| (交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 8:00 | 弓削港着 | 9:07 | 9:10 弓削港発 |
投稿者「admin」のアーカイブ
タイへ国際交流海外インターンシップを実施しました New
令和8年2月21日(土)~3月9日(月)、本校から学生1名(専攻科2年・海上輸送システム工学専攻)及び教員1名(情報工学科 益崎准教授)が、海外インターンシップのため、タイのナコンパノム大学及び現地の日系企業を訪問しました。
ナコンパノム大学(NPU)では、同大学との共同研究プロジェクトとして、「メコン川の水質および濁度調査」を実施しました。調査結果を取りまとめた後、現地にて報告発表会を行いました。現地の学生や教職員との英語による交流に加え、寺院の見学などを通して、タイの文化についても理解を深めました。
また、バンコク近郊チョンブリー県に所在する日系企業「キャステムタイランド第2工場」を見学し、日本人エンジニアの方々から、現地における文化の違いや海外での働き方、心構え、学生時代に身に付けておくべきことなどについて、貴重なお話を伺いました。その後、アユタヤ遺跡の見学及び市内研修を行い、タイの経済や歴史についても学びを深めました。
本インターンシップの経験を今後の学修や進路に活かし、学生がさらなる活躍を遂げることを期待しています。
最後に、本プロジェクトの実施にあたりご協力いただきましたナコンパノム大学の皆様、株式会社キャステムの皆様をはじめとする関係各位に、厚く御礼申し上げます。なお、本プロジェクトは、JASSO(日本学生支援機構)の助成を受けて実施しました。
本校実習船「はまかぜ」の燃料流出事故について New
このたび、本校において、下記のとおり実習船「はまかぜ」の燃料流出事故が発生いたしましたので公表いたします。
1.事故の概要
令和7年10月25日、本校実習船「はまかぜ」が本校桟橋(愛媛県越智郡上島町)から広島県豊田郡大崎上島町へ航行中に燃料(軽油約229リットル)を海上に流出する事故が発生しました。
当該事故発生以降、海上保安庁の調査が続いておりましたが、令和8年3月18日に検察庁へ送致されました。
なお、当該事故は、燃料搭載時の燃料油バルブの操作ミスにより発生し、油排出時の臨時船長が直ちに最寄りの海上保安機関へ通報しなかったものであり、運航前及び運航時の操船者による確認が不十分であったこと及びマニュアルの不備が根本的な原因です。
2.再発防止
・運航関係規則の見直し
・出港前、帰港後の点検チェックリストの見直し
・補油マニュアルを新たに作成
3.校長コメント
本校実習船による燃料油の海上流出事故が生じたことについて重く受け止めており、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
燃料油の海上流出は深刻な海洋汚染を引き起こしかねないため、本校として、このような事故が二度と起きないよう、主として船舶の操船、管理を行う教職員に対して、法令遵守、改正した規則及びマニュアル等の周知徹底を図るとともに、教職員の教育・研修等を実施することで,本校の信頼回復に努めて参ります。
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました New
令和8年3月13日(金)、令和7年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生40名、情報工学科卒業生38名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生10名に卒業証書・修了証書が授与されました。
内田校長から「卒業生・修了生の皆さん、これから歩む道が容易であるとは限りません。しかし、容易でないからこそ、皆さんの力が必要とされています。どうか胸を張り、前を見据え、学びの火を消さず、良識を携えて進んでください。困難に直面したときは、どうか母校・弓削商船高等専門学校を頼ってください。」と式辞が述べられました。また来賓の上村俊之上島町長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科3年 橋本 亘輝さんが送辞を述べた後、卒業生総代の電子機械工学科 村上 絢音さんから力強い答辞が述べられました。
多数の来賓、教職員そして保護者の皆様に見守られながら、卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。
白砂寮テーブルマナー講習を開催 New
令和8年1月23日(金)、学校食堂にて、5年生・専攻科2年生を対象としたテーブルマナー講習を、コンパスグループ・ジャパン株式会社の金子様を講師に迎えて開催しました。このテーブルマナー講習は、本校では初めての企画です。
講習では、公的・私的のさまざまな場面を想定しながら、主賓に合わせる姿勢や、場の調和を大切にすることの重要性について分かりやすく教えていただきました。実際にコース料理を味わいながら、学んだマナーをその場で実践できたことで、学生たちはより理解を深めることができました。講習終了後には、講師へ個別に質問をする学生の姿もみられ、積極的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
