学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

「ローカルSDGs四国表彰 ユース部門賞」を受賞

 この度、ローカルSDGs四国の「ローカルSDGs四国表彰 ユース部門賞」を受賞しました。
 本制度は、「ローカルSDGs四国」が持続可能な四国づくりにつながる、優れた取組みを表彰するもので、2021年度から実施されています。
 受賞したテーマは、「離島工学に基づく持続可能な地域課題解決プログラム」で、島で起こった課題を工学的な人的資本を活用し、工学的視点から地域コミュニティと連携して課題を解決する取組みです。具体的には、スマホ教室などの学生による地域課題への取り組みを含む地域創生演習や、放置竹林の利活用、マイクロプラスチックの除去法など離島の環境を利用した多くの研究活動等が評価されました。
 また、今回の応募にあたり愛媛銀行様から推薦をいただきました。愛媛銀行様とは、2007年に連携協力協定を締結して以来、地域の企業支援や教育研究の充実、人材育成の推進に向けた協力を続けています。こうした長年の協力関係が実を結び、今回受賞に至りました。
 今後も産学連携を通じ、地域の振興や発展に貢献してまいります。

 
【本件詳細については、以下のニュースリリースもご参照ください。】
2025年2月13日付 【受賞団体決定】第4回ローカルSDGs四国表彰式開催(2/20)
2025年2月19日付 「当行支援先が「ローカルSDGs四国表彰」を受賞

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「2025災害対策訓練」への参加及び弓削丸船内見学を実施しました

 令和7年1月24日(金)、神奈川県横浜市みなとみらい耐震バースにてKDDIグループ(以下「KDDI」)が開催した「2025災害対策訓練」へ、本校練習船弓削丸が参加しました。
 本校とKDDIは、被災地等への支援を目的として、練習船「弓削丸」を活用した「災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定」を締結しており、弓削丸に船舶型基地局を設置しています。
 本訓練は、KDDIをはじめ、国土交通省、海上保安庁、陸上自衛隊、横浜市消防局等も参加し、KDDIと連携した通信復旧・救助活動の実動訓練であり、弓削丸は、大規模災害によって孤立し、陸路では到達不可能に陥った半島内の集落の通信を、船舶型基地局設備を活用して復旧するというシナリオでその役割を担いました。
 詳しい訓練の様子はKDDIのホームページ(URL:「2025 KDDI災害対策訓練」を実施 | KDDI News Room)をご覧ください。
 また、同所において令和7年1月25日(土)・26日(日)に弓削丸の船内見学を実施しました。
 本船は昨年3月に建造後、横浜市では初めての一般公開であり、2日間で合計349名の方々に来場いただき、多くの方に本校及び本船の魅力を体験していただきました。
 船内見学では、船員になりきって写真撮影ができるスポットや、電子機械工学科の3Dプリンタで作成したオリジナル景品がもらえるカプセルトイなど、楽しんでもらうための体験ブースを用意しました。
 来場者の方々からは、 「すごくきれいな船でした!」「学生の皆さんがにこやかに案内してくれて、楽しかったです!」などの温かいコメントをいただきました。

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放送大学による卒業生向け講演会を実施しました

令和7年2月3日(月)、放送大学愛媛学習センター吉田所長をお迎えして、電子機械工学科及び情報工学科の5年生を対象に「高等専門学校卒業生にとって放送大学はどのような魅力があるか」という題目で講演会を開催しました。

講演では、社会に出た後も継続的に学習を行うことの必要性やそれを支える放送大学の取り組み、開講コース等についてお話しいただきました。

「社会、心理学、人間、文化」など、文系科目も多く提供されており、理系科目を主に学んできた学生にとっては目新しいカリキュラムばかりでした。

学生からは、「会社に入ったら勉強しなくても良いという考えを改めることができた」といった感想が聞かれ、資格取得など学習の重要性を学ぶ良い機会になりました。

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公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催

 2月1日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小学校より6名が参加しました。
 始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点について説明がありました。その後、石鹸作りに取り掛かり、材料の計量を慎重に行っていました。水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分近く振ってなじませます。子ども達は、何度もボトルの中の状態を確認しながら、保護者にも協力してもらい、皆で楽しそうに作業を行っていました。
 最後に、液体を型に流し入れて講座は終了しました。
 型に流し入れた石鹸は1週間ほどで型から取り出した後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
 参加者からは、「石けん作り、とてもおもしろかったです」「完成まで2カ月もかかるなんて、びっくりしました」「子どもも安全に科学に触れることができてよかったです」等の感想が寄せられました。
 科学の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。

