「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
本校専攻科生が産学連携フォーラム2022・専攻科特別研究中間発表会で研究成果を発表しました
12月10日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2022・専攻科特別研究中間発表会において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
本校アセンブリホールで行われた研究発表では、生産システム工学専攻1年生13名が発表を行いました。
参加者からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。
- 専攻科生による研究発表の様子
株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました
12月8日(木)に、本校第1会議室にて株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました。
この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における業務の相互の連携を図るため開催しているもので、今年は新型コロナウイルス感染症の影響による中断を経て3年ぶりの開催となりました。
情報交換会では、本校石田校長と愛媛銀行松木常務取締役の挨拶の後、愛媛銀行ひめぎん情報センター園部次長から、「最近の経済状況」について、ひめぎん情報センター村上主任から、「上島町の地域経済循環分析」について報告がありました。
次に、弓削商船高専の藤本教務主事が「入学状況及び就職状況」について、田房地域共同研究推進センター長が「外部資金獲得状況及び共同研究」及び「技術振興会活動報告」について報告を行いました。
その後、意見交換を行い、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を12月11日(日)に実施しました。
四国通建(株)から講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計20名が受講しました。
受講生たちは、フルハーネス型安全帯に関する基本的な知識を学んだ後、実技に臨みました。実技では、3人1組になって、実際にフルハーネス型安全帯を装着して使用方法を学びました。
高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所で作業をする場合、この「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、フルハーネス型安全帯の使用に関する知識と技術を習得することができました。
第44回四国地区高等専門学校総合文化祭に参加しました
令和4年12月10日(土)・11日(日)、第44回四国地区高等専門学校総合文化祭がハイスタッフホール(香川県観音寺市)・しこちゅ~ホール(愛媛県四国中央市)の2会場で行われ、本校も8種目への参加を行いました。
四国地区5高専6キャンパスの文化系クラブに所属する学生が一堂に会し、それぞれが日頃の努力の成果を披露し合い、活発に交流を深めることができました。
本校学生の表彰は、下記のとおりです。本校の文化系クラブの活動成果が発揮された形になり、充実した2日間となりました。
書道部門 優秀賞 長畑 桜弥
佳 作 庄司 宗太郎
絵画部門 佳 作 森上 彩夏
- 軽音楽
- 書道
- 絵画
- 留学生コーナー
- プログラミングコンテスト
- 学生会交流会
- 高専紹介コーナー
- 吹奏楽
第19回運営諮問会議を開催しました
12月5日(月)に第19回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しており、今年度は3年ぶりに対面での開催となりました。
会議前半では、第18回運営諮問会議で提言された「アフターコロナにおける学校のデジタル(DX)化」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「課外活動の在り方」について、本校校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から現在の課外活動の実態及び課題を説明しました。それに対し、運営諮問委員からは、離島という特殊な地域性の観点から、地域の学校と連携し合同練習を行うなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
第52回商船祭を開催しました
令和4年11月5日(土)・6日(日)の両日に渡り「第52回商船祭」を開催しました。
今年度もコロナ禍における制限はあったものの、商船祭実行委員をはじめ多くの方の尽力により、各クラブが運営する各種バザー、文化部の展示・発表、1年生による書道・美術展示をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが両日に渡り開催され、多くの方にご来校いただきました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
また、3年ぶりに本校実習船「弓削丸」を利用した体験航海を実施し、多くの方にご乗船いただきました。
幸い両日とも天候に恵まれ、清々しい秋空のもと、盛大かつ無事に開催することができました。
今年度は図書館の改修工事に伴い、駐車スペースが狭くご来校いただいた皆様にはご不便をおかけしました。皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことをお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
- 開会式
- 実行委員会主催のイベント
- 軽音ライブ
- 1年生書道・美術展示
- ロボコン展示
- 吹奏楽部の演奏
- 各クラブの出展の様子
キャリア教育フォーラムを開催
12月3日(土)本校第1体育館において、商船学科3年生、電子機械工学科と情報工学科3年生・4年生、専攻科1年生の学生を対象としたキャリア教育フォーラムを開催しました。
学生はメモを取るなどして、企業の担当者の説明を熱心に聞いていました。参加した学生からは、「将来を考える良い機会となった」「魅力的な企業と出会えることができた」などのコメントがありました。
今後の進路やキャリアについて考える貴重な機会となりました。
校内体育大会を実施
校内体育大会を実施
12月4日(日)校内体育大会(バスケットボール、サッカー、ドッジボール、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。その後、学生はそれぞれ全力で競技に臨み、多くの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
各種目:
| バスケット ボール |
サッカー | ドッジボール | ソフトボール | 4×100m リレー |
|
| 1位 | 商船学科 5年 |
商船学科 2年 |
電子機械工学科 1年 |
電子機械工学科 2年 |
商船学科 3年 |
| 2位 | 電子機械工学科 5年 |
商船学科 3年 |
電子機械工学科 3年 |
情報工学科 5年 |
電子機械工学科 5年 |
| 3位 | 電子機械工学科 2年 |
電子機械工学科 4年 |
電子機械工学科 2年 |
商船学科 5年 |
商船学科 5年 |
- 開会式・準備体操
- バスケットボール
- サッカー
- ドッジボール
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- 表彰式
高所作業車運転特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を11月11日(金)、12日(土)に実施しました。
(株)アイチコーポレーション アイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計22名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、説明を受けた後、実際にトラック式高所作業車と自走式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、特別教育修了証が交付されました。
防災リーダー育成研修会を開催しました
11月10日(木)本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会の目的は学生会役員、寮生会役員、クラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催され、合計20名の学生が参加しました。
今回は、東日本大震災で実際に被災され、いわき市主催のステディツアーで語り部として活躍されている、大谷 慶一さんを講師として招きました。地震発生時から津波襲来までの避難の様子や、救助活動についての説明があり、災害発生時のさまざまな課題や教訓を教えていただきました。
また、災害に対して自助(自分の命を守る)の大切さを教えていただき、いかにして「逃げるスイッチ」を押すか、日常生活での備えやイメージトレーニングの話もあり、今後の防災活動をより一層図るための貴重な講演となりました。
参加した学生からは、ふだん聞くことのできない貴重な話を聞くことができ良い経験になりましたと感想が寄せられ、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。





















































