公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 12月17日(土)に公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より14名の参加がありました。気温が低い日でしたが、参加者は思い切り体を動かし、活気溢れる賑やかな教室となりました。
 講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
 その後グループに分かれ、自己紹介をし、準備運動の鬼ごっこをしました。コーンやラダーを使って、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行い、ドリブル対決を行いました。
 シュート練習では講師より、「真っ直ぐ」に飛ばすことが大切との指導があり、講師にコツを聞きながら目印のポールめがけてボールを投げていました。
 2回目のバスケットボール教室では、保護者にもグループの一員として参加していただき、全員でバスケットボールを楽しむことができました。
 最後に行ったグループ対抗のリーグ戦では、参加者が協力し合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
 参加者からは、「年齢差があるなかすぐコミュニケーションがとれて、とても楽しかった」「パスが上手にできた」などの感想が寄せられました。

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