「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
第19回運営諮問会議を開催しました
12月5日(月)に第19回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しており、今年度は3年ぶりに対面での開催となりました。
会議前半では、第18回運営諮問会議で提言された「アフターコロナにおける学校のデジタル(DX)化」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「課外活動の在り方」について、本校校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から現在の課外活動の実態及び課題を説明しました。それに対し、運営諮問委員からは、離島という特殊な地域性の観点から、地域の学校と連携し合同練習を行うなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
第52回商船祭を開催しました
令和4年11月5日(土)・6日(日)の両日に渡り「第52回商船祭」を開催しました。
今年度もコロナ禍における制限はあったものの、商船祭実行委員をはじめ多くの方の尽力により、各クラブが運営する各種バザー、文化部の展示・発表、1年生による書道・美術展示をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが両日に渡り開催され、多くの方にご来校いただきました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
また、3年ぶりに本校実習船「弓削丸」を利用した体験航海を実施し、多くの方にご乗船いただきました。
幸い両日とも天候に恵まれ、清々しい秋空のもと、盛大かつ無事に開催することができました。
今年度は図書館の改修工事に伴い、駐車スペースが狭くご来校いただいた皆様にはご不便をおかけしました。皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことをお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
- 開会式
- 実行委員会主催のイベント
- 軽音ライブ
- 1年生書道・美術展示
- ロボコン展示
- 吹奏楽部の演奏
- 各クラブの出展の様子
キャリア教育フォーラムを開催
12月3日(土)本校第1体育館において、商船学科3年生、電子機械工学科と情報工学科3年生・4年生、専攻科1年生の学生を対象としたキャリア教育フォーラムを開催しました。
学生はメモを取るなどして、企業の担当者の説明を熱心に聞いていました。参加した学生からは、「将来を考える良い機会となった」「魅力的な企業と出会えることができた」などのコメントがありました。
今後の進路やキャリアについて考える貴重な機会となりました。
校内体育大会を実施
校内体育大会を実施
12月4日(日)校内体育大会(バスケットボール、サッカー、ドッジボール、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。その後、学生はそれぞれ全力で競技に臨み、多くの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
各種目:
| バスケット ボール |
サッカー | ドッジボール | ソフトボール | 4×100m リレー |
|
| 1位 | 商船学科 5年 |
商船学科 2年 |
電子機械工学科 1年 |
電子機械工学科 2年 |
商船学科 3年 |
| 2位 | 電子機械工学科 5年 |
商船学科 3年 |
電子機械工学科 3年 |
情報工学科 5年 |
電子機械工学科 5年 |
| 3位 | 電子機械工学科 2年 |
電子機械工学科 4年 |
電子機械工学科 2年 |
商船学科 5年 |
商船学科 5年 |
- 開会式・準備体操
- バスケットボール
- サッカー
- ドッジボール
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- 表彰式
高所作業車運転特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を11月11日(金)、12日(土)に実施しました。
(株)アイチコーポレーション アイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計22名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、説明を受けた後、実際にトラック式高所作業車と自走式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、特別教育修了証が交付されました。
防災リーダー育成研修会を開催しました
11月10日(木)本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会の目的は学生会役員、寮生会役員、クラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催され、合計20名の学生が参加しました。
今回は、東日本大震災で実際に被災され、いわき市主催のステディツアーで語り部として活躍されている、大谷 慶一さんを講師として招きました。地震発生時から津波襲来までの避難の様子や、救助活動についての説明があり、災害発生時のさまざまな課題や教訓を教えていただきました。
