「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました! New
本校では、令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました。
まず、1年生全員を対象に、4月7日の新入生オリエンテーションにおいて研修を行いました。宇佐美朋子カウンセラーより、 対人関係の重要性についての講話があり、併せて学生相談室の利用方法や教職員への相談の仕方について説明が行われました。
続いて、1年生は各クラスのホームルームの時間に、春田裕和スクールソーシャルワーカーを講師としてクラス別研修を実施しました(商船学科1年:4月16日、創造工学科1年:4月23日、情報工学科1年:4月30日)。本研修では、「話せる仲間づくり」や「安心できる雰囲気づくり」、ストレスへの理解、相談先の把握を目的に、体験型の活動を通して交流を深めました。参加した学生からは、「普段話さない人と会話でき、人間関係が広がった」「同級生の新たな一面を知ることができた」といった感想が寄せられ、クラス内のつながりを築く貴重な機会となりました。
また、2年生(4月16日)および3年生(5月14日)についても、藤本大祐カウンセラーを講師に迎え、アセンブリホールにてメンタルヘルスに関する研修を実施しました。
本校では今後も、学生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、継続的に支援体制の充実を図ってまいります。
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4月7日
新入生メンタルヘルス研修
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商船学科1年:
4月16日
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創造工学科1年:
4月23日
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情報工学科1年:
4月30日
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2年生:
4月16日
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3年生:
5月14日
【KOSEN MONSTER】に奥河 董馬学生(情報工学科3年)の記事が掲載されました New
【KOSEN MONSTER】に奥河 董馬学生(情報工学科3年)の記事が以下のとおり掲載されました。
プログラミングを始めてわずか一年で研究者の道へ。現役高専生のディープテックと地方創生への挑戦。
国立高雄科技大学と国際交流を実施しました New
令和8年5月13日(水)、台湾の国立高雄科技大学と国際交流を実施し、商船学科5年生を中心に本校から30名の学生が参加しました。
この国際交流は、国立高等専門学校機構と包括的学術交流協定を締結している国立高雄科技大学が練習船「御風(WIND RIDER)」で松山港へ寄港するのに合わせて実施しました。
参加学生は、船内で、御風に関する説明を受けた後、見学を行い、その後、高雄科技大学の学生とともに昼食をとりました。午後からは、文化や海事知識に関するクイズ大会が行われ、会場は大いに活気を帯びました。最後に御風の出港に合わせてお見送りを行いました。
高雄科技大学の学生や教員と交流を深めることができ、参加学生にとっても貴重な経験となりました。
商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました New
5月16日(土)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。
本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、112社の企業から説明を受けました。
このセミナーは、ブース形式で5回のローテーションを行い、午前と午後で参加企業を入れ替えて実施しています。
学生たちは、業界や職種への理解を深めるとともに、企業の方々との対話を通じて自らの適性や興味について考える良いきっかけになりました。将来の進路選択に向けた意識を高めることにつながるこのセミナーに参加した学生たちは、1日を通して複数の企業を訪問し、各ブースでの説明に熱心に耳を傾けていました。
商船学科1年生 初乗船!弓削丸実習 New
商船学科1年生が、入学後初めてとなる弓削丸での実習に参加しました。
学生たちは初めての船内生活を体験し、船橋当直や機関当直などに取り組みました。
ワクワクした表情で弓削丸へ乗船し、実習中は緊張感を持ちながらも元気よく声を出し、それぞれの役割をしっかりと果たしていました。昼食には船内でカレーを味わい、初めての航海実習を無事に終えることができました。
これから本格的に始まる実習に向けて、貴重な第一歩となりました。
校内体育大会を実施 New
