学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

第3回オープンキャンパスを実施しました

 11月5日(土)・6日(日)に令和4年度第3回オープンキャンパスを開催し、各学科イベントや希望者を対象とした進路相談会・学寮見学・弓削丸体験航海等を実施しました。
 参加者のみなさまからは、「学生生活をイメージすることができ、大変有意義な1日になった。」「学生が案内してくれたことで、安心感と前向きな気持ちを持てた。」「学校の良い雰囲気が伝わってきて、参加して良かった。」といったご意見をいただきました。
 本年のオープンキャンパスは、3年ぶりに商船祭と同時開催となり、学園祭の賑やかな雰囲気の中、本校の教育や研究内容に触れていただける貴重な機会となりました。

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公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催

 10月29日(土)に公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催しました。参加対象者を小学5年生~中学生までとし、受講者はセグウェイやゴーカートを存分に乗って楽しんでいました。
 講座ではまず、講師から電気で動く乗り物の仕組みの説明があり、その後、講師や学生に教わりながら、セグウェイやゴーカートの乗車体験をしました。
 講座後半になると、受講者同士がコミュニケーションをとりながら、サポートなしで進むことができるようになり、受講者は満足そうな笑顔になっていました。
 受講者からは、「楽しかった」「電気で動く乗り物に乗れてよかった」などの感想が寄せられました。

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第33回全国高等専門学校プログラミングコンテストでマイコン部が活躍!

1.日時
 2022年10月15日(土)~ 10月16日(日)

 
2.場所
 Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町 12-24)

 
3.内容
 第33回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(以下高専プロコン)は、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うもので、高専生の独創的なアイデアとアイデアを実現する技術力を世に問う絶好の機会となっています。コンテストは予選と本選から構成されており、国際チームを含む課題部門43作品、自由部門48作品、競技部門49チームが予選に応募する中、本校から自由部門「SandWitch」、競技部門「みなかた」が本選に出場し、特別賞、準優勝の成績を収めました。
 今年の競技部門は、開催地である群馬県の郷土かるたである上毛かるたを利用した、コンピュータによる「かるた」です。事前に用意された音声データを最大20重ね合わせた問題データを利用し、どのかるたが読み上げられたかを正確に解答するものです。本校チームは予選から決勝戦まで完全解答を連発し、大阪公大高専との優勝決定戦でも完全解答となったものの利用したデータ数の差で準優勝となりました。同時開催のNAPROCK国際プログラミングコンテストでは大阪公大高専との優勝となりました。受賞チームメンバーは黒河天晴(情報工学科3年)、甲賀悠一郎(同)、CHALEUNKIT THANASINE(同)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。

 
 自由部門では、枯山水に着想を得た砂絵を描画するシステムを開発し、数式によって描き出される模様の美しさと侘び寂びを融合したユニークな着想が評価され、特別賞を受賞しました。受賞チームメンバーは、岡田慈英(情報工学科3年)、山岡莉緒(同2年)、東谷京佳(同2年)、石橋治樹(同1年)、五所杏太(同1年)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。

 
 これらのシステムは令和4年11月5日・6日開催の商船祭で展示予定となっています。

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愛媛県、新居浜工業高等専門学校とで包括連携協力協定を結びました

 本校は、10月20日(木)に愛媛県、新居浜工業高等専門学校の3者で包括連携協定を締結しました。
 本協定は本校、新居浜工業高等専門学校及び愛媛県が、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的に①地域産業の振興、②産業人材の育成、③教育の充実、④まちづくり、⑤防災、⑥その他、連携の推進が必要な事項において連携することとしています。
 この協定により、ものづくりやITといった分野での人材育成や愛媛県内の企業との連携促進による、専門性の高い若手人材の地元定着や地域の活性化などが期待されます。

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複数学年での弓削丸実習を実施しました

 本校では、商船学科の弓削丸実習において、複数学年で実施する実習を取り入れています。
 本年度は、9月27日(火)~29日(木)、10月4日(火)~10月6日(木)、10月18日(火)~10月20日(木)の日程で、商船学科3年生及び5年生の合同実習を実施しました。
 本実習は、近年薄れている他学年との交流やコミュニケーション向上をめざして5商船系高等専門学校の中で本校が先行実施しており、今後、5校共同で実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業(人材育成)」のサブプロジェクト内で実習内容等を検証したうえで、他の4校でも合同実習導入に向けての検討を実施していく予定としています。
 なお、当初は、3年生、5年生とも緊張している様子でしたが、バディを決め、常に実習中一緒に行動を行うことで、両学年の学生たちのぎこちなさは薄れていき、実習が進むにつれ、先輩後輩の良い関係を築いていっているようでした。

