「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
令和4年度「学習デジタル教材コンクール」に出場
令和4年度「第38回学習デジタル教材コンクール」に本校学生が出場し、審査の結果「佳作」を受賞しました。詳細は下記のとおりです。
○作品名
学習Webサイト 「まなBits」
○出場学生
<卒業生>
中神悠太 (R3年度 情報工学科5年)
内海優作 (R3年度 電子機械工学科5年)
豊島優来 (R3年度 電子機械工学科5年)
<在学生>
藤原巧未 (現 専攻科2年)
和田彩花 (現 情報工学科5年)
長畑桜弥 (現 情報工学科4年)
令和4年度弓削商船高等専門学校後援会総会書面審議の報告について
保護者各位
德岡 誠
時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、今年度の総会は令和4年6月3日(金)~6月24日(金)の期間で、書面での審議とさせていただきました。
その結果について下記のとおりご報告いたします。
令和4年度弓削商船高等専門学校後援会総会議決結果(会員数:626)
審議事項
1 令和3年度決算及び令和4年度予算(案)について 承認626、非承認0
2 役員の選出について 承認626、非承認0
結果
すべての審議事項について、過半数の承認をもって可決されました。
情報工学科4年生の航海実習を実施しました
6月15日(水)、16日(木)情報工学科4年生の航海実習を実施しました。
本校の情報工学科では、2年次のカリキュラムに「海事工学演習」という授業を設けており、この授業では、本校の特徴設備である練習船「弓削丸」と実習船「はまかぜ」を利用して、船舶の運行体制、船舶システムの仕組みについて学習を行います。本来、令和2年度の2年次に実施する予定でしたが、コロナ禍のため延期となり、今年度の実施となりました。
6月15日(水)は、「弓削丸」に乗船し、本校桟橋を出発したのち、多々羅大橋を通過し、大崎上島を南側から回り、竹原・三原を左舷側に見ながら進み、因島大橋を通過して、学校桟橋に到着するという航路を進みました。船内では操舵の体験や船のエンジンの見学等、非常に貴重な体験をすることができ、学生は興味深く学んでいました。
6月16日(木)は、「はまかぜ」で高井神島に行き、海岸清掃のボランティア活動を行いました。上島町魚島支所の職員と一緒に、海辺の清掃活動を行いました。また、高井神島への往復では、操舵の体験をすることができました。
この様子は本校facebookにも投稿されています。
- 弓削丸船橋での課業
- 弓削丸操舵の体験
- 弓削丸機関制御室での課業
- 弓削丸船内での昼食
- はまかぜ乗船前(ライフジャケット着用)
- はまかぜ操舵の体験
- 高井神島海岸清掃ボランティア
第48回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました
6月18日(土)、広島商船高等専門学校との第48回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。新型コロナウィルス感染症などの影響により4年ぶりの開催となりました。
晴天のもと、弓削商船会場では、硬式野球、テニス、バスケットボール(男子・女子)、卓球、剣道(男子・女子)、サッカー、カッターの7競技、広島商船会場では、ソフトテニス、バレーボール(男子)、バドミントン(男子)、陸上、水泳の5競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 硬式野球
- サッカー
- 剣道
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- 卓球
- テニス
- カッター
商船学科救命講習を実施
6月13日(月)、商船学科3年生40名が救命索発射講習等を実施しました。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的して実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。
救命索発射実習では、威力・音の大きさに驚きつつ、先生の指導に熱心に耳を傾け受講しました。
- 救命索発射講習
- 消火講習
- 発煙筒
愛媛県高校総体において1名がインターハイ出場、2名が四国大会進出
6月3日(金)愛媛武道館で開会した第76回愛媛県高等学校総合体育大会へ予選会を通過した剣道部と陸上部、アーチェリー競技が出場しました。
競技は、6月6日(月)まで開催され、アーチェリー1名がインターハイと四国大会出場、陸上2種目で四国大会出場を決めました。各競技の結果は次のとおりです。
〇アーチェリー
個人男子 第3位 商船学科1年 村上銀亮
(インターハイ、四国大会出場)
〇陸上競技
女子走幅跳 第3位 情報工学科3年 田房真歩
女子三段跳 第4位 情報工学科3年 田房真歩
(四国大会出場)
男子110mH 予選敗退
女子100mH 予選敗退
〇剣道
男子団体 3回戦敗退
男子個人 1回戦敗退2名、2回戦敗退1名
女子個人 1回戦敗退1名
- 開会式
- アーチェリー1
