「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
令和4年度第37回瀬戸内商船高等専門学校漕艇大会を開催しました
令和4年10月15日(土)、第37回瀬戸内商船高等専門学校漕艇大会を本学桟橋で開催しました。本大会では、瀬戸内海にある三校(大島・広島・弓削)のカッター部が、それぞれ2チームに分かれ、弓削沖での海上レースの順位を競いました。
学生たちは息を合わせ、力の限りオールを漕ぎ、日頃の練習の成果を発揮しました。また天気も晴天に恵まれ、学生・教職員ともに思い出深い1日となりました。
熱戦の結果、Aチーム・Bチーム(新人戦)ともに、広島商船高等専門学校カッター部が優勝となりました。全体の順位は以下のとおりになります。
【結果】 Aチーム
第1位 広島商船高等専門学校
第2位 弓削商船高等専門学校
第3位 大島商船高等専門学校
Bチーム(新人戦)
第1位 広島商船高等専門学校
第2位 弓削商船高等専門学校
(※大島商船高等専門学校:Aチームのみの参加)
全国高専ロボコン2022四国地区大会 Aチーム「デザイン賞」と「特別賞」受賞
10月9日(日)、「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022 四国地区大会」(以下、高専ロボコン四国地区大会)が新居浜工業高等専門学校第一体育館にて開催されました。今年度の競技名は「ミラクル☆フライ ~空へ舞いあがれ!~」で、ロボットが紙飛行を飛ばし、5か所の円形スポット、2か所の縦長滑走路、2種類の筒型ベースの中にランディングさせる競技でした。
本校からはAチーム(ロボット研究部)とBチーム(電子機械工学科5年生)の2チームが参加しました。両チームとも予選リーグ敗退でしたが、Aチームは1勝、強豪校と1点差の接戦を行うなど良いパフォーマンスを見せました。
表彰式では、Aチームが「バネを使ったシンプルな射出機構のデザインとダントツの命中率」を評価され、デザイン賞と特別賞(牧野フライス製作所賞)を受賞しました。また、Bチームも特別賞(東京エレクトロン賞)を受賞し、両チームともに審査員から評価されるロボットを製作することができました。
高専ロボコン四国地区大会の様子は、11月13日(日)13時05分から13時59分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(※四国地区のみの放送となります。)
- Aチーム(記念撮影)
- Bチーム(記念撮影)
- Aチーム(練習中)
- Bチーム(練習中)
- Aチーム(勝利・凱旋)
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流
令和4年9月4日(日)~ 9月17日(土)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校 (Mongolian University of Science and Technology, School of Power Engineering)、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校 (Mongolian University of Science and Technology, School of Mechanical Engineering and Transportation) で、本校の学生5名(電子機械工学科5年生1名・4年生2名、情報工学科5年生2名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。学生達は、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験などを行いました。また、モンゴルの民族歴史博物館、チンギスハーン像テーマパークなどを見学しました。
令和4年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
令和4年10月3日(月)午前10時30分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行し、3名の学生が入学しました。
式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「皆さんが身につけなければならない能力には、海運業界のデジタル化に対応できる高度な工学的センスが必要不可欠になるということです。その点、皆さんが恵まれているのは、本校には工学系の学科があり、生産システム工学専攻もあり、デジタル化に対応できる工学的センスを磨く環境が整っていることです。是非、こうした教育環境を有効に利用してください」と式辞がありました。
専攻科入学生は慣れ親しんだ学び舎で心機一転、新たな学生生活が始まりました。
令和4年度商船学科卒業式を挙行しました
令和4年9月23日(金)、令和4年度商船学科卒業式を挙行し、卒業生27名に卒業証書が授与されました。
今年度も引き続き新型コロナウイルス感染予防対策のため、卒業生、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなどの対策を行った上で式典を挙行しました。
