「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
キャリア教育セミナーを実施しました
令和5年11月30日(木)、商船学科1~3年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校へは卒業生でもある株式会社アイエスシー代表取締役 堀内智明氏をお招きし、「海運業界でのブローカーの役割(海事クラスターの一員として)と世界の船員事情」というタイトルにてご講演いただきました。
堀内氏は、ワールドワイドのケミカルタンカーの運航、傭船、及び、船舶管理に長年携わり、新造船ケミカルタンカーのブローカーコンサルタントとして業界の各分野にて活躍しておられる経験から、ワールドワイドに活躍するための英語やコミュニケーション力、海事クラスターの仕組みや可能性などを、写真や動画を交えながら学生へ熱く伝えられました。
これから進路を検討する学生には、海運界全体の仕組みを学ぶことができる大変貴重な機会となりました。
講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。
- ご講演の様子
- 学生からの質問の様子
- 学生からの質問の様子
第45回四国地区高等専門学校総合文化祭に留学生コーナーを出展しました
本校の留学生たちが第45回四国地区高等専門学校総合文化祭の留学生コーナーに出展しました。各々の出身国の文化をポスター形式で展示しました。
他の四国地区高専の留学生たちとも交流しながら、製紙博物館にて水引作り体験も行いました。
公開講座「第1回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催
1月14日(日)に公開講座「第1回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催し、小学生から一般の方まで32名の参加がありました。
講座では、まず本校の陸上部員の協力のもとウォーミングアップを行い、初めて記録会に参加する方には、ルールや注意事項を説明した後に、1組目から順番に記録会を行いました。
当日は、少し気温が低かったものの穏やかな晴天に恵まれ、昨年12月に改修を終えたばかりの綺麗なトラックで、怪我もなく無事に実施することができました。
参加者からは、「楽しかった。トラックが綺麗で走りやすかった。」、「応援があって楽しく走れた。」といった感想が寄せられました。
- ウォーミングアップ
- 1組目①
- 1組目②
- 1組目③
- 2組目①
- 2組目②
- 3組目①
- 3組目②
- 3組目③
- 記念写真
電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました
令和6年1月10日(水)及び12日(金)に電子機械工学科2年生及び情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。
本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。
タイ国ナコンパノム大学で海外インターンシップに参加
令和5年12月17日(日)~ 12月28日(木)、タイのナコンパノム大学にて、本校の学生4名(電子機械工学科5年生1名、情報工学科5年生3名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。本校とナコンパノム大学とは、国際交流協定を結んでおり、両校の特色を活かした交流研究プロジェクトを行っています。今回、本校の学生達は、ナコンパノム大学の学生と協力して、タイとラオスの国境を流れるメコン川の水質調査システムを構築し、実際にメコン川の水質調査を行いました。
学生達は調査結果をまとめて、英語でプレゼンテーションを行ったり、タイの寺院や町を散策したりして、英語でのコミュニケーションや日本文化との違いなどを学びました。また、バンコクにてタイ高専にも訪問し、日本の高専教育をタイで実践する現場を見学しました。
令和5年度弓削商船高等専門学校スタートアップ支援講演会を開催しました
本校起業家工房センターは、令和6年1月9日(火)、令和5年度弓削商船高等専門学校スタートアップ支援講演会を開催しました。
講師に、株式会社日本パブリックリレーションズ研究所代表取締役所長 井之上 喬 氏をお招きし、「グローバル時代に必須となるパブリックリレーションズ」をテーマに講演していただきました。
講演では、パブリックリレーションズの視点に立ち、外部要因による影響を分析していくことが、社会で生き抜くために必要な力になると講義していただき、これから社会で活躍していく受講生にとって大変有意義な話を聞くことができました。
本校では、今後も起業家マインド養成に向けて取り組みを推進してまいります。
第20回運営諮問会議を開催しました
12月14日(木)に第20回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。
会議前半では、第19回運営諮問会議で提言された「課外活動の在り方」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「継続可能な学生寮の運営」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から現在の学生寮の実態及び課題を説明しました。それに対し、運営諮問委員からは、留学生の受け入れの見通しやLGBTQ+への対応など、先を見越した環境整備を行うなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
消費者支援講座をオンラインで受講しました
令和5年12月21日(木)、本校3年生を対象とした消費者支援講座(東予地方局主催)をオンラインで開催し、3年生の学生約130名がスマートフォン・インターネットのトラブルについて学習しました。
講師は東予地方局総務県民課 笠原 友里先生で、近年問題になっているオンラインショッピングやワンクリック詐欺などのトラブルの概要や対処法を中心に分かりやすく説明してくださり、学生にとって身近で学びの深い研修となりました。
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
12月9日(土)に公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より18名の参加がありました。本校のバスケットボール部員16名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールとリズムが重要との話がありました。
その後グループに分かれ、自己紹介をし、準備運動をしました。ボールを使ってのストレッチや色々なドリブル、リズムを意識したステップやパスの練習を行いました。
シュート練習では講師からコツを聞き、学生から手厚いサポートを受けて、ゴールめがけて何度もシュートをしていました。
最後に行ったグループ対抗のリーグ戦では、参加者が協力し合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「楽しい。前よりもボールを触って、シュートができた」「ゴールにボールを入れてうれしかった」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
球技大会を実施
12月17日(日)に球技大会(バスケットボール、フットサル、バレーボール、ソフトボールの4種目)を実施しました。
学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。その後、学生はそれぞれ全力で競技に臨み、多くの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
各種目:
| バスケットボール | フットサル | バレーボール | ソフトボール | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 電子機械工学科3年 | 電子機械工学科2年 | 電子機械工学科4年 Bチーム |
電子機械工学科4年 |
| 2位 | 電子機械工学科4年 | 商船学科5年 | 情報工学科3年 | 商船学科5年 |
| 3位 | 電子機械工学科2年 | 情報工学科2年 | 電子機械工学科2年 | 電子機械工学科3年 |
- 開会式
- 開会式
- バスケットボール
- フットサル
- バレーボール
- ソフトボール






































