投稿者「admin」のアーカイブ
第37回全国高等専門学校プログラミングコンテストに出場しました New
令和8年10月10日(土)・11日(日)、香川県高松市のサンポートホール高松において「第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(高専プロコン)」が開催され、本校学生が自由部門と競技部門の2部門に出場しました。
高専プロコンは、全国の高等専門学校の学生が、日頃の学習や研究で培ったプログラミング技術や独創的なアイデアを競い合う全国規模のコンテストです。大会は「課題部門」「自由部門」「競技部門」の3部門で構成され、全国の高専生が技術力や発想力を発揮する場となっています。
自由部門では、本校学生が開発した「Vocalia -find sounds by voice-」を出展しました。本選では、作品のプレゼンテーションやデモンストレーションを通じて、開発したシステムの特徴や工夫を紹介しました。
また、競技部門では、「ヘキサうどん」をテーマとしたプログラミング競技に挑戦しました。この競技は、六角形のマスで構成されたマップ上で、うどん店を効率よく巡るためのアルゴリズムを競うものです。
全国の高専生と技術やアイデアを競い合う今回の大会は、学生たちにとって、これまでの学習成果を発揮するとともに、新たな知識や刺激を得る貴重な機会となりました。
情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が書籍に掲載されました New
書籍『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』に、情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が掲載されました。
平松さんのアイデア発明品が開発ストーリーとともに数ページにわたり掲載されています。
『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』
三省堂編修所 編/三省堂
『高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』は、図書館にあります。
ぜひ、見に来てください♪
(※書影の掲載は出版社の許可を得ています。)
商船高専-フィリピンNYK-TDG Maritime Academyとの国際交流プログラムに参加しました New
8月30日から9月6日まで、フィリピンのNYK-TDG Maritime Academy (NTMA)キャンパスにおいて、日本郵船株式会社と日本の商船系高等専門学校が共同で実施する国際海事交流プログラム-Yusen Mirai Project 2026-に、本校学生が参加しました。本プログラムは、日本郵船株式会社と各商船系高専が連携し、次世代の海事人材育成と国際交流の促進を目的として実施しているものです。
NYK-TDG Maritime Academy (NTMA)は、日本郵船株式会社とフィリピンの企業グループTransnational Diversified Group(TDG)が共同で設立し、運営する商船大学です。航海科と機関科を設置し、専門教育や実践的な訓練、乗船実習を通じて、国際的に活躍する船員の育成を行っています。
現地では、参加学生一人ひとりにNTMAの学生がバディとして付き、授業やキャンパス内での生活をともにしながら、NTMA学生の日常を体験しました。将来の船員を目指し、規律ある環境の中で専門知識や技能の習得に励む学生たちの姿は、本校学生にとっても大きな刺激となりました。
プログラム開始当初は、英語での会話や初めての環境に緊張した様子も見られましたが、バディとの交流や授業への参加を重ねるにつれて、次第に積極的に行動するようになりました。日程の後半には、自ら英語でコミュニケーションを取る姿も多く見られ、最終日にはバディとの別れを惜しむ様子も見られました。
また、プログラム内では日本郵船の船員が使用する研修施設の見学や、日本人船長・機関長から講演をいただき、船会社に就職したのちの将来像や最先端の船員研修を学ぶことができました。
今回の交流は、学生たちにとって、異文化への理解を深めるだけでなく、同じ海事分野を学ぶ海外の学生の姿勢や学習環境に触れ、多くの刺激を受ける大変有意義なプログラムとなりました。本校では、今後もこのような機会を大切にし、学生の視野を広げる国際交流に積極的に取り組んでまいります。
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流2026 New
令和8年8月30日(日)から9月14日(月)まで、モンゴル・ウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology:MUST)の動力工学校(School of Power Engineering)およびポリテクニクカレッジ(Polytechnic College)において、本校の電子機械工学科4年生2名、5年生1名の計3名が、海外インターンシップおよび国際交流活動を行いました。学生の引率は、国際交流推進室員のガンバット先生が務めました。
海外インターンシップでは、「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度測定」を研究テーマとして、現地で測定実験を行いました。また、太陽光発電、制御工学、モーターの出力、ディーゼル機関などに関する講義を受講し、専門分野についての知識を深めました。
国際交流活動では、モンゴルの自然博物館、チンギスハーン博物館、チンギスハーン像テーマパークなどを訪問しました。さらに、モンゴル料理の体験や大草原への訪問などを通して、モンゴルの文化や歴史、自然に触れ、現地の学生や関係者との交流を深めました。
今回の海外インターンシップ・国際交流を通して、学生たちは専門分野に関する実践的な学びを得るとともに、異なる文化や社会への理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
令和8年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行しました New
令和8年10月1日(木)午前10時30分から、本校第一会議室において、令和8年度弓削商船高等専門学校専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行し、1名の学生が入学しました。