- アーチェリー2
- 陸上1
- 陸上2
デートDV、性暴力予防啓発講座「男女共同参画推進講演会」を実施
愛媛県県民環境部県民生活局男女共同参画・県民協働課による講座として、デートDV、性暴力予防啓発講座「男女共同参画推進講演会」を実施しました。昨年度と同様に新型コロナウイルス感染症対策として、講師の石丸 世志 先生が事前に準備された研修用の録画を視聴しました。
1 日 時 令和4年6月2日(木)15:00~15:45(2年生)
6月中公開(全学生・教職員)
2 方 法 2年はホームルームの授業時間にビデオ研修
2年以外の全学生と教職員用に、学内でビデオ研修録画データを公開
3 対象者 全学生、教職員
4 講 師 公益財団法人えひめ女性財団 愛媛県男女共同参画センター
石丸 世志 先生
5 主 催 男女共同参画推進室
学生相談室
講演会では、デートDV、性暴力予防について、幅広い内容をお話いただきました。学生からは様々な感想が聞かれました。
「独り占めしたいからといって相手の気持ちを考えずに自分のものとして扱うのはデートDVだと分かりました。」
「暴力をする人とされる人の気持ちが分かって、エスカレートすると止められなくなるのはリアルで恐怖を感じました。」
「自分には経験のないことで今まで深く考えることはなかったけど、自分にも起こるかもしれないと思いました。」
「自分だけで解決するのは難しいと思いました。具体的な相談先が分かってよかったです。」
「とても具体的な話で、情景が目に浮かぶようでした。デートDVはとても身近なことだと実感しました。」
「DVがいじめと共通するところがありそうで、絶対やってはいけないことだと理解できた。」
デートDV、性暴力の被害者にも加害者にもならないよう未然に防止することなど、正しい知識を習得することができ、有意義な研修となりました。
校内体育大会を実施
5月28日(土)校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
開会式では、校長から学生のみなさんへ、久々の全校あげての校内体育大会ですので無理せず頑張ってほしい旨が述べられました。
その後、学生は、それぞれ全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | サッカー | ソフトボール | 4×100mリレー |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 商船学科5年 | 商船学科5年 | 商船学科2年 | 商船学科4年 | 商船学科4年 |
| 2位 | 商船学科4年 | 電子機械工学科4年 | 商船学科1年 | 情報工学科5年 | 商船学科3年 |
| 3位 | 電子機械工学科3年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年 |
総合優勝:商船学科5年
- 開会式
- 準備体操
- サッカー
- バレーボール
- バスケットボール
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- 表彰式
高専ワイヤレスIoTコンテスト2021」成果発表会で海上安全大賞を受賞
令和4年5月26日(木)東京ビックサイトにおいて、「高専ワイヤレスIoTコンテスト2021」成果発表会が開催されました。この度、令和3年度に採択された12件の技術実証実験の成果について、実機やパネル展示等の成果展示及び成果発表を行うとともに、成果の更なる利活用方策等について意見交換を行いました。
本校から参加した専攻科学生3名(離島工学推進隊)は、本大会において「海上安全技術大賞」を受賞し、参加された企業の方との意見交換によって、今後の研究活動推進の手がかりを掴んだようです。
参加学生:
専攻科生産システム専攻1年 落畑涼介
専攻科生産システム専攻1年 原田樹
専攻科生産システム専攻1年 杉田隆哉
筑波大学3年 中神悠太(令和3年度本校卒業)
全教職員対象 学生支援研修を実施しました
全教職員を対象に、「学生支援研修」を下記のとおり実施しました。
学生主事は高専での事件・事故の概要と特徴や、事件事故対応のポイントや連携・協働による学生支援の重要性について、本校カウンセラーは学生との面談についてグループワークも交えて説明しました。学校長からは、学生理解に努めて学生に寄り添った対応をするようにとの講話がありました。
感想文には、以下の内容が寄せられました。「定期的に研修があることで勉強になります。」「面談において用いる技法の具体例が示されており、イメージがわいてよかったです。」
各教職員が諸問題に対応する際のポイントを理解し、学生との面談における基本的事項を習得する有意義な機会となりました。
1 日 時 令和4年5月16日(月)15:50~16:40
2 場 所 アセンブリホール
3 対象者 全教職員
4 目 的 学生支援の現状と課題を共有し、諸問題に対応する際のポイントを理解する。
学生との面談における基本的事項を習得する。
5 講 師 水崎 一良学生主事
林 祐太朗カウンセラー














































