「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
防災リーダー育成研修会を開催
令和7年1月31日(金)、本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は上島町消防本部消防防災課職員の方を講師として、学生会役員、寮生会役員及びクラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催し、合計32名の学生が参加しました。
講演では、令和6年の能登半島地震の状況、南海トラフ地震への備え等についてお話がありました。その中では、正しい情報を収集することの重要性や、日頃から災害に関する情報に興味を持ち備えておくことで、いざというときに行動の範囲を広げ、身を守ることができる、等のお話がありました。
参加した学生からは、もし災害が発生した場合には、避難するために必要な情報を集めて自分の身を守りつつ、周囲に声をかけながら避難する等、皆で安全に避難できるよう行動したい、等の感想があり、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。
学生会による松原海岸清掃
令和7年2月3日(月)、学年末試験を終え、毎年行っている学生会による松原海岸清掃を行いました。
学生会と呼びかけに応じてくれた支援学生たち26人が、約1時間にわたり、松原海岸のごみ拾いを行いました。海岸には流木が多かったですが、その他にプラスチックの破片など、放置しておくと近年話題になっているマイクロプラスチックになるであろうごみをたくさん拾うことができました。学校の隣のきれいな海岸なので、学生の手によってまたきれいな状態にできて大変良かったです。
第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024にて留学生4名が受賞しました
令和6年12月15日(日)、南海放送本町会館において「第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024」が開催され、本校から留学生4名が参加しました。
この大会は、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されています。
参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。
タナーシンさん(情報工学科5年)は、「新幹線で会いに行こう」というテーマで自らの帰省と旅行の経験をスピーチし、聴衆の心に響く表現力が評価され、南海放送リスナー賞を受賞しました。
トングさん(電子機械工学科4年)は、「太陽と影」というテーマで、自らの言語学習の挫折と成長を見事な比喩で表現し、特別賞を受賞しました。
キルティさん(情報工学科3年)は、「言葉」というテーマで、自らの体験と言語学についてオリジナリティあふれる考察を披露し、南海放送賞を獲得しました。
そして、バドボルドさん(情報工学科3年)は、「虫の秘密」というテーマで独創的な視点とユーモアを交えたスピーチが高く評価され、優秀賞に輝きました。
4名のスピーチには、それぞれの個性や日頃の努力が凝縮されており、会場に集まった聴衆や審査員を感動させる内容でした。彼らが日本語を通じて表現した考えやこれまでの経験は、異なる文化間の理解を深める貴重な機会となりました。
本校では、留学生が日本語学習に励む環境を整え、さらなる成長を支援します。
- スピーチをするトングさん
- 審査員の三好様(株式会社フェローシステム 取締役会長)より表彰を受けるバドボルドさん
- コンテスト終了後、弓削商船留学生の集合写真 (左からバドボルドさん、タナーシンさん、キルティさん、トングさん)
第22回キャンパスベンチャーグランプリ四国で最優秀賞を受賞
令和6年12月10日(火)、香川県高松市のリーガホテルゼスト高松において「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国 審査会・表彰式」が開催され、情報工学科3年 石橋 治樹さんと五所 杏太さんのグループが最上位にあたる最優秀賞(四国経済連合会会長賞)を受賞しました。
CVG四国は、四国地区の大学・高専等の学生がベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合うコンテストで、応募した43グループの中から8グループが最終審査会まで通過し、最終審査では、プレゼンテーションと質疑応答による審査が行われました。
今回受賞した学生は「! -the world of billiards-」というテーマで、IoTとセンサー技術を活用した、ビリヤードの革新的なビジネスプランを考案しました。異なるレベルのプレイヤーのマッチングと遠隔対戦を可能にしたシステムで、ビリヤード場施設の稼働率向上と地域活性化を目指しています。
今後は、2月25日(火)に大阪で開催される全国大会に参加する予定です。
キャンパスベンチャーグランプリ四国 最終審査会結果はこちらをご覧ください
https://cvg.nikkan.co.jp/index/shikoku/
第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストに出場
令和7年1月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって、第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催されました。本校からは、令和6年12月22日(日)開催の第46回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストで選出された商船学科3年生の庄司宗太郎さんが、シングル部門に出場しました。