式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「研究室における教員による指導、本科学生に対する助言・支援、学術学会・研究会などにおける幅広い研究者との交流を通じ、大きく成長されることを願っています。2年間はあっという間に過ぎ去るので、計画的かつ精力的に活動を進め、確実な成果を挙げられることを期待します」と式辞がありました。
専攻科入学生は慣れ親しんだ学び舎で心機一転、新たな学生生活を始めました。
令和9年度専攻科生産システム工学専攻・海上輸送システム工学専攻(学力検査による選抜(第2回))の実施について New
令和9年度生産システム工学専攻・専攻科海上輸送システム工学専攻(学力検査による選抜(第2回))を実施します。
詳細については以下のURL先に掲載しています。
全国高専大会 やり投げ2年連続優勝、走高跳3位、男子総合8位 New
令和8年9月4日(金)から6日(日)にかけて、第61回全国高等専門学校体育大会(陸上競技)が三重県四日市市で開催されました。本校から出場した電子機械工学科3年の杠学生がやり投げで2年連続優勝を果たしたほか、商船学科3年の武田学生が走高跳で3位、商船学科4年の森学生が走幅跳で5位、やり投げで8位に入賞するなどの好成績を収め、男子総合8位となりました。
今大会は、全国高専大会として初めてナイトゲーム形式で実施されたほか、雨天の中での競技となるなど、決して良好なコンディションではありませんでしたが、選手たちはプレッシャーに負けることなく実力を発揮しました。
また、電子機械工学科3年の杠学生と商船学科3年の武田学生は、10月に三重県伊勢市で開催される第20回JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会への出場が決定しています。この大会は、標準記録を突破した各種目の全国上位約30名のみが参加できるレベルの高い大会です。両選手のさらなる活躍が期待されます。
令和9年度帝京育英財団奨学生の募集について(ご案内)(10/16まで) New
令和8年10月1日
各 位
学生課学生支援係
令和9年度帝京育英財団奨学生の募集について(ご案内)
このことにつきまして、一般社団法人 帝京育英財団より奨学金の案内がありましたので、奨学生を募集します。
本奨学金について、高等専門学校の場合は来年度大学編入予定または大学進学予定の方が対象(*3.大学奨学生)となりますのでご注意ください。申請される場合は、募集要項をよく読み、10月16日(金)までに必要書類を学生課学生支援係までご提出ください。
【出願資格・基準】
・愛媛県出身で、現在、愛媛県に保護者と在住している者
・成績要件 評定平均が4.0以上
【提出書類】
奨学生願書
出願理由書
資産申告書
成績証明書
市町村民税課税証明書
*特別控除の証明書類がある場合はそちらも提出ください。
【提出先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地
弓削商船高等専門学校学生課学生支援係
【提出期限】
令和8年10月16日(金)
【添付書類】
令和9年度帝京育英財団奨学生募集要項 
(担当)
弓削商船高等専門学校学生課
学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
日本高専・大学支援財団 2026年度第2回奨学生募集(秋募集)について(10/30まで) New
公益財団法人日本高専・大学支援財団より奨学金の募集が届きました HPより募集要項をご確認いただき奨学金の申請を希望される方は、申請書類を10月30日(金)までに学生支援係までご提出してください。
【概要】
・対象学年:本科4・5年生(令和8年4月1日時点)
・支給額:月額25,000円
・支給期間:採用されたその年度の10月から、原則として在学大学又は在学高等専門学校専攻科を卒業若しくは正規の就学期間(5年次修了)までの期間
※大学の場合4年次修了、高専専攻科の場合2年次修了までの期間
・財団ホームページ:https://jkusf.or.jp/scholarship/
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL 0897-77-4621
令和8年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました New
令和8年9月18日(金)、令和8年度弓削商船高等専門学校商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生32名及び修了生4名に卒業証書・修了証書が授与されました。
今年度も、多くの来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、盛大に卒業式・修了式を挙行することができました。
内田校長から「これから皆さんが歩む実社会においては、自負心とともに責任感を常に胸に抱き、培った知識・技術・技能、そしてN.T.S.(ノンテクニカルスキル)を最大限に発揮して社会に貢献されることを期待しています。また、『常に気力と体力を保つこと』を忘れないでください。さらに、一人で、あるいは身近な仲間だけで問題を抱え込むのではなく、本当に困ったときには、どうか母校を頼ってください。弓削商船高等専門学校は、皆さんの母校として、いつまでも皆さんを支え続けます。解決への道筋を一緒に考えましょう」と式辞が述べられました。
また、来賓の上村俊之上島町長、中山隆志全日本船舶職員協会会長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の商船学科3年 德井 玲さんが送辞を述べた後、卒業生総代の田邉日華利さんから「これから、私たちは一人一人がそれぞれの人生を歩んでいきます。時には嵐に出会い、自分の引いたコースラインから外れてしまうこともあるかもしれません。しかし、そんな時こそ、ここにいる仲間と過ごした日々を思い出し、あと一歩踏ん張ってコースライン上へと軌道修正し、それぞれの目的地まで航海を続けていきたいと思います」と力強い答辞がありました。
最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんよーう!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちは穏やかな弓削の海に見守られながら、新しい人生航路へと出航しました。





































