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フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を開催します(11/30) New
高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所におけるフルハーネス型を用いて作業を行うための特別教育を本校で実施します。
試験等はなく、全てのカリキュラムを受講すれば誰でも資格取得が可能です。
1 実 施 日 令和8年11月29日(日)
2 実施場所 弓削商船高等専門学校アセンブリホール、第1体育館
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
3 対 象 本科4、5年生、専攻科生、教職員、上島町民(18歳以上)
4 定 員 20名 ※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)
5 受 講 料 2,080円(税込)(教本、修了証代を含む)
受講を希望される方は、受講申込書を10月16日(金)17:00までに企画広報室企画係へご提出ください。振込先等詳細については、お申込みいただいた方に後日ご案内させていただきます。
【連絡先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校 企画広報室企画係 宛
TEL:0897-77-4613 FAX:0897-77-4691
E-mail:kikaku@yuge.ac.jp
※受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みの際の個人情報は本件以外に使用することはありません。
※受講の様子を撮影します。撮影した写真は本校のホームページ等に掲載することがありますので、ご了承ください。
全国高専大会剣道競技 女子団体戦準優勝! New
令和8年9月6日(日)、福井市体育館で開催された第61回全国高専大会(剣道競技)において、本校女子団体が見事準優勝に輝きました。
全国大会には、各地区の予選を勝ち抜いた9高専が出場し、3校ずつによる3人制の予選リーグを行い、各リーグ1位となった3校が決勝リーグに進出します。
予選リーグでは、1試合目に仙台高専名取キャンパスに勝利。2試合目の石川高専戦ではリードを許す苦しい展開となりましたが、試合終了直前に逆転の一本を決め、見事に予選リーグを突破しました。決勝リーグでは、1試合目に旭川高専に勝利し、2試合目は同じく1勝を挙げている明石高専との対戦となりました。先鋒が勝利し、中堅が引き分けるなど優位に試合を進めましたが、大将戦で逆転を許し、惜しくも敗れる結果となりました。
選手の中には、5年間にわたって剣道を続けてきた5年生もおり、あと一歩、頂点には届かなかったものの、全国大会準優勝という素晴らしい結果で、高専での剣道を締めくくる有終の美を飾ることができました。
「KOSENダイバーシティー&グロース カンファレンス2026」に参加しました New
9月13日(日)・14日(月)、Tokyo Innovation Base(TIB)で「KOSENダイバーシティー&グロース カンファレンス2026」が開催されました。当日は、全国の高専から29校35チームが集まり、学生・教員・企業関係者が交流しながら、学びや研究について意見を交わしました。
本校からは、「Pandas」(情報工学科3年生 赤瀬なな子さん、片山明紗さん、桑原春陽さん)と「島暮らし女子寮チーム」(同 岩﨑由貴さん、岩森優菜さん、髙橋鈴果さん)の2チーム6名が参加しました。
1日目は、ライトニングトーク及びポスター発表が行われ、「Pandas」はAI駆動開発実験に関する授業実践を、「島暮らし女子寮チーム」は女子寮での規則と学びについて発表しました。2日目は、学生と企業関係者の混成グループで、ワールドカフェ形式での意見交換を行ったのち、企業のポスター発表に参加しました。
参加学生からは、「今回のイベントを通して、全国の高専の人や企業の人と関わることができ、とてもいい機会になりました。住んでいる場所や学んでいる分野によって考え方や価値観に違いがあり、自分にはない考えを知ることができました。」との感想がありました。
他校や企業関係者との交流を通して多様な視点を得るとともに、学びを深め、学生一人ひとりの成長につながる機会となりました。今回の経験を、これからの学びにつなげていってほしいと思います。
令和8年度後期時間割の変更について New
令和8年度後期時間割に変更がありましたので、再度掲載いたします。
商船学科2年の水・木曜日の時間割が以下の通り変更となります。
【 変更内容 】
・S2(水)4コマ目 英語表現(野口先生)→ 削除
・S2(木)2コマ目 情報処理2 (髙岡先生、第三技術班)→ 英語表現(野口先生)
【重要】観覧募集について (9月18日に入場整理券を発送しました) New
【重要】観覧募集について (9月18日に抽選結果をメール通知しました) New
第81回教員研究懇談会を開催しました New
令和8年9月9日(水)、アセンブリホールにて第81回教員研究懇談会を開催しました。多くの教職員が参加する中、各テーマによる講演が行われ、講演後には活発な質疑応答があり、大変有意義な講演会となりました。
講演者、演題、内容については以下のとおりです。
情報工学科 准教授 稲 垣 惇 史
<稲垣惇史と申します>
これまでの経験を紹介し、高等学校と高等専門学校の教育現場における違いや率直な思いについて述べられました。スマホやタブレットを使ってのリアルタイムアンケートを取り入れながら、聴講者参加型の講演を実施しました。
商船学科 准教授 日 下 佳 春
<マルク地域研究の現在地>