シングル部門は、全国各地区の予選で選ばれた16名が競いました。庄司さんは惜しくも入賞は逃しましたが、鳴門海峡をテーマとした堂々としたプレゼンテーションを行いました。
公開講座「第2回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催
1月12日(日)に公開講座「第2回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催し、小学生から一般の方まで13名の参加がありました。
講座では、ルールや注意事項の説明があり、電気自動計測で1000m、3000mの順番に記録会を行いました。
当日は、気温が低く寒い中での記録会となりましたが、参加者は力強い走りを見せてくれました。
参加者からは、「楽しかったし、速く走れてうれしかった。」「また来年も参加したいです。」といった感想が寄せられました。
- 1000m
- 3000m
- 電気自動計測
- 電気自動計測
- 記録証授与
- 集合写真
広島銀行による金融講座を開催しました
令和7年1月9日(木)、5年生及び専攻科学生を対象に、広島銀行(6名来校)による金融講座を行いました。お金を中心にしたライフプランニング(結婚・教育・住宅・実現したい夢など)を考え、そのための資産形成「貯める・増やす」についての講義がありました。さらに、貯蓄の考え方や投資のメリットとリスクなどについてもわかりやすく説明がありました。最後の質疑応答のコーナーでは学生から、「メガバンクと地方銀行の違いは?」、「銀行員の方が実際にやっている投資は?」、「投資は、給料のどのくらい行っていいのか?」などの質問があり、現役の銀行員の方々から実直な回答をいただきました。
社会人生活をすぐ先に控えている学生にとって、普段は学ぶことのないお金について学ぶことができ、すぐに活かせる有意義な研修となりました。
商船1年、電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました
令和6年12月23日(月)及び令和7年1月10日(金)に商船学科1年生、電子機械工学科2年生、情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。また、商船学科では、海技資格取得のため必要な講習となっています。
本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。
第46回四国地区高等専門学校総合文化祭に参加しました
令和6年12月22日(日)、第46回四国地区高等専門学校総合文化祭がハイスタッフホール(香川県観音寺市)及び観音寺市中央公民館・共同福祉施設・働く婦人の家で行われました。本校からは10種目(吹奏楽・軽音楽・絵画・書道・プログラミングコンテスト・将棋・英語スピーチコンテスト・留学生コーナー・高専紹介コーナー・学生会交流会)に参加しました。
当日は、四国地区5高専6キャンパスの文化系クラブに所属する学生が一堂に会し、それぞれが日頃の努力の成果を披露し合い、活発に交流を深めることができました。
今回の四国地区高等専門学校総合文化祭における本校学生の主な成績は、以下のとおりです。来年度は本校が担当校となり、同会場で行われます。文化系クラブの益々の活躍に期待します。
【本校の主な成績】
将棋部門
I2 藤岡 未来 優勝 I5 井上 裕太 3位
絵画部門
I4 森上 彩夏 優秀賞 I2 森山 玲奈 佳作
書道部門
M5 落合 剛之 佳作 S3 庄司 宗太郎 佳作 I3 藤田 杏衣 佳作
プログラミングコンテスト部門
準優勝
英語スピーチコンテスト プレゼンテーション・シングル部門
S3 庄司 宗太郎 第3位
* 英語スピーチコンテスト3位の庄司 宗太郎さんは、令和7年1月25日(土)~26日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される第18回全国高専英語プレゼンテーションコンテストに出場します。
公開講座「サッカー教室」を開催
12月21日(土)に公開講座「サッカー教室」を開催し、7名が参加しました。本校の学生14名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
講座では始めに自己紹介をして、サッカー部の学生と一緒になわとびやドリブルをしながらのシッポとりゲームなどで、ウォーミングアップを行いました。
ゴールキーパーとのシュート練習では、学生からパスをもらい、キーパーに止められないようにゴールをめがけてシュートを打ちました。
参加者は学生とすぐに打ち解けて、楽しそうに学生と一緒に体を動かしながらサッカーの技術を学びました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、向かってくる相手に臆することなくゴールに向かって駆け抜け、ゴールを決めると満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「ゲームでたくさん点を入れられたので良かったです」「弓削商船の人たちが優しく接してくれたので、楽しかったです」等の感想が寄せられました。
- ウォーミングアップ
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
































