「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
留学生による母国紹介が行われました。 New
令和8年7月23日(木)、アセンブリホールにて、本科1年生の学生を対象に本校で学ぶ留学生による母国紹介が行われました。この発表は、異文化理解を深めることを目的として実施しており、今年も多くの学生が熱心に耳を傾けていました。
今回は、モンゴルのバトボルド学生、タイのディウ学生、インドネシアのアントニ学生、マレーシアのテオ学生、インドのアチ学生が、流暢な日本語でそれぞれの母国について紹介しました。
留学生にとっては、日本語で発表する貴重な機会となり、発表後には達成感に満ちた表情が見られました。
一方、日本人学生にとっては、普段の学校生活では知ることのできない留学生の母国の魅力に触れることができ、異文化への関心を高める良い機会となりました。
今後も、こうした交流の場を通じて、学生同士の理解が深まっていくことが期待されます。
7月19日(日)第61回全国商船高等専門学校漕艇大会を開催しました New
7月19日(日)に本校実習船係留場沖において、第61回全国商船高等専門学校漕艇大会(カッター競技)を開催しました。本大会は、全国5校の商船高等専門学校が持ち回りで開催している大会であり、本年度は本校で開催されました。
競技はAチーム・Bチームに分かれて実施され、各高専の選手たちは、厳しい暑さの中、日頃の練習で培った技術とチームワークを存分に発揮し、最後まで白熱したレースを繰り広げました。
大会開催にあたり、遠方よりお越しいただいた保護者の皆様をはじめ、ご声援を送ってくださった地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
なお、競技結果は別紙のとおりです。
膨張式救命筏投下実習を実施しました! New
商船学科の学生を対象に、膨張式救命筏(ライフラフト)の投下実習を実施しました。
実習では、膨張式救命筏の構造や使用方法、投下時の注意事項について説明を受けた後、実際に救命筏を海上へ投下しました。
学生たちは、海面へ投下されたカプセルから救命筏が瞬時に膨張し、展開していく様子を見学し、緊急時の救命設備の仕組みについて理解を深めました。
膨張式救命筏は、万が一船舶から退船しなければならない状況で人命を守るための重要な救命設備です。本校では、実際の設備を用いた実習を通して、船員として必要な知識・技術・安全意識、そしてシーマンシップを身に付けています。
海上輸送システム工学専攻2年生 特別研究最終審査発表会 New
海上輸送システム工学専攻2年生による「特別研究最終審査発表会」を開催しました。
専攻科生たちは、この2年間取り組んできた研究成果を発表し、教員からの質問にも、自らの研究内容や考察を交えながら堂々と発表しました。
発表後の質疑応答では、教員との活発な議論が交わされ、学生たちは研究を通して培った専門知識や課題解決力、プレゼンテーション能力を存分に発揮していました。
専攻科での研究活動は、学生一人ひとりにとって大きな成長につながる貴重な経験となりました。
四国総体やり投げ3位入賞!電子機械工学科3年杠学生、インターハイ出場へ New
令和8年6月20日(土)から22日(月)にかけて、香川県丸亀市の四国化成MEGLIOスタジアムにおいて四国高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。電子機械工学科3年の杠航太朗学生がやり投げにおいて56m49を記録し、第3位に入賞しました。この結果、7月30日(木)から開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場が決定しました。一方、商船学科3年の武田空大学生は走高跳に出場し、1m86で第10位となりました。最後まで粘り強い跳躍を見せましたが、惜しくもインターハイ出場には届きませんでした。
今年度のインターハイ(陸上競技)は滋賀県彦根市で開催され、暑さ対策のため全競技がナイターで実施されます。やり投げは、大会初日の7月30日(木)17時から予選が行われる予定です。
令和8年度知的財産セミナーを開催しました New
令和8年6月25日(木)、本校アセンブリホールにおいて、各学科3年生を対象とした日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、当日は交通機関が停止してしまうほどの悪天候でしたが、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員を含め約100名が受講しました。
セミナーでは、「特許セミナー概要編」と題し、どのような発明が特許になるのかなど、具体的事例を交えながら知的財産について分かりやすく講義していただきました。また、知的財産に関する仮想的な事例に対して、グループディスカッションを行うことで、さらに特許に関する知識を身に着けることが出来ました。
- セミナーの様子④
- セミナーの様子③
- セミナーの様子②
- セミナーの様子①
第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました New
6月20日(土)、広島商船高等専門学校との第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。
弓削商船会場では、バスケットボール(男子・女子)、剣道 、卓球の3競技、広島商船会場では、水泳(交流会)、バドミントン(男子・女子)の2競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 広島丸入港(出迎え)
- 開会式
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- 剣道
- 卓球
- 広島丸出航(見送り)
愛媛県高校総体陸上競技で走高跳で優勝・やり投げで3位に入賞しました! New
令和8年6月5日から8日にかけて、ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)で愛媛県高校総体陸上競技大会が開催されました。
商船学科3年の武田空大学生が、走高跳で1m86の記録を出し優勝。また、電子機械工学科3年の杠航太朗学生が、やり投で58m15を記録し第3位となりました。大会は一時、雨風の強い悪天候の中で行われましたが、学生たちは、厳しい条件に負けることなく、力を発揮しました。
二人は、6月20日から香川県丸亀市で開催される四国高校総体に、インターハイ出場をかけて出場します。本大会では上位6名がインターハイに出場することができます。
その他にも、県総体では100m、1500m、5000m、女子100m、女子100mHなどの種目に出場し、それぞれが自己ベストを更新するなど、日頃の努力の成果を十分に発揮しました。
商船学科1年生が操艇通信の授業でカッター訓練を行いました New
商船学科1年生が、操艇通信の授業でカッター訓練を行いました。
入学して間もない学生たちにとって、カッターを漕ぐのは初めての経験です。オールの動きを合わせることに苦戦する場面も見られましたが、学生たちは元気よく声を掛け合いながら、一生懸命に取り組んでいました。
当日は晴天にも恵まれ、爽やかな海風を感じながらの実習となりました。
カッター訓練を通じて、仲間と協力する大切さや安全意識を学び、船員として必要な知識・技術・心構えである「シーマンシップ」を育んでいます。
これからの実習を通して、さらに成長していく学生たちの姿にご期待ください。
さくらインターネット株式会社による出前授業(データセンター)を実施しました New
令和8年6月12日(金)、情報工学科3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業をオンラインで実施し、学生及び教職員約40名が参加しました。
本授業では「データセンター」というテーマで、国産データセンター概要や仕組みについてだけでなく、データセンターが日本国内にあることの重要性について学びました。授業中は双方向コミュニケーションWebサービス LiveQ を用いてアンケート調査を行い、教室内は大いに盛り上がりました。
学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。

































