学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

教職員対象 自死防止研修を実施しました

教職員対象 自死防止研修

 
 本校において毎年実施している、全教職員を対象とした「自死防止研修」を、今年度も令和5年1月27日にアセンブリホールで開催しました。
 本校学生相談室のカウンセラーである講師の石丸 雅貴先生から、まず、厚生労働省「令和4年版自殺対策白書」に基づいた高専学生年代の自殺の状況について説明を受けました。次に「死にたい」と考える心理的プロセスについて紹介されるとともに、対応方法を対応例に添って学びました。
 研修後に、「具体的な禁忌事項が伝えられており参考になった。」「自死と聞くだけで目を背けたくなるが、そうした変化に気付いた時にどう対応すべきかを知っておくことは大事だと感じた。」「学生を指導する教員として、定期的にこのような研修を実施することは大切である。」等の感想が聞かれました。
 本研修は、教職員が一丸となって学生にかかわっていく必要性について改めて認識するよい機会となりました。
 

 
1 目 的 学生の自死を防止するため適切な学生支援について学ぶ。
2 演 題 「死にたい」どう対応すべきか            
3 内 容 はじめに(教務主事)                
      学生の自死の現況                  
      自死発生の機制について               
      学生を観察する際の観点               
      自死が疑われる場合の初期対応            
      総括 (学校長)                  

 
 

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キャリア教育セミナーを実施しました

 令和5年1月12日(木)、商船学科1~3・5年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
 本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には海技教育機構より、航海訓練部 木戸 秀太郎氏が来校し講演をいただきました。密を避けるため、1・2年生は講演会場で、3・5年生は教室から聴講しました。
 講演では、練習船実習に取り組むにあたっての心構えについてと、日本の船員と船員教育について分かりやすく説明して下さいました。その後 船内生活、実習風景、船内設備について、また、海技教育機構職員として活躍する本校卒業生の経歴、業務内容、出産、育休後のご活躍などを、実際の写真を交えながら紹介して下さり、学生は関心を持って聴講していました。  
 乗船実習を控えている学生、就職先を検討している学生には、実習内容と将来を検討できる臨場感のあるご説明を頂き、大変貴重な機会になりました。
 講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。

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公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 12月17日(土)に公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より14名の参加がありました。気温が低い日でしたが、参加者は思い切り体を動かし、活気溢れる賑やかな教室となりました。
 講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
 その後グループに分かれ、自己紹介をし、準備運動の鬼ごっこをしました。コーンやラダーを使って、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行い、ドリブル対決を行いました。
 シュート練習では講師より、「真っ直ぐ」に飛ばすことが大切との指導があり、講師にコツを聞きながら目印のポールめがけてボールを投げていました。
 2回目のバスケットボール教室では、保護者にもグループの一員として参加していただき、全員でバスケットボールを楽しむことができました。
 最後に行ったグループ対抗のリーグ戦では、参加者が協力し合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
 参加者からは、「年齢差があるなかすぐコミュニケーションがとれて、とても楽しかった」「パスが上手にできた」などの感想が寄せられました。

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タイ国ナコンパノム大学で海外インターンシップに参加

 令和4年12月17日(土)~ 12月28日(水)、タイのナコンパノム大学にて、本校の学生4名(電子機械工学科5年生1名、情報工学科5年生3名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。本校とナコンパノム大学とは、国際交流協定を結んでいます。コロナ禍のためしばらく中止していましたが、今年度より交流を再開し、学生達はナコンパノム大学の学生と協力して、タイとラオスの国境を流れるメコン川の水質調査システムを構築し、実際にメコン川の水の水質調査を行いました。
 この他にも、弓削商船高等専門学校について英語でプレゼンを行ったり、現地の学生とタイの寺院の見学や町の散策を一緒に行い、英語でのコミュニケーションや日本との文化の違いなどを学びました。
 本インターンシップの一部は、日本学生支援機構(JASSO)の支援を受け、実施されました。

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練習船弓削丸代船起工式が挙行されました

 令和4年12月12日(月)、三菱重工マリタイムシステムズ株式会社において、練習船弓削丸代船起工式が挙行され、本校教職員、本校同窓会長、商船系高専校長及び全船協会長ら23名が出席しました。
 同船は令和5年10月に同造船所で進水し、令和6年3月に引き渡される予定です。

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KDDI株式会社と災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定を締結

 12月14日(水)、弓削商船高等専門学校はKDDI株式会社と、被災地等への支援を目的とする、練習船「弓削丸」を活用した「災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定」を締結しました。
 協定では、
 1.災害発生時における練習船「弓削丸」の有効活用(船舶型基地局の設置及び運用)
 2.KDDIの災害用物資の搬送
  (Wi-Fiスポット、水、非常食、可搬型基地局などの災害復旧に用いる機材など)
 3.災害発生時における船舶型基地局活用についての定期的な訓練の実施
の3項目において連携することとしています。
 この協定により、新造する練習船「弓削丸」へau基地局を設置し、災害時には船舶型基地局として運用することで、被災地の迅速な通信エリアの回復を行うなど、災害支援の一端を担うことが期待されます。

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本校専攻科生が産学連携フォーラム2022・専攻科特別研究中間発表会で研究成果を発表しました

 12月10日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2022・専攻科特別研究中間発表会において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
 本校アセンブリホールで行われた研究発表では、生産システム工学専攻1年生13名が発表を行いました。
 参加者からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。

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株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました

 12月8日(木)に、本校第1会議室にて株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました。
 この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における業務の相互の連携を図るため開催しているもので、今年は新型コロナウイルス感染症の影響による中断を経て3年ぶりの開催となりました。
 情報交換会では、本校石田校長と愛媛銀行松木常務取締役の挨拶の後、愛媛銀行ひめぎん情報センター園部次長から、「最近の経済状況」について、ひめぎん情報センター村上主任から、「上島町の地域経済循環分析」について報告がありました。
 次に、弓削商船高専の藤本教務主事が「入学状況及び就職状況」について、田房地域共同研究推進センター長が「外部資金獲得状況及び共同研究」及び「技術振興会活動報告」について報告を行いました。
 その後、意見交換を行い、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
 

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フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を実施しました

 本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を12月11日(日)に実施しました。
 四国通建(株)から講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計20名が受講しました。
 受講生たちは、フルハーネス型安全帯に関する基本的な知識を学んだ後、実技に臨みました。実技では、3人1組になって、実際にフルハーネス型安全帯を装着して使用方法を学びました。
 高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所で作業をする場合、この「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
 受講生たちは、無事講習を終え、フルハーネス型安全帯の使用に関する知識と技術を習得することができました。

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第44回四国地区高等専門学校総合文化祭に参加しました

 令和4年12月10日(土)・11日(日)、第44回四国地区高等専門学校総合文化祭がハイスタッフホール(香川県観音寺市)・しこちゅ~ホール(愛媛県四国中央市)の2会場で行われ、本校も8種目への参加を行いました。
 四国地区5高専6キャンパスの文化系クラブに所属する学生が一堂に会し、それぞれが日頃の努力の成果を披露し合い、活発に交流を深めることができました。
 本校学生の表彰は、下記のとおりです。本校の文化系クラブの活動成果が発揮された形になり、充実した2日間となりました。
 
 

書道部門 優秀賞  長畑 桜弥
     佳 作 庄司 宗太郎

絵画部門 佳 作  森上 彩夏

 
 

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