントキーのように着用していないとボートのエンジンを始動できない仕組みを提案し、海上での安全と安心を守るシステムを開発しました。また、ライフジャケットの着用によって、不測の事態が起こったときの早期、救難・救助できる仕組みも組込みも評価されました。

 
出場した学生達は、地域特性を活かし発案したこのビジネスモデルをブラッシュアップし、「Japan大会」において、考案したモデルを発表したいと意気込みを述べてくれました。

 

 
離島工学推進隊メンバー
情報工学科5年 落畑涼介、杉田隆哉、中神悠太、原田樹、森上時静

 
グランプリ受賞テーマ
「ライフジャケット着用をインテリジェントキーとするLPWA による漁船見守りシステム」

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第51回商船祭を開催しました New

 令和3年12月12日(日)に「第51回商船祭」を開催しました。
 今年度はコロナ禍による制限はあるものの外部の方をお招きし、各クラブによるバザーや出展、文化部の展示・発表をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが開催されました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
 また、今年度は、コロナウイルス感染症拡大状況により実施日が延期され、短期間での準備となりましたが、実行委員会等の尽力により多くの学生が運営に協力し、当日の参加者も多数となりました。このため、開会式では実行委員長や校長先生により学生達が短い期間で工夫しながら開催の準備をしたことへ感謝が述べられました。
 ご来場いただいた皆様には受付での検温、消毒、健康チェックシートへの記入など感染対策にご協力いただきありがとうございました。
 
校長あいさつ
 今年は、イベント等を制限しての開催でしたが、無事に終えることができ、大変嬉しく思っています。
開会式でも述べましたが、短い準備期間であったにもかかわらず、知恵を出し合い、できる限りのイベントを工夫して開催できたことに、改めて、実行委員会等の学生諸君に敬意を表するとともに、その努力に感謝致します。
 また、来場された皆様には、感染対策にご協力頂き、この場を借りて感謝申し上げます。
 当日は、少々寒かったのですが、思った以上に来場された方も多く、とても賑やかな商船祭になったと思いますし、久しぶりに学生達の元気で和やかな姿を見ることができました。
 新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況ですが、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と皆様の健康を心より願い、私からのあいさつとさせて頂きます。
 
学生会長あいさつ
(学生会長 情報工学科4年 今井 洸樹)
 皆さん、こんにちは。学生の皆さんには日頃のマスクの着用、健康チェックの徹底に協力していただきありがとうございます。
 今年の商船祭も、昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し開催せざるを得ませんでした。しかし昨年とは違い、非接触で行うことのできる体験型のバザーを各クラブに出店してもらい、外部からお客さんを招くこともできました。また、毎年恒例のビンゴ大会は今年度も行い、大いに盛り上がりました。学生の皆さんにも楽しんでいただけたと思います。
 商船祭は弓削商船高専の行事ですが、周りの方々のご協力があってのイベントです。商船祭実行委員をはじめ、学校教職員の方々、地域の皆さんのおかげで無事開催することができました。本当にありがとうございました。
 
実行委員長あいさつ
(実行委員長 電子機械工学科4年 大礒 武登)
 今年は、コロナウイルスの影響で食べ物の提供はできませんでしたが、イベントや部活の出し物を中心に、商船祭を実施できました。各部活動の皆さんや、係の責任者を引き受けてくれた皆様、ご尽力くださった先生たちや、学生支援係の皆様、本当にありがとうございました。

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