月別アーカイブ: 2025年5月

アクセンチュア株式会社・CompTIAさんをお招きしてセキュリティ講座を実施しました New

 令和7年5月28日(水)、アクセンチュア株式会社とCompTIAによる産学連携プログラムの一環として、情報工学科5年生を対象としたセキュリティ講座を実施しました。
 本講座では、ブラウザ上のバーチャル環境でセキュリティの実践的な学習ができる「CompTIA Labs」を活用した講義を行っていただきました。学生たちは、様々なネットワーク上から見たサーバの状態などを問題形式で確認するなどの演習を通じて、セキュリティ設定の重要性について、より深く理解することができました。

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図書館ラーニングコモンズで「ごいた体験会&オリジナル『にゃんごいた』お披露目会」を開催 New

 令和7年4月26日(土)、図書館のラーニングコモンズにて、本校卒業生で島時間コーディネーターの大谷信二さん主催による「ごいた体験会&オリジナル『にゃんごいた』お披露目会」が開催されました。
 『にゃんごいた』は弓削中学校1年の富田江さんが、本校電子機械工学科・福田研究室に通いながら制作した作品です。当日は、参加した学生9名と共に、能登発祥の伝統ゲーム「ごいた」を楽しみました。

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2025年度NTTドコモグループ総合防災訓練に練習船「弓削丸」が参加しました New

 令和7年5月22日(木)別府国際観光港において、2025年度NTTドコモグループ総合防災訓練が行われ、練習船「弓削丸」が船上基地局による通信復旧訓練に参加しました。
 この訓練は「南海トラフ地震」により通信が遮断となった場合を想定して行われたものであり、本校は株式会社NTTドコモ四国支社との間で令和4年度に締結し、令和6年度に更新した【練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定】に基づき参加しました。
 先月本校桟橋で実施した災害対策訓練を参考に船上基地局用の機材を搬入・設置を行い、被災時の通信復旧手順を確認しました。
 なお、訓練後は190名を超える方々に練習船「弓削丸」の船内を見学いただき、防災を学ぶとともに最新鋭の設備を備えた練習船を身近に感じていただく良い機会となりました。

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日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)のご案内及び申込みについて(5/30まで) New

令和7年5月吉日

3年生各位

学生課学生支援係
日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)のご案内及び申込みについて

 
 平素より大変お世話になっております。
 日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)の募集についてご案内いたします。
 令和2年4月より「高等教育の修学支援新制度」が始まり、日本学生支援機構の給付奨学生として採用されると、在学時の授業料減免と給付奨学金の支給を受けることができるようになりました。また、令和7年度より本制度の支援が拡大し、多子世帯(扶養する子どもの数が3人以上)の学生も収入の制限なく「授業料等の減免」の経済的支援を受けることが  できます。
 このたび、令和8年度(2025 年度)に4年生へ進級予定の3年生の方につきまして、予約採用として給付奨学金の募集を行います。
 つきましては、下記内容をご確認の上、申請希望者は5月30日(金)までに、本校学生支援係で案内と申請書等を受け取っていただくようお願いいたします。
 (書類の郵送を希望される場合は郵送いたします。)
 なお、書類受け取り後の申し込み締め切りは6月13日(金)になります。

 

※これまでの、高等学校就学支援金の支給は原則3年生までを対象としているため、4年次からは高等学校就学支援金の支給は対象外となります。
 4年次以降も授業料減免を希望される方は、今回の予約採用にお申し込みください。(ただし、就学支援金の支援を受けている方全員が採用になるわけではありません。必ず事前に日本学生支援機構が定める学力基準・家計基準をご確認ください。)

 

 
1.【学力基準】
 次の①、②いずれかに該当する必要があります。
 ①高等専門学校における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること
 ②将来社会で自立し、活躍する目標をもって、進学しようとする高等専門学校・大学等における学習意欲を有すること。(学習意欲の確認はレポート提出をしていただく予定です)

 
2.【家計基準】
 日本学生支援機構HP「進学前(予約採用)の給付奨学金の家計基準」

 
日本学生支援機構HP「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用下さい。

 
3.【給付月額】

自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 17,500円(25,800円) 34,200円
第Ⅱ区分 11,700円(17,200円) 22,800円
第Ⅲ区分 5,900円(8,600円) 11,400円
第Ⅳ区分
(多子世帯に限る)
4,400円(6,500円) 8,600円

※令和6年度より多子世帯の中間層に支援が拡大され、第Ⅳ区分の支給支援も始まりました。
 詳細は日本学生支援機構のHPをご確認ください。
※生活保護世帯の方、児童養護施設に入所している方はカッコ内の金額となります。

 
4. 【備 考】
 ①日本学生支援機構貸与奨学金との併用も可能ですが、給付奨学金の支援区分等に応じて貸与金額が調整されます。
 ②採用の結果は秋頃から年内に書面にて交付予定です。

