学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

商船学科救命講習(飛込み)を実施 New

7月15日(水)、商船学科1年生44名、2年生及び3年生44名が参加し、救命講習を実施しました。

この講習はSTCW条約の批准に伴う船舶職員法に基づく講習で、海技免許取得のために必要な正式課題の一部であり、必ず受講しなければならないものとなっています。講習の中で、学生は膨張式救命筏の使用方法や、救命胴衣の着用方法、そして弓削丸からの飛込実習等を実施しました。

「万が一の緊急事態に船からの飛込を経験していることが命を守ることにつながる」と教員から説明を受け、学生は真剣に実習に取り組んでいる様子でした。3mの高さから飛び込む際にはさすがに緊張した様子でしたが、緊急事態においてとるべき行動を学んだようでした。

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商船学科救命講習を実施 New

6月22日(月)商船学科3年生38名が救命索発射講習等を実施しました。

この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的として実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。

救命索発射実習では、威力・音の大きさに驚きつつ、先生の指導に熱心に耳を傾け受講しました。

 

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寄附に係る紺綬褒章伝達を行いました New

 令和5年度に引き続き、令和7年度に本校の教育活動支援のために多額のご寄附をいただいた、戸田汽船株式会社に対し、令和8年5月23日に日本国政府から紺綬褒章が授与されました。
 これを受けて、令和8年7月28日に本校校長から、本校同窓生である同社代表取締役戸田順一郎様へ褒状の伝達を行いました。
 伝達の場では、内田校長から戸田代表取締役へありがたく使わせていただく旨お伝えするとともに、紺綬褒章受章の功績が称えられました。

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公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」 New

7月29日(水)に公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」を開催し、小・中学生17名の参加がありました。

午前はカッター体験、飛び込み遊泳を実施し、昼食を挟み午後からは弓削丸体験航海を実施しました。

暑い中での実施でしたが、事前に説明した安全対策をしっかりと守り、安全に楽しく体験することができました。

参加者からは「飛び込み遊泳は少し緊張したけど、勇気を出して飛び込むことができた。」「弓削丸で感じた海風の心地よさや景色の美しさがとても印象的だった。」「学生さんや教職員の方が優しく対応してくれて嬉しかった。」「夏休みのいい思い出になった。」との感想をいただき、非常に有意義な講座となりました。

 

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練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を実施 New

 7月25日(土)、26日(日)の2日間、練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を愛媛県松山市で実施しました。728名の応募の中から抽選で選ばれた一般の参加者188名と海洋少年団の83名が体験航海に参加しました。
 参加者は、スタンプラリーを行いながら、ブリッジで舵を取って操船したり、デッキから望遠鏡で遠くの島や船を眺めたり、制服を着て記念撮影をするなど、それぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しみました。
 参加者からは「大きな船を操縦できて嬉しかった。」「船について学べたのが良かった。」「船内を探検できて楽しかった。」「学生の方からも優しく教えていただき、楽しく参加できた。」等の感想が寄せられ好評でした。また、「弓削丸」による体験航海を通じて海事思想の普及を図ることで地域に対しても大いに貢献できました。

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留学生による母国紹介が行われました。 New

 令和8年7月23日(木)、アセンブリホールにて、本科1年生の学生を対象に本校で学ぶ留学生による母国紹介が行われました。この発表は、異文化理解を深めることを目的として実施しており、今年も多くの学生が熱心に耳を傾けていました。

 今回は、モンゴルのバトボルド学生、タイのディウ学生、インドネシアのアントニ学生、マレーシアのテオ学生、インドのアチ学生が、流暢な日本語でそれぞれの母国について紹介しました。

 留学生にとっては、日本語で発表する貴重な機会となり、発表後には達成感に満ちた表情が見られました。

 一方、日本人学生にとっては、普段の学校生活では知ることのできない留学生の母国の魅力に触れることができ、異文化への関心を高める良い機会となりました。

 今後も、こうした交流の場を通じて、学生同士の理解が深まっていくことが期待されます。

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7月19日(日)第61回全国商船高等専門学校漕艇大会を開催しました New

 7月19日(日)に本校実習船係留場沖において、第61回全国商船高等専門学校漕艇大会(カッター競技)を開催しました。本大会は、全国5校の商船高等専門学校が持ち回りで開催している大会であり、本年度は本校で開催されました。
 競技はAチーム・Bチームに分かれて実施され、各高専の選手たちは、厳しい暑さの中、日頃の練習で培った技術とチームワークを存分に発揮し、最後まで白熱したレースを繰り広げました。
 大会開催にあたり、遠方よりお越しいただいた保護者の皆様をはじめ、ご声援を送ってくださった地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
 なお、競技結果は別紙のとおりです。

 
第61回全国商船高等専門学校漕艇大会競技結果

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膨張式救命筏投下実習を実施しました! New

商船学科の学生を対象に、膨張式救命筏(ライフラフト)の投下実習を実施しました。

実習では、膨張式救命筏の構造や使用方法、投下時の注意事項について説明を受けた後、実際に救命筏を海上へ投下しました。

学生たちは、海面へ投下されたカプセルから救命筏が瞬時に膨張し、展開していく様子を見学し、緊急時の救命設備の仕組みについて理解を深めました。

膨張式救命筏は、万が一船舶から退船しなければならない状況で人命を守るための重要な救命設備です。本校では、実際の設備を用いた実習を通して、船員として必要な知識・技術・安全意識、そしてシーマンシップを身に付けています。

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海上輸送システム工学専攻2年生による特別研究最終審査発表会を開催しました New

海上輸送システム工学専攻2年生による「特別研究最終審査発表会」を開催しました。

専攻科生たちは、この2年間取り組んできた研究成果を発表し、教員からの質問にも、自らの研究内容や考察を交えながら堂々と発表しました。

発表後の質疑応答では、教員との活発な議論が交わされ、学生たちは研究を通して培った専門知識や課題解決力、プレゼンテーション能力を存分に発揮していました。

専攻科での研究活動は、学生一人ひとりにとって大きな成長につながる貴重な経験となりました。

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四国総体やり投げ3位入賞!電子機械工学科3年杠学生、インターハイ出場へ New

 令和8年6月20日(土)から22日(月)にかけて、香川県丸亀市の四国化成MEGLIOスタジアムにおいて四国高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。電子機械工学科3年の杠航太朗学生がやり投げにおいて56m49を記録し、第3位に入賞しました。この結果、7月30日(木)から開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場が決定しました。一方、商船学科3年の武田空大学生は走高跳に出場し、1m86で第10位となりました。最後まで粘り強い跳躍を見せましたが、惜しくもインターハイ出場には届きませんでした。
 今年度のインターハイ(陸上競技)は滋賀県彦根市で開催され、暑さ対策のため全競技がナイターで実施されます。やり投げは、大会初日の7月30日(木)17時から予選が行われる予定です。

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