4月29日(水)に校内体育大会(サッカー、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、リレーの5種目)を実施しました。大会の実施にあたっては、学生会が中心となって競技ルールやタイムスケジュールの作成等準備を行い、運動部学生等の協力も得ながら運営を行いました。
開会式では、校長からのお言葉、選手宣誓の後、体操を行い、競技に備えました。
心配していた天候にも恵まれ、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
各種目:
| サッカー | バスケットボール | バレーボール | ソフトボール | リレー | |
| 1位 | 電子機械工学科 4年 |
商船学科 4年 |
情報工学科 3年 |
電子機械工学科 5年 |
商船学科 3年 |
| 2位 | 電子機械工学科 5年 |
電子機械工学科 5年 |
商船学科 4年 |
商船学科 5年 |
商船学科 2年 |
| 3位 | 電子機械工学科 2年 |
電子機械工学科 3年 |
電子機械工学科 4年 |
商船学科 3年 |
情報工学科 1年 |
総合優勝:電子機械工学科5年
2位:商船学科4年
3位:電子機械工学科4年
- 開会式
- サッカー
- バスケットボール
- バレーボール
- ソフトボール
- リレー
- 閉会式
国際交流海外インターンシップの報告会を実施しました New
令和8年4月23日(木)、モンゴル及びタイへの国際交流海外インターンシップに参加した学生による報告会を実施しました。
報告会では、モンゴル及びタイでの渡航スケジュールや予算、食事や現地の雰囲気、コミュニケーションなど、現地での経験について報告が行われ、感想を共有しました。当日は、海外留学に興味のある学生が聴講しました。
本年度も本校では、モンゴル科学技術大学との国際交流(9月3日~9月16日)及び、タイのナコンパノム大学との国際交流(令和9年2月下旬)を計画しています。海外での国際交流に興味のある学生は、ぜひ奮ってご参加ください。
フィリピン・セブ島での2週間短期語学留学の報告会を実施しました New
令和7年9月7日から20日までの2週間、本校学生がフィリピン・セブ島のECCセブ校にて短期語学留学に参加した学生の報告会を実施しました。
今回の短期語学留学では、マンツーマンレッスンとグループワークを組み合わせた、1日8レッスン・週40レッスンの集中カリキュラムが組まれていました。
マンツーマンレッスンでは、学生一人一人のレベルに応じた指導を受け、毎日10~20語の単語テストに取り組みました。
また、毎週金曜日の発表に向けて、1週間をかけてスピーチ原稿の作成と練習を繰り返しました。
グループワークでは、対話メインのレッスンやゲーム形式の活動などを通じ、幅広く実践的なコミュニケーションスキルを磨きました。
参加した学生からは、「前よりもすんなり言いたい言葉が口に出てくるようになった。」「ネイティブの英語に耳が慣れてきた。」といった声が聞かれ、確かな成長を実感している様子がうかがえました。
本校では、今後も学生の国際感覚を養い、チャレンジ精神を育む海外研修プログラムを積極的に推進してまいります。
情報工学科優秀学生賞表彰式 New
令和8年4月5日(日)に、令和7年度における情報工学科優秀学生の表彰式が行われました。
情報工学科では、本科1~4年生を対象に、成績・課外活動・学業への取り組み姿勢・ならびに学校行事への参加を通じて顕著な成果を挙げた学生を表彰しています。
表彰学生は、以下のとおりです。(学年は令和8年3月31日現在)
最優秀学生賞
久保 竜壮(3年)
優秀学生賞
藤木 美羽(1年)、石橋 治樹(4年)
奨励学生賞
中川 善仁(1年)、西江 汐音(1年)、濱田 捷聖(2年)、児玉 凰起(3年)、平松 夏々翔(3年)、木村 斗哉(3年)、ANTHONY GIDEON SATRIYA PUTRA(3年)、PITIPAT WATTANANUNTAPAN(3年)、中坂 莉菜(4年)、松田 爽和(4年)、村上 穂佳(4年)、ENKHTUVSHIN BATBOLD(4年)、KIRTHIGHASHINI SUNDAR(4年)
詳細については、ひとづくり第29号に記載されています。
令和8年度入学式を挙行しました New
令和8年4月6日(月)、令和8年度入学式を挙行し、本科生130名(編入学生1名、留学生2名を含む)、専攻科生9名の計139名の学生が入学しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等教育機関である高専で学ぶ「学生」となることを意識すること、自ら課題を見いだし学問を修める能動的な学びに取り組んでいくため、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生はこれから始まる新生活に期待を膨らませながら聞き入っている様子でした。
最後に、在校生を代表して、電子機械工学科4年の橋本亘輝さんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して創造工学科の小松海来さんが答辞を述べました。
多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。



































