| (交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 8:00 | 弓削港着 | 9:07 | 9:10 弓削港発 |
投稿者「admin」のアーカイブ
公益財団法人ウシオ財団奨学金奨学生の募集について(4/8まで) New
2026年度に電子5年・情報5年
生産1年に在学する学生の皆様へ
このことについて奨学金の募集を開始しますので、申請を希望される方は募集要項等
をご確認の上、4月8日(水)までに必要書類等を学生支援係にご提出ください。
【2026年度奨学生候補者】
○推薦可能数・・・1名(本校からの推薦時点では、採用決定ではありません)
(1)対象者
専攻科1年生のうち、2026年4月1日時点で30歳以下であり、以下のいずれかを満たす者。
○2025年度に高等専門学校本科を卒業し、2026年度に専攻科に入学する者
○高等専門学校本科卒業者以外で、専攻科に入学した者
○高等専門学校本科卒業後、一定期間を経て専攻科に入学した者
(例:2024年度本科卒業、2026年度専攻科入学)
※専攻科商船系専攻及び本科商船学科に在学する学生は推薦対象外。
(2)提出書類
奨学生願書 
【2027年度予約選考による奨学生候補者】
○推薦可能数・・・日本人学生 各校1名 私費留学生 各校1名
(1)推薦対象:2026年4月1日時点で30歳以下であり、本科5年生のうち、専攻科への進学の意思が強固である者。
(2)提出書類
予約選考申請書 
【給与月額・給与の期間】
給与月額 : 60,000円
給与の期間: 奨学生に採用した年の4月から遡って支給し、正規の最短修業年限の終期まで
【その他】
こちらの奨学金は、日本学生支援機構の貸与奨学金以外の奨学金との併給は不可になります。また採用されると奨学生の義務として、毎月生活状況報告書の提出や卒業生を送る会などの財団の行事への参加が求められます。
【提出先】
794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係 宛
TEL: 0897-77-4621
【提出期日】
令和8年4月8日(水)必着【締切厳守】
ODYSSEY Scholarship Program第二期の募集について(6/30まで) New
ポート株式会社よりScholarship Programの募集が届きました。募集要項
をご確認いただき申請を希望される方は、4月1日以降にウェブサイトにある応募フォームより申請をしてください
ポート株式会社Scholarship Programウェブサイト
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
2026年度ハローズ財団奨学生募集について(4/15まで) New
公益財団法人ハローズ財団より奨学金の募集が届きました。募集要項をご確認いただき奨学金の申請を希望される方は、4月15日(水)までに学生支援係までご提出ください。
【連絡事項】
・申請には、収入状況を証明する資料が必要です。(本人、高校生以上の学生を含む)
・400字詰め原稿用紙1枚で小論文(テーマ:「私の夢」)の提出も必要です。
・学校ごとの上限人数は定めておりませんが、学業成績優秀かつ経済的事情により修学が困難な状況にある学生を、校内で選考し推薦します。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
ソフトバンク株式会社・楽天モバイル株式会社の各社と練習船『弓削丸』の災害支援利用推進に関する連携協定を締結 New
令和8年3月25日(水)にソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)及び楽天モバイル株式会社(以下「楽天モバイル」)の各社と、「練習船『弓削丸』の災害支援利用推進に関する連携協定」(以下「本協定」)を締結しました。
本協定の締結により、弓削商船高専は国内主要通信キャリア4社全てと災害支援協定を締結したことになり、災害時におけるキャリアの枠を超えた連携が期待されます。
本協定では主に以下の4項目について連携することとしています。
(1)自然災害時の有効活用
地震等の災害による陸路遮断時において、海上からのアプローチ手段を確立します。
(2)通信インフラの早期復旧
「弓削丸」を船上基地局として運用し、被災地の通信エリアを迅速に確保します。
(3)資機材輸送・宿泊支援
復旧活動に必要な資材の海上運搬、及び活動要員の船舶内での宿泊支援を行います。
(4)定期的な共同訓練
年1回以上の訓練(机上・実動)を実施し、発災時の即応体制を維持・向上させます。
今後は連携各社と平時からの共同訓練を通じて緊密な連携を図り、国民の皆様の安心・安全に貢献していく所存です。
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連携協定の締結を終えた
弓削商船高専・
内田校長(右)と
ソフトバンク株式会社
四国ネットワーク技術部
鎌仲 順人 部長(左)
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連携協定の締結を終えた
弓削商船高専・
内田校長(左)と
楽天モバイル株式会社
BCP管理本部
磯邉 直志 本部長(右)
- 協定書取り交わしの様子
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協定締結の背景
及び経緯説明の様子
タイへ国際交流海外インターンシップを実施しました New
令和8年2月21日(土)~3月9日(月)、本校から学生1名(専攻科2年・海上輸送システム工学専攻)及び教員1名(情報工学科 益崎准教授)が、海外インターンシップのため、タイのナコンパノム大学及び現地の日系企業を訪問しました。