インドネシア東部のマルク諸島を対象に、歴史学・地域研究の視点から植民地支配や独立運動、紛争後の社会変容について紹介されました。また、地域固有の伝統や自治の仕組みを通して、統治のあり方、多様な価値観に基づく地域社会の可能性と課題について講演しました。
校 長 内 田 誠
<教員活動の軌跡 ~いくつもの分岐点で学んだこと~>
約40年にわたる教員活動を振り返り、これまでの経験を通じて得た教訓として、誠実さを基盤に、人との出会いや多様な価値観を尊重することの大切さ、困難に直面した際に全力で取り組む姿勢の重要性について述べられました。また、〈バランス感覚〉Non-Technical Skillsの向上と海事・海洋分野における教育研究・人材育成への取り組み、本校の将来構想について紹介されました。
日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)(予備回)のご案内及び申込みについて(10/2まで) New
本科3年生のみなさま
平素より大変お世話になっております。
日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)(予備回)の募集についてご案内いたします。
令和2年4月より「高等教育の修学支援新制度」が始まり、日本学生支援機構の給付奨学生として採用されると、在学時の授業料減免と給付奨学金の支給を受けることができるようになりました。また、令和7年度より本制度の支援が拡大し、多子世帯(扶養する子どもの数が3人以上)の学生も収入の制限なく「授業料等の減免」の経済的支援を受けることができます。
このたび、令和9年度(2026年度)に4年生へ進級予定の3年生の方につきまして、予約採用(予備回)として給付奨学金の募集を行います。(※前期に申込をされた方は対象外)
つきましては、下記内容をご確認の上、申請希望者は10月2日(金)までに、本校学生支援係で案内と申請書等を受け取っていただくようお願いいたします。
(書類の郵送を希望される場合は郵送いたします。)
なお、書類受け取り後のスカラネット申し込み締め切りは10月16日(金)になります。
| ※これまでの、高等学校就学支援金の支給は原則3年生までを対象としているため、4年生からは高等学校就学支援金の支給は対象外となります。 4年生以降も授業料減免を希望される方は、今回の予約採用にお申し込みください。(ただし、就学支援金の支援を受けている方全員が採用になるわけではありません。必ず事前に日本学生支援機構が定める学力基準・家計基準をご確認ください。) |
1.【学力基準】
次の①、②いずれかに該当する必要があります。
①高等専門学校における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること
②将来社会で自立し、活躍する目標をもって、進学しようとする高等専門学校・大学等における学習意欲を有すること。(学習意欲の確認はレポート提出をしていただく予定です)
2.【家計基準】
日本学生支援機構HP「進学前(予約採用)の給付奨学金の家計基準」
※日本学生支援機構HP「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用下さい。
3.【給付月額】
| 自宅通学 | 自宅外通学 | |
|---|---|---|
| 第Ⅰ区分 | 17,500円(25,800円) | 34,200円 |
| 第Ⅱ区分 | 11,700円(17,200円) | 22,800円 |
| 第Ⅲ区分 | 5,900円(8,600円) | 11,400円 |
| 第Ⅳ区分 (多子世帯に限る) |
4,400円(6,500円) | 8,600円 |
※令和6年度より多子世帯の中間層に支援が拡大され、第Ⅳ区分の支給支援も始まりました。
詳細は日本学生支援機構のHPをご確認ください。
※生活保護世帯の方、児童養護施設に入所している方はカッコ内の金額となります。
4. 【備 考】
①日本学生支援機構貸与奨学金との併用も可能ですが、給付奨学金の支援区分等に応じて貸与金額が調整されます。
②採用の結果は令和9年1月下旬交付予定です。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL 0897-77-4621
本田技研工業株式会社による「エンジニア育成支援講座」が開催されました New
2026年7月14日(火)、本田技研工業株式会社による「エンジニア育成支援講座」が開催されました。本講座は、本校の電子機械工学科4年生と情報工学科4年生を対象に開催され、学生76名と教員4名が受講しました。この講座は、本田技研工業株式会社の社会貢献活動プログラムとして、2021年より全国の高専を対象に実施されているものであり、本校では2024年度、2025年度に続き、今回が3回目の開催となりました。
当日は、総務部社会貢献推進室の青木琢也様、石塚信一様の2名に来校いただきました。講義は、「製品開発の楽しさと達成感」(青木様)、「開発/生産技術エンジニアの仕事(開発技術者の働き方,生産技術導入事例)」(石塚様)、「ホンダで働く高専卒業生から現役生へのメッセージ紹介」の3テーマで行われ、製品開発や生産技術開発の現場で働くエンジニアの雰囲気や、仕事のやりがいを感じられる構成でした。
受講した4年生は、夏季休暇中にインターンシップへの参加を多く控えている時期でもあり、開発・生産現場の職種や仕事への理解を深めるため、真剣な表情で聞き入っていました。また、講義後のアンケートでは、95.6%の学生が「エンジニアの仕事や働き方に魅力を感じた」と回答し、97.1%の学生が「これからの勉強や活動を頑張りたい」「エンジニアになりたい」といった前向きな意識変化を示す結果となりました。学校での学び(流体力学や情報処理、専門技術など)が社会に出てからどう役立つのかを再認識し、将来の進路や学習意欲を高める非常に有意義な機会となりました。
- 講座の様子



