令和7年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて New
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生及び保護者の皆様
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。
令和8年度入学式の挙行について(4/6) New
令和8年度弓削商船高等専門学校入学式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 時 : 令和8年4月6日(月)9時40分~
・新入生の方は9時00分に各固有教室にて出欠点呼を行います。
・保護者の方は9時25分に控室(アセンブリホール)から式場へ御案内いたします。
場 所 : 弓削商船高等専門学校 第2体育館
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
送 迎 : 芸予汽船の弓削港到着時間に合わせて、弓削港から本校までの送迎を実施いたします。
※立石港~本校間の送迎は実施しません。8:25立石港務所発の上島町有バスをご利用ください。
※体調不良及び発熱等の症状がある場合は、出席を御遠慮いただきますようお願いいたします。
令和8年度近藤記念海事財団奨学生の募集について(5/2まで) New
奨学金の貸与を希望する場合は、学生支援係にて書類を受け取る又は担当宛に申請を希望する旨をお知らせください。関係書類は5月2日(土)までに学生課学生支援係へ提出願います。
提出書類
1.奨学生願書
2.学資支弁者及び家族の家計状況を知ることのできる市町村長等の証明書(父母両方)
給与所得者・・・・・令和7年分源泉徴収票もしくは令和7年度分(令和6年分)課税証明書
給与所得以外・・・・確定申告書(控)
年金受給者・・・・・年金通知書(写)
無 職 者・・・・・無職証明書(民生委員発行)及び令和7年度分(令和6年分)所得証明書
上記が提出できない場合
・雇用保険受給証明書
・非課税証明書
3.家族全員の住民票(申請者本人のものは不要)
4.中学3年時の成績証明書(1年生に限る)
高校3年時の成績証明書(編入学生に限る)
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係
Tel:0897-77-4621
Mail:gakusei@yuge.ac.jp
外航日本人船員・海技者奨学金について(5/2まで) New
学生課学生支援係
このことについて、貸与を希望する商船学科の学生は、学生支援係にて書類を受け取る又は担当宛に申請を希望する旨をお知らせください。下記関係書類を5月2日(土)までに学生課学生支援係へ提出願います。
1 奨学金申請書兼誓約書
2 個人情報に関する同意書
3 外航船員・海技者を目指す動機・理由等を記した作文(学生記入・原稿用紙800字以上)
4 連帯保証書
5 家庭の状況
6 所得に関する証明書
給与所得者・・・・・令和7年分源泉徴収票もしくは令和7年度分(令和6年分)課税証明書
給与所得以外・・・・確定申告書(控)
年金受給者・・・・・年金通知書(写)
無 職 者・・・・・無職証明書(民生委員発行)及び令和7年度分(令和6年分)所得証明書
上記が提出できない場合
・雇用保険受給証明書
・非課税証明書
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
Tel:0897-77-4621
Mail:gakusei@yuge.ac.jp
令和8年度海技教育財団奨学金の申請について(5/2まで) New
学生課学生支援係
このことについて、海技教育財団奨学金の貸与を希望する商船学科・海上輸送システム工学専攻の学生は、学生支援係にて書類を受け取る又は担当宛に申請を希望する旨をお知らせください。下記関係書類は5月2日(土)までに学生課学生支援係へ提出願います。
1 奨学生願書
2 所得に関する証明書(父母両方)
給与所得者・・・・・令和7年分源泉徴収票もしくは令和7年度分(令和6年分)課税証明書
給与所得以外・・・・確定申告書(控)
年金受給者・・・・・年金通知書(写)
無 職 者・・・・・無職証明書(民生委員発行)及び令和7年度分(令和6年分)所得証明書
上記が提出できない場合
・雇用保険受給証明書
・非課税証明書
【注意】
本科で奨学金を貸与されている学生が専攻科に進学する場合、専攻科においても奨学金の貸与を受けるためには、再度申請が必要となります。
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
Tel:0897-77-4621
Mail:gakusei@yuge.ac.jp
学生による松原海岸清掃 New
学年末試験を終え、寒さも少し和らいだ令和8年3月4日(水)、毎年行っている松原海岸清掃を行いました。
学生有志18人が、約1時間にわたり、松原海岸のごみ拾いを行いました。ごみの大半は流木でしたが、その他、缶、瓶、発泡スチロール、プラスチックの破片などのごみをたくさん拾うことができ、美しい松原海岸の景色が、学生達の手によって更に美しいものとなりました。

