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防災リーダー育成研修会を開催

 令和7年1月31日(金)、本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は上島町消防本部消防防災課職員の方を講師として、学生会役員、寮生会役員及びクラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催し、合計32名の学生が参加しました。
 講演では、令和6年の能登半島地震の状況、南海トラフ地震への備え等についてお話がありました。その中では、正しい情報を収集することの重要性や、日頃から災害に関する情報に興味を持ち備えておくことで、いざというときに行動の範囲を広げ、身を守ることができる、等のお話がありました。
 参加した学生からは、もし災害が発生した場合には、避難するために必要な情報を集めて自分の身を守りつつ、周囲に声をかけながら避難する等、皆で安全に避難できるよう行動したい、等の感想があり、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。

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学生会による松原海岸清掃

 令和7年2月3日(月)、学年末試験を終え、毎年行っている学生会による松原海岸清掃を行いました。
 学生会と呼びかけに応じてくれた支援学生たち26人が、約1時間にわたり、松原海岸のごみ拾いを行いました。海岸には流木が多かったですが、その他にプラスチックの破片など、放置しておくと近年話題になっているマイクロプラスチックになるであろうごみをたくさん拾うことができました。学校の隣のきれいな海岸なので、学生の手によってまたきれいな状態にできて大変良かったです。

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第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024にて留学生4名が受賞しました

令和6年12月15日(日)、南海放送本町会館において「第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024」が開催され、本校から留学生4名が参加しました。

この大会は、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されています。

参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。

タナーシンさん(情報工学科5年)は、「新幹線で会いに行こう」というテーマで自らの帰省と旅行の経験をスピーチし、聴衆の心に響く表現力が評価され、南海放送リスナー賞を受賞しました。

トングさん(電子機械工学科4年)は、「太陽と影」というテーマで、自らの言語学習の挫折と成長を見事な比喩で表現し、特別賞を受賞しました。

キルティさん(情報工学科3年)は、「言葉」というテーマで、自らの体験と言語学についてオリジナリティあふれる考察を披露し、南海放送賞を獲得しました。

そして、バドボルドさん(情報工学科3年)は、「虫の秘密」というテーマで独創的な視点とユーモアを交えたスピーチが高く評価され、優秀賞に輝きました。

4名のスピーチには、それぞれの個性や日頃の努力が凝縮されており、会場に集まった聴衆や審査員を感動させる内容でした。彼らが日本語を通じて表現した考えやこれまでの経験は、異なる文化間の理解を深める貴重な機会となりました。

本校では、留学生が日本語学習に励む環境を整え、さらなる成長を支援します。

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第22回キャンパスベンチャーグランプリ四国で最優秀賞を受賞

令和6年12月10日(火)、香川県高松市のリーガホテルゼスト高松において「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国 審査会・表彰式」が開催され、情報工学科3年 石橋 治樹さんと五所 杏太さんのグループが最上位にあたる最優秀賞(四国経済連合会会長賞)を受賞しました。

CVG四国は、四国地区の大学・高専等の学生がベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合うコンテストで、応募した43グループの中から8グループが最終審査会まで通過し、最終審査では、プレゼンテーションと質疑応答による審査が行われました。

今回受賞した学生は「! -the world of billiards-」というテーマで、IoTとセンサー技術を活用した、ビリヤードの革新的なビジネスプランを考案しました。異なるレベルのプレイヤーのマッチングと遠隔対戦を可能にしたシステムで、ビリヤード場施設の稼働率向上と地域活性化を目指しています。

今後は、2月25日(火)に大阪で開催される全国大会に参加する予定です。

キャンパスベンチャーグランプリ四国 最終審査会結果はこちらをご覧ください
https://cvg.nikkan.co.jp/index/shikoku/

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第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストに出場

 令和7年1月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって、第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催されました。本校からは、令和6年12月22日(日)開催の第46回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストで選出された商船学科3年生の庄司宗太郎さんが、シングル部門に出場しました。
 シングル部門は、全国各地区の予選で選ばれた16名が競いました。庄司さんは惜しくも入賞は逃しましたが、鳴門海峡をテーマとした堂々としたプレゼンテーションを行いました。

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公開講座「第2回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催

 1月12日(日)に公開講座「第2回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催し、小学生から一般の方まで13名の参加がありました。
 講座では、ルールや注意事項の説明があり、電気自動計測で1000m、3000mの順番に記録会を行いました。
 当日は、気温が低く寒い中での記録会となりましたが、参加者は力強い走りを見せてくれました。
 参加者からは、「楽しかったし、速く走れてうれしかった。」「また来年も参加したいです。」といった感想が寄せられました。

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