学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

商船学科1年生 初乗船!弓削丸実習 New

 商船学科1年生が、入学後初めてとなる弓削丸での実習に参加しました。
 学生たちは初めての船内生活を体験し、船橋当直や機関当直などに取り組みました。
 ワクワクした表情で弓削丸へ乗船し、実習中は緊張感を持ちながらも元気よく声を出し、それぞれの役割をしっかりと果たしていました。昼食には船内でカレーを味わい、初めての航海実習を無事に終えることができました。
 これから本格的に始まる実習に向けて、貴重な第一歩となりました。

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校内体育大会を実施 New

 4月29日(水)に校内体育大会(サッカー、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、リレーの5種目)を実施しました。大会の実施にあたっては、学生会が中心となって競技ルールやタイムスケジュールの作成等準備を行い、運動部学生等の協力も得ながら運営を行いました。

 開会式では、校長からのお言葉、選手宣誓の後、体操を行い、競技に備えました。

 心配していた天候にも恵まれ、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。

 

 競技の結果は次のとおりです。

各種目:

  サッカー バスケットボール バレーボール ソフトボール リレー
1位 電子機械工学科
4年
商船学科
4年
情報工学科
3年
電子機械工学科
5年
商船学科
3年
2位 電子機械工学科
5年
電子機械工学科
5年
商船学科
4年
商船学科
5年
商船学科
2年
3位 電子機械工学科
2年
電子機械工学科
3年
電子機械工学科
4年
商船学科
3年
情報工学科
1年

総合優勝:電子機械工学科5年
  2位:商船学科4年
  3位:電子機械工学科4年

 

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国際交流海外インターンシップの報告会を実施しました New

 令和8年4月23日(木)、モンゴル及びタイへの国際交流海外インターンシップに参加した学生による報告会を実施しました。

 報告会では、モンゴル及びタイでの渡航スケジュールや予算、食事や現地の雰囲気、コミュニケーションなど、現地での経験について報告が行われ、感想を共有しました。当日は、海外留学に興味のある学生が聴講しました。

 本年度も本校では、モンゴル科学技術大学との国際交流(9月3日~9月16日)及び、タイのナコンパノム大学との国際交流(令和9年2月下旬)を計画しています。海外での国際交流に興味のある学生は、ぜひ奮ってご参加ください。

 

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フィリピン・セブ島での2週間短期語学留学の報告会を実施しました New

 令和7年9月7日から20日までの2週間、本校学生がフィリピン・セブ島のECCセブ校にて短期語学留学に参加した学生の報告会を実施しました。
 今回の短期語学留学では、マンツーマンレッスンとグループワークを組み合わせた、1日8レッスン・週40レッスンの集中カリキュラムが組まれていました。
 マンツーマンレッスンでは、学生一人一人のレベルに応じた指導を受け、毎日10~20語の単語テストに取り組みました。
 また、毎週金曜日の発表に向けて、1週間をかけてスピーチ原稿の作成と練習を繰り返しました。
グループワークでは、対話メインのレッスンやゲーム形式の活動などを通じ、幅広く実践的なコミュニケーションスキルを磨きました。
 参加した学生からは、「前よりもすんなり言いたい言葉が口に出てくるようになった。」「ネイティブの英語に耳が慣れてきた。」といった声が聞かれ、確かな成長を実感している様子がうかがえました。
 本校では、今後も学生の国際感覚を養い、チャレンジ精神を育む海外研修プログラムを積極的に推進してまいります。

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情報工学科優秀学生賞表彰式 New

令和8年4月5日(日)に、令和7年度における情報工学科優秀学生の表彰式が行われました。
情報工学科では、本科1~4年生を対象に、成績・課外活動・学業への取り組み姿勢・ならびに学校行事への参加を通じて顕著な成果を挙げた学生を表彰しています。
表彰学生は、以下のとおりです。(学年は令和8年3月31日現在)

 
最優秀学生賞
久保 竜壮(3年)

 
優秀学生賞
藤木 美羽(1年)、石橋 治樹(4年)

 
奨励学生賞
中川 善仁(1年)、西江 汐音(1年)、濱田 捷聖(2年)、児玉 凰起(3年)、平松 夏々翔(3年)、木村 斗哉(3年)、ANTHONY GIDEON SATRIYA PUTRA(3年)、PITIPAT WATTANANUNTAPAN(3年)、中坂 莉菜(4年)、松田 爽和(4年)、村上 穂佳(4年)、ENKHTUVSHIN BATBOLD(4年)、KIRTHIGHASHINI SUNDAR(4年)

 
詳細については、ひとづくり第29号に記載されています。

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令和8年度入学式を挙行しました New

 令和8年4月6日(月)、令和8年度入学式を挙行し、本科生130名(編入学生1名、留学生2名を含む)、専攻科生9名の計139名の学生が入学しました。
 式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等教育機関である高専で学ぶ「学生」となることを意識すること、自ら課題を見いだし学問を修める能動的な学びに取り組んでいくため、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生はこれから始まる新生活に期待を膨らませながら聞き入っている様子でした。
 最後に、在校生を代表して、電子機械工学科4年の橋本亘輝さんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して創造工学科の小松海来さんが答辞を述べました。
 多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。