【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL 0897-77-4621
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商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました New

5月18日(日)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。

本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、108社の企業から説明を受けました。

このセミナーは、ブース形式で5回のローテーションを行い、午前と午後で参加企業を入れ替えて実施しています。

学生たちは、業界や職種への理解を深めるとともに、企業の方々との対話を通じて自らの適性や興味について考える良いきっかけになりました。将来の進路選択に向けた意識を高めることにつながるこのセミナーに参加した学生たちは、1日を通して複数の企業を訪問し、各ブースでの説明に熱心に耳を傾けていました。

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留学生が弓削小学校を訪問しました New

 令和7年5月13日(火)、本校留学生である電子機械工学科5年のトングさん、情報工学科4年のバトボルドさん、キルティさんが、「日本事情」の授業の一環として、弓削小学校5年生の算数の授業に参加し、小学生と交流しました。留学生は、英語・母国語・日本語でそれぞれ自己紹介を行い、小学生と一緒に算数の授業を受講しました。
 日本の小学校の授業に参加することで、日本人がどのように学習しているかを身をもって体験することができました。

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情報工学科3年の航海実習を実施しました New

 令和7年5月14日(水)、15日(木)に情報工学科3年生の航海実習を実施しました。
 学生たちは練習船「弓削丸」に乗船し、広島県呉市の港へ向かい、株式会社ディスコ桑畑工場、自衛隊呉地方総監部及び練習艦「しまかぜ」の見学を行いました。
 また、移動中の船内では、弓削丸のブリッジやエンジンルームにて船舶に関する授業を受け、実際に船内での食事や宿泊も行うことで、船舶関連の知識を深めることができました。

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校内体育大会を実施 New

 5月17日(土)に校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、フットサル、綱引きの4種目)を実施しました。
 開会式では、校長からのお言葉の後、商船学科5年生山本学生による選手宣誓が行われました。
 前日からの雨により部活対抗リレーは中止となりましたが、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。

 
 競技の結果は次のとおりです。

各種目 バスケットボール バレーボール フットサル 綱引き
1位 電子機械工学科5年 電子機械工学科2年 電子機械工学科5年 商船学科4年
2位 電子機械工学科2年 商船学科4年 情報工学科1年Aチーム 商船学科5年
3位 情報工学科5年 電子機械工学科5年Aチーム 電子機械工学科2年 情報工学科3年

総合優勝:電子機械工学科5年

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第1回新入生対象メンタルヘルス研修を行いました New

 令和7年4月7日(月)は1年全員、4月10(木)は電子機械工学科1年、4月17日(木)は情報工学科1年、4月24日(木)は商船学科1年を対象として、第1回新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました。
 1年全員研修の目的は、対人関係の重要性を学ぶことで、学生相談室の案内、教職員へ報告・相談の方法、対人関係の距離感について張 領太カウンセラーから説明を受けました。
 クラス別研修の目的は、学校生活で「話せる仲間」「安心できる雰囲気」をつくること、ストレスについて理解すること、困ったときの相談先を知ることでした。春田 裕和スクールソーシャルワーカーがファシリテーターとして構成的グループエンカウンターの体験活動を行いました。研修後のアンケートでは、「話したことのない人と話せた」、「自分との共通点が多かった」、「多くの人と話せた」、「とても楽しかった、仲間のことが分かって嬉しかった」、「共通の趣味を見つけて嬉しかった」などが多く見られました。この研修を通して、学生間のつながりや安心感が生まれました。また、困ったときの相談先の理解も深まる機会となりました。クラス別メンタルヘルス研修を後期にも行うことにしています。

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【重要】令和8年度からの学科等改組について(予定) New

 本校は、令和8年度4月からの学科等改組に向けて、文部科学省に学科改組の申請を行いました。
 本校は、愛媛県と広島県の県境の離島に位置する高等教育機関であり、周辺には造船関連企業が多くありますが、製造分野を中心にAIや Society5.0への対応、グローバル化が進んでおります。
 加えて、全国的なデジタル人材の不足に対応するため、愛媛県が中心となりデジタル人材育成推進会議を発足させるなど、高度IT人材の育成・誘致、DX推進人材の育成及び未来のデジタル人材の育成(裾野拡大)など積極的な取り組みがされております。
 これらの地域特性や社会情勢を踏まえ、分野横断科目、離島工学(島で起こった問題を島の資源や人材を活用して、島の中で解決する技術)に基づくリベラルアーツ教育を容易に履修できる体制を構築することを目的として、令和8年4月から、既存の「電子機械工学科」を「創造工学科 ものづくりコース」に学科改組、さらに「情報工学科」に「知能情報コース」と「情報通信コース」を設置することを計画しています。
 学科等改組の概要は以下の図のとおりです。

*文部科学省に認可申請中のため、内容は変更となる可能性があります。

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