「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
膨張式救命筏投下実習を実施しました! New
商船学科の学生を対象に、膨張式救命筏(ライフラフト)の投下実習を実施しました。
実習では、膨張式救命筏の構造や使用方法、投下時の注意事項について説明を受けた後、実際に救命筏を海上へ投下しました。
学生たちは、海面へ投下されたカプセルから救命筏が瞬時に膨張し、展開していく様子を見学し、緊急時の救命設備の仕組みについて理解を深めました。
膨張式救命筏は、万が一船舶から退船しなければならない状況で人命を守るための重要な救命設備です。本校では、実際の設備を用いた実習を通して、船員として必要な知識・技術・安全意識、そしてシーマンシップを身に付けています。
海上輸送システム工学専攻2年生による特別研究最終審査発表会を開催しました New
海上輸送システム工学専攻2年生による「特別研究最終審査発表会」を開催しました。
専攻科生たちは、この2年間取り組んできた研究成果を発表し、教員からの質問にも、自らの研究内容や考察を交えながら堂々と発表しました。
発表後の質疑応答では、教員との活発な議論が交わされ、学生たちは研究を通して培った専門知識や課題解決力、プレゼンテーション能力を存分に発揮していました。
専攻科での研究活動は、学生一人ひとりにとって大きな成長につながる貴重な経験となりました。
四国総体やり投げ3位入賞!電子機械工学科3年杠学生、インターハイ出場へ New
令和8年6月20日(土)から22日(月)にかけて、香川県丸亀市の四国化成MEGLIOスタジアムにおいて四国高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。電子機械工学科3年の杠航太朗学生がやり投げにおいて56m49を記録し、第3位に入賞しました。この結果、7月30日(木)から開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場が決定しました。一方、商船学科3年の武田空大学生は走高跳に出場し、1m86で第10位となりました。最後まで粘り強い跳躍を見せましたが、惜しくもインターハイ出場には届きませんでした。
今年度のインターハイ(陸上競技)は滋賀県彦根市で開催され、暑さ対策のため全競技がナイターで実施されます。やり投げは、大会初日の7月30日(木)17時から予選が行われる予定です。
令和8年度知的財産セミナーを開催しました New
令和8年6月25日(木)、本校アセンブリホールにおいて、各学科3年生を対象とした日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、当日は交通機関が停止してしまうほどの悪天候でしたが、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員を含め約100名が受講しました。
セミナーでは、「特許セミナー概要編」と題し、どのような発明が特許になるのかなど、具体的事例を交えながら知的財産について分かりやすく講義していただきました。また、知的財産に関する仮想的な事例に対して、グループディスカッションを行うことで、さらに特許に関する知識を身に着けることが出来ました。
- セミナーの様子④
- セミナーの様子③
- セミナーの様子②
- セミナーの様子①
第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました New
6月20日(土)、広島商船高等専門学校との第52回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。
弓削商船会場では、バスケットボール(男子・女子)、剣道 、卓球の3競技、広島商船会場では、水泳(交流会)、バドミントン(男子・女子)の2競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 広島丸入港(出迎え)
- 開会式
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- 剣道
- 卓球
- 広島丸出航(見送り)
愛媛県高校総体陸上競技で走高跳で優勝・やり投げで3位に入賞しました! New
令和8年6月5日から8日にかけて、ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)で愛媛県高校総体陸上競技大会が開催されました。
商船学科3年の武田空大学生が、走高跳で1m86の記録を出し優勝。また、電子機械工学科3年の杠航太朗学生が、やり投で58m15を記録し第3位となりました。大会は一時、雨風の強い悪天候の中で行われましたが、学生たちは、厳しい条件に負けることなく、力を発揮しました。
二人は、6月20日から香川県丸亀市で開催される四国高校総体に、インターハイ出場をかけて出場します。本大会では上位6名がインターハイに出場することができます。
その他にも、県総体では100m、1500m、5000m、女子100m、女子100mHなどの種目に出場し、それぞれが自己ベストを更新するなど、日頃の努力の成果を十分に発揮しました。
商船学科1年生が操艇通信の授業でカッター訓練を行いました New
商船学科1年生が、操艇通信の授業でカッター訓練を行いました。
入学して間もない学生たちにとって、カッターを漕ぐのは初めての経験です。オールの動きを合わせることに苦戦する場面も見られましたが、学生たちは元気よく声を掛け合いながら、一生懸命に取り組んでいました。
当日は晴天にも恵まれ、爽やかな海風を感じながらの実習となりました。
カッター訓練を通じて、仲間と協力する大切さや安全意識を学び、船員として必要な知識・技術・心構えである「シーマンシップ」を育んでいます。
これからの実習を通して、さらに成長していく学生たちの姿にご期待ください。
さくらインターネット株式会社による出前授業(データセンター)を実施しました New
令和8年6月12日(金)、情報工学科3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業をオンラインで実施し、学生及び教職員約40名が参加しました。
本授業では「データセンター」というテーマで、国産データセンター概要や仕組みについてだけでなく、データセンターが日本国内にあることの重要性について学びました。授業中は双方向コミュニケーションWebサービス LiveQ を用いてアンケート調査を行い、教室内は大いに盛り上がりました。
学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。
さくらインターネット株式会社による出前授業(情報社会とモラル)を実施しました New
令和8年6月11日(木)、アセンブリホールにおいて、情報工学科1~3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業を実施し、学生及び教職員約120名が参加しました。
本授業では「情報社会とモラル」というテーマで、情報社会とSociety5.0、デジタルシティズンシップについて学びました。グループワークでは、ロボット、IoT、WebとSDGsを関連させたソリューションを考える取り組みを行いました。また、クイズアプリ Kahoot!(カフート)を用いた双方向授業(クイズ大会)を行い、会場は大いに盛り上がりました。さらに、最新AIモデルによって生成されたスライドも紹介され、学生達は最先端の生成AI技術がどのように活用されているかを実感しました。
学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。
令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました! New
本校では、令和8年度当初にメンタルヘルス研修を実施しました。
まず、1年生全員を対象に、4月7日の新入生オリエンテーションにおいて研修を行いました。宇佐美朋子カウンセラーより、 対人関係の重要性についての講話があり、併せて学生相談室の利用方法や教職員への相談の仕方について説明が行われました。
続いて、1年生は各クラスのホームルームの時間に、春田裕和スクールソーシャルワーカーを講師としてクラス別研修を実施しました(商船学科1年:4月16日、創造工学科1年:4月23日、情報工学科1年:4月30日)。本研修では、「話せる仲間づくり」や「安心できる雰囲気づくり」、ストレスへの理解、相談先の把握を目的に、体験型の活動を通して交流を深めました。参加した学生からは、「普段話さない人と会話でき、人間関係が広がった」「同級生の新たな一面を知ることができた」といった感想が寄せられ、クラス内のつながりを築く貴重な機会となりました。
また、2年生(4月16日)および3年生(5月14日)についても、藤本大祐カウンセラーを講師に迎え、アセンブリホールにてメンタルヘルスに関する研修を実施しました。
本校では今後も、学生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、継続的に支援体制の充実を図ってまいります。
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4月7日
新入生メンタルヘルス研修
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商船学科1年:
4月16日
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創造工学科1年:
4月23日
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情報工学科1年:
4月30日
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2年生:
4月16日
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3年生:
5月14日

































