学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

令和4年度公益財団法人愛媛県スポーツ協会表彰にて、「優秀選手賞」「優秀指導者賞」を受賞しました

 令和5年2月14日(火)、愛媛県松山市ANAクラウンプラザホテル松山にて公益財団法人愛媛県スポーツ協会表彰式が行われ、本校の学生と教員が表彰されました。
 この表彰は、スポーツの振興に貢献した個人および団体を顕彰し、愛媛県のスポーツの伸展に資することを目的として行われています。
 以下に表彰者の受賞項目と実績を記載します。

 
【優秀スポーツ選手賞 全国大会部門 団体】
・情報工学科5年 田房 希歩(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)
・商船学科2年 竹村 心(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)
・情報工学科1年 藤原 歩華(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)

 
【優秀スポーツ選手賞 全国大会部門 個人】
・情報工学科5年 村上 しずく (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子ダブルス 優勝, 女子団体戦 優勝)
・情報工学科5年 山内 七聖 (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子ダブルス 優勝, 女子団体戦 優勝)
・情報工学科5年 村上 ヒカリ (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子団体戦 優勝)

 
【優秀選手指導者部門】
・情報工学科 准教授 益崎智成 (テニス部 顧問)

 
また、受賞の内容は愛媛新聞にも記載されました。

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令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました

 令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました。これは5商船系高等専門学校が連携機関とともに実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業」の成果を発表する場として2年ごとに開催しているものです。
 本年度は対面とオンラインのハイブリッド開催とし、谷口高専機構理事長をはじめ、商船系5校の校長先生やステークホルダーの日本船主協会、全日本海員組合、全日本船舶職員協会、国際船員労務協会、海技教育機構や船社等多くの方が参加しました。
 フォーラムでは海事人材育成および広報に関する事業成果の報告を各担当者が行いました。また取組みついて、各ステークホルダーから貴重なご意見をいただきました。

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公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催

 2月4日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小中学校より8名が参加しました。
 始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
 量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
 最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
 参加者からは、「石けんがうまく作れて楽しかったです、またやってみたいです」「石けんの素を振るのが難しかったけど、楽しかったです」等の感想が寄せられました。

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電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました

 令和5年1月18日(水)及び25日(水)に電子機械工学科2年生及び情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。
 本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。

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教職員対象 自死防止研修を実施しました

教職員対象 自死防止研修

 
 本校において毎年実施している、全教職員を対象とした「自死防止研修」を、今年度も令和5年1月27日にアセンブリホールで開催しました。
 本校学生相談室のカウンセラーである講師の石丸 雅貴先生から、まず、厚生労働省「令和4年版自殺対策白書」に基づいた高専学生年代の自殺の状況について説明を受けました。次に「死にたい」と考える心理的プロセスについて紹介されるとともに、対応方法を対応例に添って学びました。
 研修後に、「具体的な禁忌事項が伝えられており参考になった。」「自死と聞くだけで目を背けたくなるが、そうした変化に気付いた時にどう対応すべきかを知っておくことは大事だと感じた。」「学生を指導する教員として、定期的にこのような研修を実施することは大切である。」等の感想が聞かれました。
 本研修は、教職員が一丸となって学生にかかわっていく必要性について改めて認識するよい機会となりました。
 

 
1 目 的 学生の自死を防止するため適切な学生支援について学ぶ。
2 演 題 「死にたい」どう対応すべきか            
3 内 容 はじめに(教務主事)                
      学生の自死の現況                  
      自死発生の機制について               
      学生を観察する際の観点               
      自死が疑われる場合の初期対応            
      総括 (学校長)                  

 
 

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キャリア教育セミナーを実施しました

 令和5年1月12日(木)、商船学科1~3・5年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
 本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には海技教育機構より、航海訓練部 木戸 秀太郎氏が来校し講演をいただきました。密を避けるため、1・2年生は講演会場で、3・5年生は教室から聴講しました。
 講演では、練習船実習に取り組むにあたっての心構えについてと、日本の船員と船員教育について分かりやすく説明して下さいました。その後 船内生活、実習風景、船内設備について、また、海技教育機構職員として活躍する本校卒業生の経歴、業務内容、出産、育休後のご活躍などを、実際の写真を交えながら紹介して下さり、学生は関心を持って聴講していました。  
 乗船実習を控えている学生、就職先を検討している学生には、実習内容と将来を検討できる臨場感のあるご説明を頂き、大変貴重な機会になりました。
 講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。

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公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 12月17日(土)に公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より14名の参加がありました。気温が低い日でしたが、参加者は思い切り体を動かし、活気溢れる賑やかな教室となりました。
 講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
 その後グループに分かれ、自己紹介をし、準備運動の鬼ごっこをしました。コーンやラダーを使って、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行い、ドリブル対決を行いました。
 シュート練習では講師より、「真っ直ぐ」に飛ばすことが大切との指導があり、講師にコツを聞きながら目印のポールめがけてボールを投げていました。
 2回目のバスケットボール教室では、保護者にもグループの一員として参加していただき、全員でバスケットボールを楽しむことができました。
 最後に行ったグループ対抗のリーグ戦では、参加者が協力し合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
 参加者からは、「年齢差があるなかすぐコミュニケーションがとれて、とても楽しかった」「パスが上手にできた」などの感想が寄せられました。

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タイ国ナコンパノム大学で海外インターンシップに参加

 令和4年12月17日(土)~ 12月28日(水)、タイのナコンパノム大学にて、本校の学生4名(電子機械工学科5年生1名、情報工学科5年生3名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。本校とナコンパノム大学とは、国際交流協定を結んでいます。コロナ禍のためしばらく中止していましたが、今年度より交流を再開し、学生達はナコンパノム大学の学生と協力して、タイとラオスの国境を流れるメコン川の水質調査システムを構築し、実際にメコン川の水の水質調査を行いました。
 この他にも、弓削商船高等専門学校について英語でプレゼンを行ったり、現地の学生とタイの寺院の見学や町の散策を一緒に行い、英語でのコミュニケーションや日本との文化の違いなどを学びました。
 本インターンシップの一部は、日本学生支援機構(JASSO)の支援を受け、実施されました。

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練習船弓削丸代船起工式が挙行されました

 令和4年12月12日(月)、三菱重工マリタイムシステムズ株式会社において、練習船弓削丸代船起工式が挙行され、本校教職員、本校同窓会長、商船系高専校長及び全船協会長ら23名が出席しました。
 同船は令和5年10月に同造船所で進水し、令和6年3月に引き渡される予定です。

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KDDI株式会社と災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定を締結

 12月14日(水)、弓削商船高等専門学校はKDDI株式会社と、被災地等への支援を目的とする、練習船「弓削丸」を活用した「災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定」を締結しました。
 協定では、
 1.災害発生時における練習船「弓削丸」の有効活用(船舶型基地局の設置及び運用)
 2.KDDIの災害用物資の搬送
  (Wi-Fiスポット、水、非常食、可搬型基地局などの災害復旧に用いる機材など)
 3.災害発生時における船舶型基地局活用についての定期的な訓練の実施
の3項目において連携することとしています。
 この協定により、新造する練習船「弓削丸」へau基地局を設置し、災害時には船舶型基地局として運用することで、被災地の迅速な通信エリアの回復を行うなど、災害支援の一端を担うことが期待されます。

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