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留学生の花見イベントを開催しました New

 令和8年4月3日(金)、本校留学生による新留学生の歓迎会を開催しました。
 本年度は、リニューアルオープンした「インランド・シー・リゾート フェスパ」のレストランにて、食事会を行いました。
 現在、本校にはモンゴル、マレーシア、インドネシア、タイ、インドからの留学生6名が在籍しています。そのうち、今年度はマレーシアからテオ学生、インドからアチ学生の2名が情報工学科3年に編入学しました。
 彼らの編入学が、在校生にとって新たな刺激になることを期待しています。

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「ドローン×生成AI 防災ハッカソン 2026」で本校チームが優秀賞を受賞! New

 令和8年3月27日(金)、阿南工業高等専門学校を会場として「ドローン×生成AI 防災ハッカソン 2026」が開催されました。本イベントは、KDDI株式会社及びKDDIスマートドローン株式会社が主催し、情報・システム研究機構などが共催したもので、四国地区の高専生が先端技術を用いて新たな防災・減災ソリューションを創出することを目的としています。

 
【ハッカソンの概要】
 本ハッカソンは、「~『災害対応』をAIで変革する。地域の未来を守るプロトタイプを構築せよ~」をテーマに掲げ、南海トラフ大地震への備えが急務となる中、学生たちの技術力と発想力を競い合う場となりました。参加チームは、以下の3つのフェーズから1つを選択し、ドローン撮影データと生成AIを用いた開発に取り組みました。

 
1.災害の備え: リスク評価、避難計画の策定、防災教育等
2.災害時の対応: 被災状況のリアルタイム解析、救助優先順位の決定等
3.災害後の対応: 復旧計画の立案、インフラの保守計画等

 
 本校学生の活躍と審査の結果、本校からは2チーム5人の学生が参加しました。学生たちは、用意されたWeb版の生成AIを活用し、ドローン映像等のデータに対してAIへの指示(プロンプト)を工夫しながら、実用的な防災アイデアの具現化に挑みました。
 後半のプレゼンテーションでは、各チームが考案したソリューションを発表し、その結果、本校チーム「どろ~ん海苔ぱりぱり」が見事「優秀賞」を受賞いたしました 。地域の防災課題に対し、ドローンと生成AIという最先端技術を用いて真摯に向き合った経験は、参加した学生たちにとって大きな成長の糧となりました。

 
【どろ~ん海苔ぱりぱり】(令和8年3月27日現在)
情報工学科4年 田房 蓮一郎
情報工学科4年 石橋 治樹
情報工学科4年 中坂 莉菜

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ソフトバンク株式会社・楽天モバイル株式会社の各社と練習船『弓削丸』の災害支援利用推進に関する連携協定を締結 New

 令和8年3月25日(水)にソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)及び楽天モバイル株式会社(以下「楽天モバイル」)の各社と、「練習船『弓削丸』の災害支援利用推進に関する連携協定」(以下「本協定」)を締結しました。
 本協定の締結により、弓削商船高専は国内主要通信キャリア4社全てと災害支援協定を締結したことになり、災害時におけるキャリアの枠を超えた連携が期待されます。
 本協定では主に以下の4項目について連携することとしています。
(1)自然災害時の有効活用
 地震等の災害による陸路遮断時において、海上からのアプローチ手段を確立します。
(2)通信インフラの早期復旧
 「弓削丸」を船上基地局として運用し、被災地の通信エリアを迅速に確保します。
(3)資機材輸送・宿泊支援
 復旧活動に必要な資材の海上運搬、及び活動要員の船舶内での宿泊支援を行います。
(4)定期的な共同訓練
 年1回以上の訓練(机上・実動)を実施し、発災時の即応体制を維持・向上させます。
 今後は連携各社と平時からの共同訓練を通じて緊密な連携を図り、国民の皆様の安心・安全に貢献していく所存です。

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タイへ国際交流海外インターンシップを実施しました New

 令和8年2月21日(土)~3月9日(月)、本校から学生1名(専攻科2年・海上輸送システム工学専攻)及び教員1名(情報工学科 益崎准教授)が、海外インターンシップのため、タイのナコンパノム大学及び現地の日系企業を訪問しました。

 ナコンパノム大学(NPU)では、同大学との共同研究プロジェクトとして、「メコン川の水質および濁度調査」を実施しました。調査結果を取りまとめた後、現地にて報告発表会を行いました。現地の学生や教職員との英語による交流に加え、寺院の見学などを通して、タイの文化についても理解を深めました。

 また、バンコク近郊チョンブリー県に所在する日系企業「キャステムタイランド第2工場」を見学し、日本人エンジニアの方々から、現地における文化の違いや海外での働き方、心構え、学生時代に身に付けておくべきことなどについて、貴重なお話を伺いました。その後、アユタヤ遺跡の見学及び市内研修を行い、タイの経済や歴史についても学びを深めました。

 本インターンシップの経験を今後の学修や進路に活かし、学生がさらなる活躍を遂げることを期待しています。

 最後に、本プロジェクトの実施にあたりご協力いただきましたナコンパノム大学の皆様、株式会社キャステムの皆様をはじめとする関係各位に、厚く御礼申し上げます。なお、本プロジェクトは、JASSO(日本学生支援機構)の助成を受けて実施しました。

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