ナコンパノム大学(NPU)では、同大学との共同研究プロジェクトとして、「メコン川の水質および濁度調査」を実施しました。調査結果を取りまとめた後、現地にて報告発表会を行いました。現地の学生や教職員との英語による交流に加え、寺院の見学などを通して、タイの文化についても理解を深めました。
また、バンコク近郊チョンブリー県に所在する日系企業「キャステムタイランド第2工場」を見学し、日本人エンジニアの方々から、現地における文化の違いや海外での働き方、心構え、学生時代に身に付けておくべきことなどについて、貴重なお話を伺いました。その後、アユタヤ遺跡の見学及び市内研修を行い、タイの経済や歴史についても学びを深めました。
本インターンシップの経験を今後の学修や進路に活かし、学生がさらなる活躍を遂げることを期待しています。
最後に、本プロジェクトの実施にあたりご協力いただきましたナコンパノム大学の皆様、株式会社キャステムの皆様をはじめとする関係各位に、厚く御礼申し上げます。なお、本プロジェクトは、JASSO(日本学生支援機構)の助成を受けて実施しました。
本校実習船「はまかぜ」の燃料流出事故について New
このたび、本校において、下記のとおり実習船「はまかぜ」の燃料流出事故が発生いたしましたので公表いたします。
1.事故の概要
令和7年10月25日、本校実習船「はまかぜ」が本校桟橋(愛媛県越智郡上島町)から広島県豊田郡大崎上島町へ航行中に燃料(軽油約229リットル)を海上に流出する事故が発生しました。
当該事故発生以降、海上保安庁の調査が続いておりましたが、令和8年3月18日に検察庁へ送致されました。
なお、当該事故は、燃料搭載時の燃料油バルブの操作ミスにより発生し、油排出時の臨時船長が直ちに最寄りの海上保安機関へ通報しなかったものであり、運航前及び運航時の操船者による確認が不十分であったこと及びマニュアルの不備が根本的な原因です。
2.再発防止
・運航関係規則の見直し
・出港前、帰港後の点検チェックリストの見直し
・補油マニュアルを新たに作成
3.校長コメント
本校実習船による燃料油の海上流出事故が生じたことについて重く受け止めており、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
燃料油の海上流出は深刻な海洋汚染を引き起こしかねないため、本校として、このような事故が二度と起きないよう、主として船舶の操船、管理を行う教職員に対して、法令遵守、改正した規則及びマニュアル等の周知徹底を図るとともに、教職員の教育・研修等を実施することで,本校の信頼回復に努めて参ります。
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました New
令和8年3月13日(金)、令和7年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生40名、情報工学科卒業生38名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生10名に卒業証書・修了証書が授与されました。
内田校長から「卒業生・修了生の皆さん、これから歩む道が容易であるとは限りません。しかし、容易でないからこそ、皆さんの力が必要とされています。どうか胸を張り、前を見据え、学びの火を消さず、良識を携えて進んでください。困難に直面したときは、どうか母校・弓削商船高等専門学校を頼ってください。」と式辞が述べられました。また来賓の上村俊之上島町長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科3年 橋本 亘輝さんが送辞を述べた後、卒業生総代の電子機械工学科 村上 絢音さんから力強い答辞が述べられました。
多数の来賓、教職員そして保護者の皆様に見守られながら、卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。
白砂寮テーブルマナー講習を開催 New
令和8年1月23日(金)、学校食堂にて、5年生・専攻科2年生を対象としたテーブルマナー講習を、コンパスグループ・ジャパン株式会社の金子様を講師に迎えて開催しました。このテーブルマナー講習は、本校では初めての企画です。
講習では、公的・私的のさまざまな場面を想定しながら、主賓に合わせる姿勢や、場の調和を大切にすることの重要性について分かりやすく教えていただきました。実際にコース料理を味わいながら、学んだマナーをその場で実践できたことで、学生たちはより理解を深めることができました。講習終了後には、講師へ個別に質問をする学生の姿もみられ、積極的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
令和7年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて New
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生及び保護者の皆様
令和7年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。
令和8年度入学式の挙行について(4/6) New
令和8年度弓削商船高等専門学校入学式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 時 : 令和8年4月6日(月)9時40分~
・新入生の方は9時00分に各固有教室にて出欠点呼を行います。
・保護者の方は9時25分に控室(アセンブリホール)から式場へ御案内いたします。
場 所 : 弓削商船高等専門学校 第2体育館
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
送 迎 : 芸予汽船の弓削港到着時間に合わせて、弓削港から本校までの送迎を実施いたします。
※立石港~本校間の送迎は実施しません。8:25立石港務所発の上島町有バスをご利用ください。
※体調不良及び発熱等の症状がある場合は、出席を御遠慮いただきますようお願いいたします。
