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商船学科学生向けに英会話教室を実施しています

 本校では毎週月曜日と木曜日の週に2回、16:00から18:00の2時間商船学科の学生向けに英会話教室を実施しています。近隣のArk外語学院の協力を得て、外国人の先生が教えてくれます。
 これは、商船系高等専門学校5校共同で実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業(人材育成)」の一環として実施しているものです。また実施にあたって全日本船舶職員協会からもご支援いただいています。
 参加は自由としていますが、毎回多くの学生が参加しており、ネイティブの講師の先生と楽しみながら英語を学んでいます。みなさん外航船員目指して一生懸命かつ楽しそうに行っています。

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令和4年度第37回瀬戸内商船高等専門学校漕艇大会を開催しました

 令和4年10月15日(土)、第37回瀬戸内商船高等専門学校漕艇大会を本学桟橋で開催しました。本大会では、瀬戸内海にある三校(大島・広島・弓削)のカッター部が、それぞれ2チームに分かれ、弓削沖での海上レースの順位を競いました。
 学生たちは息を合わせ、力の限りオールを漕ぎ、日頃の練習の成果を発揮しました。また天気も晴天に恵まれ、学生・教職員ともに思い出深い1日となりました。
 熱戦の結果、Aチーム・Bチーム(新人戦)ともに、広島商船高等専門学校カッター部が優勝となりました。全体の順位は以下のとおりになります。

 
【結果】 Aチーム
     第1位 広島商船高等専門学校
     第2位 弓削商船高等専門学校
     第3位 大島商船高等専門学校

 
     Bチーム(新人戦)
     第1位 広島商船高等専門学校
     第2位 弓削商船高等専門学校

 
  (※大島商船高等専門学校:Aチームのみの参加)

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全国高専ロボコン2022四国地区大会 Aチーム「デザイン賞」と「特別賞」受賞

 10月9日(日)、「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022 四国地区大会」(以下、高専ロボコン四国地区大会)が新居浜工業高等専門学校第一体育館にて開催されました。今年度の競技名は「ミラクル☆フライ ~空へ舞いあがれ!~」で、ロボットが紙飛行を飛ばし、5か所の円形スポット、2か所の縦長滑走路、2種類の筒型ベースの中にランディングさせる競技でした。
 本校からはAチーム(ロボット研究部)とBチーム(電子機械工学科5年生)の2チームが参加しました。両チームとも予選リーグ敗退でしたが、Aチームは1勝、強豪校と1点差の接戦を行うなど良いパフォーマンスを見せました。
 表彰式では、Aチームが「バネを使ったシンプルな射出機構のデザインとダントツの命中率」を評価され、デザイン賞と特別賞(牧野フライス製作所賞)を受賞しました。また、Bチームも特別賞(東京エレクトロン賞)を受賞し、両チームともに審査員から評価されるロボットを製作することができました。
 高専ロボコン四国地区大会の様子は、11月13日(日)13時05分から13時59分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(※四国地区のみの放送となります。)

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国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流

 令和4年9月4日(日)~ 9月17日(土)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校 (Mongolian University of Science and Technology, School of Power Engineering)、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校 (Mongolian University of Science and Technology, School of Mechanical Engineering and Transportation) で、本校の学生5名(電子機械工学科5年生1名・4年生2名、情報工学科5年生2名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。学生達は、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験などを行いました。また、モンゴルの民族歴史博物館、チンギスハーン像テーマパークなどを見学しました。

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令和4年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行

 令和4年10月3日(月)午前10時30分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行し、3名の学生が入学しました。
 式では、入学生による宣誓が行われ、その後、校長から、「皆さんが身につけなければならない能力には、海運業界のデジタル化に対応できる高度な工学的センスが必要不可欠になるということです。その点、皆さんが恵まれているのは、本校には工学系の学科があり、生産システム工学専攻もあり、デジタル化に対応できる工学的センスを磨く環境が整っていることです。是非、こうした教育環境を有効に利用してください」と式辞がありました。
 専攻科入学生は慣れ親しんだ学び舎で心機一転、新たな学生生活が始まりました。

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