令和8年6月5日から8日にかけて、ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)で愛媛県高校総体陸上競技大会が開催されました。
商船学科3年の武田空大学生が、走高跳で1m86の記録を出し優勝。また、電子機械工学科3年の杠航太朗学生が、やり投で58m15を記録し第3位となりました。大会は一時、雨風の強い悪天候の中で行われましたが、学生たちは、厳しい条件に負けることなく、力を発揮しました。
二人は、6月20日から香川県丸亀市で開催される四国高校総体に、インターハイ出場をかけて出場します。本大会では上位6名がインターハイに出場することができます。
その他にも、県総体では100m、1500m、5000m、女子100m、女子100mHなどの種目に出場し、それぞれが自己ベストを更新するなど、日頃の努力の成果を十分に発揮しました。
愛媛県高校総体陸上競技 走高跳優勝、やり投げ3位 New
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