研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ

弓削商船高専が技術振興会第9回「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催第9回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、7月3日(金)に上島町の「弓削地域交流センター」で開催した。
 技術振興会員、しまなみ海道地域企業関係者等42名が出席し、基調講演として、国立研究開発法人産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム長の小垣哲也先生が、『風力発電の現状・課題と産総研における風力発電関連の研究開発』と題する講演を行った。その後、国立研究開発法人産業技術総合研究所、株式会社井関松山製造所、株式会社椿本チエイン、国際ケーブル・シップ株式会社及び株式会社マキタによる企業講演があった。講演後には、複数の出席者から質問があり、大変有意義な講演会となった。
 講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流を深める貴重な機会となった。

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弓削商船高専が技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を6月11日(木)、今治国際ホテルを会場に開催した。
 総会には法人会員、個人会員、弓削商船高専教員等が出席し、四国溶材株式会社の村上景一会長が議長となり、平成26年度事業報告・会計報告、平成27年度事業計画案・予算案等を審議した。
 総会終了後は、弓削商船高専教員2名による研究発表会を行った。
 技術振興会では、今年度も、地域産業界との連携・協力をさらに深め、産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するために、技術講習会、講演会、情報交換会等の事業を実施予定である。

研究発表内容

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平成27年度商船高等専門学校学生主事・寮務主事会議

 6月18日(木)・19日(金)の両日,弓削商船高等専門学校が当番校となり,「大阪ガーデンパレス」において,「平成27年度商船高等専門学校学生主事・寮務主事会議」を開催しました。
 各商船の学生主事及び寮務主事が抱える諸問題について,現状や解決に向けた提言等の意見交換を活発に行いました。
 共通した問題を抱える各主事にとっては,日頃伺い知ることができない各校の取組みについて、貴重な情報を得る有意義な場となりました。

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FD研修を開催

 6月15日(月)に阿南工業高等専門学校 一般教育科 坪井泰士教授を講師として招き、22名の教員参加のもとFD研修を開催した。
 この研修では、裁判事例をふまえて先行研究を参照しつつ、教育現場の観点から信頼される高専教育のあり方を確認した。参加者は、信頼される教育活動を全学的に行うための検証・支援方法について検討し、有意義な研修となった。

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電子機械工学科”藤本教授”が機械学会にて 学生員増強功労者表彰を受け取る

 平成27年3月5日および6日に,近畿大学工学部において機械学会中国四国支部の第53期学術講演会および総会が開かれました.
 本校からは生産システム工学専攻の穴見太志学生(指導教員大根田浩久准教授)が学生員発表講演会において「快削鋼の加工面性状に関する基礎的研究-刃先丸みの大きさが表面粗さに及ぼす影響-」と題して発表しました.
 また,電子機械工学科の藤本隆士教授が,総会において学生員増強功労者表彰を受けとりました.

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国立モンゴル科学技術大学副学長等が弓削商船高専を訪問

 1月15日、16日に、国立モンゴル科学技術大学のエンフジャラガル副学長、マンガルジャラブ電力工学校長及びツォロモンバートル機械工学校長の3名が弓削商船高専を訪問した。弓削商船高専と国立モンゴル科学技術大学・電力工学校は、2014年9月に教育・学術交流協定を締結している。

 1月15日には、弓削商船高専に到着した後、フルミッション操船シミュレータ、大気汚染物質自動計測装置、3Dプリンタ、NCワイヤーカット放電加工機などの設備や、学生寮を見学した。

 1月16日には、実習船「はまかぜ」を利用して、生口島の内海造船株式会社瀬戸田工場を見学した。その後、副学長等は本校の教職員に対して講演会を開催し、モンゴル科学技術大学の教育システムの紹介や、学生の活動状況の報告を行った。また、講演会後には本校の教員との意見交換会を開催し、今後の両校の教育、研究交流の内容について打合せを行った。

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全国高専教育フォーラム教育研究活動発表会優秀発表賞を受賞

 平成26年8月26日から28日に金沢市アートホール、ホテル日航金沢にて実施されました全国高専教育フォーラム教育研究活動発表会にて、「標語コンクールを通じた情報モラル教育の取り組み」を発表した本校情報工学科 田房 友典教授が優秀発表賞を受賞いたしました。全国高等専門学校機構より12月19日付けで受賞について連絡があり、賞状が届いた1月8日(木)に本校校長室にて、校長より田房教授に賞状が授与されました。

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弓削商船高専で第11回運営諮問会議を開催

 弓削商船高専では、外部有識者による評価組織としての第11回運営諮問会議を12月22日(月)に開催した。
 会議ではまず、第10回運営諮問会議で提言された「商船学科の新しい教育システム」に対する対応として、①大型練習船の短期分割実習方式に対応したカリキュラム②グローバル化に対応した英語教育の強化③商船学科の教員が中心となった分かり易い教科書等の開発④開発教材の電子書籍化等を資料に基づいて担当教員より説明し、運営諮問委員からアドバイスを受けた。
 次に、今回の諮問事項として、本校の施設設備の発展的利活用について、現状と今後の課題を担当教員より説明した。その後、運営諮問委員間で活発な議論が交わされ、本校が有する施設設備を用いて、地域に役立つ教育・研究に繋がるような取組を展開するよう提言がなされた。

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弓削商船高専が株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催

 弓削商船高専は、株式会社愛媛銀行との情報交換会を、12月5日(金)に開催した。

この情報交換会は、地域における業務の相互の連携を図るため、毎年開催しているものである。

 情報交換会ではまず、愛媛銀行ひめぎん情報センターの益センター長、園部副センター長及び宮本副センター長が、愛媛県経済の現状や来年の見通し、県内で行ったアンケート結果などについて報告を行った。

 次に、弓削商船高専の木村校長が、海運界に対しての学校の取組について報告を行った。また、多田教務主事が、学生募集の状況や今年度のイベントなど、学校の近況について報告した。

 その後、別会場にて開かれた懇親会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となった。

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弓削商船高専が技術振興会平成26年度特許講演会を開催

 弓削商船高等専門学校技術振興会では平成26年度事業の一環として、12月2日(火)に特許講演会を実施した。
 今回は、「特許エンターテイメントセミナー初級」と題し、日本弁理士会四国支部壬生弁理士事務所の壬生 優子先生が講演を行った。
 講演は、講師の先生と学生による寸劇形式も盛り込まれた形式で行われた。高専学生が発明をし、弁理士に相談しながら特許を出願するという設定で、わかりやすい内容になっており、受講者は熱心に聞き入っていた。アンケートには、「ジュースの缶などわかりやすい例を用いていたので、しっかり理解することができた。」「クイズ形式に意匠や標商の説明をしていただき分かりやすかった。」などの感想があった。

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