また、災害に対して自助(自分の命を守る)の大切さを教えていただき、いかにして「逃げるスイッチ」を押すか、日常生活での備えやイメージトレーニングの話もあり、今後の防災活動をより一層図るための貴重な講演となりました。
参加した学生からは、ふだん聞くことのできない貴重な話を聞くことができ良い経験になりましたと感想が寄せられ、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。
第3回オープンキャンパスを実施しました
11月5日(土)・6日(日)に令和4年度第3回オープンキャンパスを開催し、各学科イベントや希望者を対象とした進路相談会・学寮見学・弓削丸体験航海等を実施しました。
参加者のみなさまからは、「学生生活をイメージすることができ、大変有意義な1日になった。」「学生が案内してくれたことで、安心感と前向きな気持ちを持てた。」「学校の良い雰囲気が伝わってきて、参加して良かった。」といったご意見をいただきました。
本年のオープンキャンパスは、3年ぶりに商船祭と同時開催となり、学園祭の賑やかな雰囲気の中、本校の教育や研究内容に触れていただける貴重な機会となりました。
- 商船学科イベント
- 弓削丸体験航海
- 電子機械工学科イベント
- 情報工学科イベント
公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催
10月29日(土)に公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催しました。参加対象者を小学5年生~中学生までとし、受講者はセグウェイやゴーカートを存分に乗って楽しんでいました。
講座ではまず、講師から電気で動く乗り物の仕組みの説明があり、その後、講師や学生に教わりながら、セグウェイやゴーカートの乗車体験をしました。
講座後半になると、受講者同士がコミュニケーションをとりながら、サポートなしで進むことができるようになり、受講者は満足そうな笑顔になっていました。
受講者からは、「楽しかった」「電気で動く乗り物に乗れてよかった」などの感想が寄せられました。
- 電気で動く乗り物の説明
-
学生のサポートを受けて
乗車体験
-
学生のサポートを受けて
乗車体験
- 乗車体験
第33回全国高等専門学校プログラミングコンテストでマイコン部が活躍!
1.日時
2022年10月15日(土)~ 10月16日(日)
2.場所
Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町 12-24)
3.内容
第33回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(以下高専プロコン)は、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うもので、高専生の独創的なアイデアとアイデアを実現する技術力を世に問う絶好の機会となっています。コンテストは予選と本選から構成されており、国際チームを含む課題部門43作品、自由部門48作品、競技部門49チームが予選に応募する中、本校から自由部門「SandWitch」、競技部門「みなかた」が本選に出場し、特別賞、準優勝の成績を収めました。
今年の競技部門は、開催地である群馬県の郷土かるたである上毛かるたを利用した、コンピュータによる「かるた」です。事前に用意された音声データを最大20重ね合わせた問題データを利用し、どのかるたが読み上げられたかを正確に解答するものです。本校チームは予選から決勝戦まで完全解答を連発し、大阪公大高専との優勝決定戦でも完全解答となったものの利用したデータ数の差で準優勝となりました。同時開催のNAPROCK国際プログラミングコンテストでは大阪公大高専との優勝となりました。受賞チームメンバーは黒河天晴(情報工学科3年)、甲賀悠一郎(同)、CHALEUNKIT THANASINE(同)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。
自由部門では、枯山水に着想を得た砂絵を描画するシステムを開発し、数式によって描き出される模様の美しさと侘び寂びを融合したユニークな着想が評価され、特別賞を受賞しました。受賞チームメンバーは、岡田慈英(情報工学科3年)、山岡莉緒(同2年)、東谷京佳(同2年)、石橋治樹(同1年)、五所杏太(同1年)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。
これらのシステムは令和4年11月5日・6日開催の商船祭で展示予定となっています。
愛媛県、新居浜工業高等専門学校とで包括連携協力協定を結びました
本校は、10月20日(木)に愛媛県、新居浜工業高等専門学校の3者で包括連携協定を締結しました。
本協定は本校、新居浜工業高等専門学校及び愛媛県が、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的に①地域産業の振興、②産業人材の育成、③教育の充実、④まちづくり、⑤防災、⑥その他、連携の推進が必要な事項において連携することとしています。
この協定により、ものづくりやITといった分野での人材育成や愛媛県内の企業との連携促進による、専門性の高い若手人材の地元定着や地域の活性化などが期待されます。
- 包括連携協定の締結を終えた新居浜工業高等専門学校 鈴木 康司 校長(左)、愛媛県 中村 時広 知事(中)、石田 邦光 校長(右)












































