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高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金)による 授業料減免について(4/24まで) New
令和8年4月吉日
保護者各位
学生各位(本科4、5年生、専攻科)
学生課学生支援係
高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金)による授業料減免について(ご案内)
このことについて、申込希望者は、4月24日(金)までに学生支援係の窓口まで申請書類を取りに来るようにしてください。(郵送での取り寄せも可能となっておりますので、学生支援係まで、ご連絡ください)
高等教育の修学支援新制度により、給付奨学生として採用されると、給付奨学金支給と
同時に授業料等減免が受けられます。そのため、採用が決定するまでの間は授業料を徴収猶予いたします。(授業料の金額が決定後、授業料引き落としになります。)
令和7年度より本制度の支援が拡大し、多子世帯(扶養する子どもの数が3人以上)の 学生も収入の制限なく、「授業料等の減免」の経済的支援を受けることができます。また、多子世帯の学生は、授業料等減免について、所得制限なく、支援基準額を上限に支援が受けられます。
日本学生支援機構、高等教育の修学支援新制度に関する詳細は、日本学生支援機構ホームページ、または文部科学省ホームページをご確認ください。
日本学生支援機構HP:https://www.jasso.go.jp/
文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/kyufu/
○手続きは、令和8年5月2日(土)までに行ってください。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和8年度入学式を挙行しました New
令和8年4月6日(月)、令和8年度入学式を挙行し、本科生130名(編入学生1名、留学生2名を含む)、専攻科生9名の計139名の学生が入学しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等教育機関である高専で学ぶ「学生」となることを意識すること、自ら課題を見いだし学問を修める能動的な学びに取り組んでいくため、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生はこれから始まる新生活に期待を膨らませながら聞き入っている様子でした。
最後に、在校生を代表して、電子機械工学科4年の橋本亘輝さんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して創造工学科の小松海来さんが答辞を述べました。
多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
あしなが奨学金について(4/22まで) New
一般財団法人あしなが育英会より奨学金の募集がありました。奨学金HPをご確認いただき、申請を希望される方は必要書類を配布・または郵送いたしますので、4月22日(水)までに学生支援係までご連絡ください。*その後の書類提出〆切については、追って個別にご連絡をいたします。
○あしなが奨学金 詳細(HPより)
https://www.ashinaga.org/scholarship/for-applicants/
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
令和8年度交通遺児育英会 奨学生募集について New
各位
標記について、交通遺児育英会から奨学金の公募がありましたのでご連絡いたします。
〇 応募資格
保護者等が自動車やバイクの事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な生徒・学生であること。応募者が生まれる前に保護者が後遺障害となった場合も含みます。
※本会の規定する後遺障害とは、自動車損害賠償保障法施行令別表第1及び別表第2の第1級から第7級までの障害、又は、身体障害者福祉法の第1級から第4級、又は精神保健及び精神障害者福祉法の第1級から第3級までの障害です。
〇 給付額
第1~3学年 : 2万円・3万円・4万円から選択(うち1万円は給付)
第4~5学年 : 4万円・5万円・6万円から選択(うち2万円は給付)
※上記の他に第1学年を対象とした入学一時金(20万円・40万円・60万円から選択,無利子)の貸与制度もあり。
奨学金の詳細についてはURL先の下部にある募集要項をご確認ください。
https://www.kotsuiji.com/info-scholarship
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
日本高専・大学支援財団2026年度第1回奨学生募集(春募集)について(5/11まで) New
各位
公益財団法人日本高専・大学支援財団より奨学金の募集が届きました。募集要項をご確認いただき奨学金の申請を希望される方は、申請書類を5月11日(月)までに学生支援係までご提出してください。
なお、本科学生を対象とするものは秋募集として実施予定になります。
【概要】
・対象学年:専攻科生(4月1日現在)
・支給額:月額25,000円
・採用人数:50名程度(春・秋募集合わせて)
・財団ホームページ
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL:0897-77-4621
2026年度天野工業技術研究所奨学金のご案内について(4/24まで) New
本科5年生 各位
このことにつきまして、高専機構本部から奨学金の案内が届きましたので、奨学生候補者を募集いたします。詳細については、「2026年度 天野工業技術研究所奨学金の概要」をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は、4月24日(金)までに提出書類を学生支援係までご提出ください。
配布資料
・2026年度 天野工業技術研究所奨学金の概要(別紙3) 
・天野工業技術研究所奨学金給付申請書(様式1)

・口座振込依頼書(様式3)

提出書類
【提出期限:令和8年4月24日(金)】
| 提出書類 | |
|---|---|
| 天野工業技術研究所奨学金 給付申請書 | 様式1 |
| 口座振込依頼書 | 様式3 |
| 口座名義及び口座番号が分かるものの写し | ネットバンキングの場合は画面の写し |
【備考】
採用は高専機構全体で110名です。
本奨学金は給付型となりますので採用された場合は返還の必要はございません。
奨学生の推薦は学内で成績及び家計状況等を加味し選考を行います。
学生課学生支援係
Tel 0897-77-4621
Mail gakusei@yuge.ac.jp
留学生の花見イベントを開催しました New
令和8年4月3日(金)、本校留学生による新留学生の歓迎会を開催しました。
本年度は、リニューアルオープンした「インランド・シー・リゾート フェスパ」のレストランにて、食事会を行いました。
現在、本校にはモンゴル、マレーシア、インドネシア、タイ、インドからの留学生6名が在籍しています。そのうち、今年度はマレーシアからテオ学生、インドからアチ学生の2名が情報工学科3年に編入学しました。
彼らの編入学が、在校生にとって新たな刺激になることを期待しています。
「ドローン×生成AI 防災ハッカソン 2026」で本校チームが優秀賞を受賞! New
令和8年3月27日(金)、阿南工業高等専門学校を会場として「ドローン×生成AI 防災ハッカソン 2026」が開催されました。本イベントは、KDDI株式会社及びKDDIスマートドローン株式会社が主催し、情報・システム研究機構などが共催したもので、四国地区の高専生が先端技術を用いて新たな防災・減災ソリューションを創出することを目的としています。
【ハッカソンの概要】
本ハッカソンは、「~『災害対応』をAIで変革する。地域の未来を守るプロトタイプを構築せよ~」をテーマに掲げ、南海トラフ大地震への備えが急務となる中、学生たちの技術力と発想力を競い合う場となりました。参加チームは、以下の3つのフェーズから1つを選択し、ドローン撮影データと生成AIを用いた開発に取り組みました。
1.災害の備え: リスク評価、避難計画の策定、防災教育等
2.災害時の対応: 被災状況のリアルタイム解析、救助優先順位の決定等
3.災害後の対応: 復旧計画の立案、インフラの保守計画等
本校学生の活躍と審査の結果、本校からは2チーム5人の学生が参加しました。学生たちは、用意されたWeb版の生成AIを活用し、ドローン映像等のデータに対してAIへの指示(プロンプト)を工夫しながら、実用的な防災アイデアの具現化に挑みました。
後半のプレゼンテーションでは、各チームが考案したソリューションを発表し、その結果、本校チーム「どろ~ん海苔ぱりぱり」が見事「優秀賞」を受賞いたしました 。地域の防災課題に対し、ドローンと生成AIという最先端技術を用いて真摯に向き合った経験は、参加した学生たちにとって大きな成長の糧となりました。
【どろ~ん海苔ぱりぱり】(令和8年3月27日現在)
情報工学科4年 田房 蓮一郎
情報工学科4年 石橋 治樹
情報工学科4年 中坂 莉菜