石田校長から「海技教育機構の大型練習船実習を終えられ、知識と技能だけでなく、これから社会人として歩んでいく上で最も重要な高い人間力を身につけてこられたものと思います。ぜひ、その貴重な経験を忘れることなく、これからも自己研鑽に精進してください。皆さんは弓削商船高専で学んだこと、そして、この地で学生生活を送れたことに大いに誇りを持ってください」と式辞が述べられ、卒業生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科4年・上野智貴さんが送辞を述べた後、卒業生総代の江口喬子さんによる答辞が行われました。
最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんようー!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生たちは弓削商船高専の卒業生としての誇りと使命を胸に、新しい人生行路へと出航しました。
株式会社伊予銀行と連携協力協定を結びました
本校は、9月13日(火)に株式会社伊予銀行と連携協力協定を締結しました。
本協定は本校と株式会社伊予銀行が保有する知的・人的資源および情報等を活用し、地域の発展と産業の振興に寄与することを目的としているものです。
この協定により、しまなみ海道周辺を拠点としている造船会社や海運企業などといった魅力ある地元企業との人材交流や課題解決など、産業の振興と地域の発展に貢献することが期待されます。
第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)に2競技で出場決定
第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)において、本校からセーリングとアーチェリー競技の2競技で出場が決定しました。それぞれの競技の詳細は次の通りです。
■セーリング競技
大会期間:令和4年10月2日(日)~ 5日(水)
出場種目:420級(少年男子)
選手名:柳崎稔貴(電子機械工学科1年)、吉岡和月(商船学科3年)
大会URL:https://www.tochigikokutai2022.jp/kokutai/competition/sailing
■アーチェリー競技
大会期間:令和4年10月8日(土)~ 10日(月)
選手名:村上銀亮(商船学科1年)
大会URL:https://www.tochigikokutai2022.jp/kokutai/competition/archery/
- ヨット賞状
- アーチェリー決定通知
全国高専大会剣道競技にて女子団体優勝、男子個人3位
令和4年8月25日(木)・26日(金)、とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)において全国高等専門学校体育大会剣道競技が開催されました。
本大会に四国地区大会を勝ち上がった男子団体の部、女子団体の部、女子個人の部2名、男子個人の部2名が出場しました。男子団体の部は惜敗で決勝に残る事はできませんでしたが、女子団体の部で優勝、男子個人の部では前回大会の覇者を破り3位に入賞しました。
〇成績
男子団体の部 予選リーグ1勝1分(予選リーグ2位)
女子団体の部 予選リーグ1勝1敗(予選リーグ1位)
決勝リーグ2勝0敗 優勝
団体選手:田房希歩(I5)、竹村心(S2)、藤原歩華(I1)
男子個人の部 3位 千田脩(S2)
〇大会URL
https://www.kendo-ct.jp/
全国高専大会テニス競技にて女子ダブルスと女子団体(四国チーム)が優勝
令和4年8月23日(火)~26日(金)に大神子病院しあわせの里テニスセンターにおいて全国高等専門学校体育大会テニス競技が開催されました。
本大会に個人戦女子ダブルス(第2シード)で出場した村上・山内ペアは順調に決勝戦へ進み、徳山高専と8-8のタイブレーク(延長戦)までもつれる接戦を制し、見事優勝しました。
また、本大会で初めて開催された地区別対抗の女子団体戦(オープン競技)においても、新居浜高専と阿南高専の選手と本校学生の四国高専チームが優勝しました。
〇成績
個人戦 女子ダブルス 優勝
村上しずく(I5)、山内七聖(I5)
女子団体戦(オープン) 四国地区 優勝
〇大会URL
https://www.anan-nct.ac.jp/notifications/30164/
全国高専大会陸上競技にて女子走幅跳2位、その他2種目で入賞
令和4年8月20日(土)・21日(日)、愛媛県総合運動公園陸上競技場(ニンジニアスタジアム)において全国高等専門学校体育大会陸上競技が開催されました。
本大会では、四国地区予選を通過した12種目に出場しました。この内3種目において決勝に残り、女子走幅跳2位、女子やり投5位、男子三段跳8位に入賞しました。
〇成績
女子走幅跳 2位 田房真歩(I3)
女子やり投 5位 水野さくら(S1)
男子三段跳 8位 藤原翔一(M4)
〇大会URL
https://www.yuge.ac.jp/zenkosen2022









































