学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

令和5年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて

 令和5年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生及び保護者の皆様
 

 令和5年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

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令和5年度 外国人留学生実地研修の報告について

 令和6年2月3日(土)~2月4日(日)、留学生を対象にした日本文化の実地研修を実施しました。毎年、留学生たちに日本の伝統や文化について理解を深めてもらうことを目的として実施しており、今年も4名の留学生が参加しました。彼らは、学校の引率教員と共に、歴史ある奈良県の仏閣を訪れることで、日本の歴史と文化を学びました。

 
 初日の研修では、まず法隆寺を訪れました。法隆寺は、世界遺産にも登録されている古代仏教寺院であり、その歴史的な背景と建築美に留学生たちは大変感銘を受けました。次に訪れた薬師寺では、平城京時代にさかのぼるその歴史に触れ、復元された壮大な金堂は留学生たちの目を引きました。薬師寺の静寂な雰囲気の中で、彼らは日本の精神文化や仏教の教えに触れ、心を落ち着かせる時間を過ごしました。
 二日目の研修で東大寺を訪問した留学生たちは、大仏殿に安置されている大仏さまに圧倒されました。東大寺の大仏殿は、日本最大級の木造建築物であり、その壮大さと美しさに、留学生たちは日本の技術と美の追求に対して感銘を新たにしました。

 
 留学生たちは、この実地研修を通じて、日本文化の奥深さと多様性を体験しました。彼らは、日本の歴史的建造物だけでなく、そこに息づく精神や価値観にも触れ、自身の文化と比較しながら多くの発見と学びを得ることができました。この経験が留学生たちの人生において忘れられないものとなり、今後の学びにも大きな影響を与えることを期待しています。

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公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催

 2月3日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、小・中学生8名が参加しました。
 始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。
 その後、参加者は白衣やゴーグル、手袋をして石鹸作りに取りかかりました。水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分ほど振ってなじませる作業では、石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
 量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
 最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
 参加者からは、「楽しかった」「先生や学生が優しく教えてくれたので、楽しく充実した時間を過ごせた」等の感想が寄せられました。

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松原海岸周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました

 令和6年2月1日(木)放課後、本校学生会、寮生会役員・商船祭実行委員会・同好会リーダー等約60名により松原海岸周辺の清掃活動(ゴミ拾い)が行われました。学生会長の指示のもと、歩道や海岸等に捨てられていた紙・繊維・ペットボトル・空缶などのごみを分別回収し、地域の環境美化に貢献しました。
 参加した学生達は想像以上の海ゴミの量に驚きつつも、次第に綺麗になっていく海岸の姿を見て、清々しい気持ちになっていました。参加してくれた学生の皆さま、ご協力ありがとうございました。

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防災リーダー育成研修会を開催

 2月2日(金)に本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は上島町消防本部消防防災課職員の方を講師として学生会役員、クラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催され、合計33名の学生が参加しました。
 

 講演では、平成30年の西日本豪雨、能登半島地震の状況、災害ボランティア、災害時にとるべき行動や、避難に関する情報の収集方法についてお話がありました。その中で、自助のためには日頃の備えが大事で、防災のために行動を起こす事が重要であるとのお話がありました。
 

 参加した学生からは、自身の出身地も今後災害が起こる可能性があるため、日頃から防災ルールの確認を行いたい、自分がいる所から遠い地域で災害が起こった場合にも今回学んだ事を参考に支援したいとの感想が寄せられ、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。

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1年生の芸術発表会

 令和6年1月23日(火)、芸術科目を履修する1年生の芸術発表会を開催しました。芸術科目は美術、書道、音楽の3つの中から選択する科目で、美術選択生と書道選択生による作品の展示と音楽選択生による演奏発表を行いました。
 書道選択生はさらに、音楽に合わせて作品を書き上げる書道パフォーマンスも行いました。作品は、本校の校歌をベースにしたもので、大きな筆を用いて全員で仕上げました。参加した学生からは、「みんなでブルーシートの上で書いた後に、ロープで垂直に吊るした。迫力があってよかった」などの感想が述べられました。

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第29回高専シンポジウムで本校学生が「独立行政法人国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞しました

令和6年1月27日(土)に新潟県長岡市で行われた「第29回高専シンポジウム in Nagaoka」において、情報工学科5年の長畑桜弥さんが「独立行政法人国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞しました。

高専シンポジウムとは全国の高専生が集まり、対外的に研究発表と討論を行うイベントであり、口頭発表約200件、ポスター発表約90件が対面やオンラインで行われました。今年度は一次審査を9件が通過し、その中から最高の賞である「国立高等専門学校機構理事長賞」を授与されました。
 

長畑さんは『離島工学に基づく持続可能な「ひとこねくと」支援事業スマホ教室の取組み』の題目で、自身が取組んだスマホ教室の体験に基づいて、持続可能な仕組みの提案と実践について発表しました。会場では他の地域への展開や事業化への推進等について質疑が行われました。
 

高専シンポジウム

https://kosen-sympo.org/
 

高専シンポジウム第29回発表賞

https://kosen-sympo.org/29th/award29/

 

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第2回 高専GIRLS SDGs×Technology Contestで『優秀賞』を受賞!

 令和6年1月21日(日)に日経ホール(東京都)で開催された、第2回 高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2023)において、電子機械工学科5年の細矢寧々さん、柴崎彩香さん、瀬野舞子さんのチームが、『カスタムメイドディスポ持針器(じしんき)の開発』というテーマで、見事『優秀賞』を受賞しました!

 
 近年、自然災害の頻度や規模が増大する中、災害を経験したことのある柴崎さんと瀬野さん、そして医療機器に興味をもつ細矢さんの3人が手を組み、災害現場で役立つ手術器具の開発を始めました。
 災害や緊急事態において、従来の再滅菌が前提とされた手術器具では停電や断水などの状況下で十分な滅菌が難しく、これが交差感染のリスクを高めることを認識し、交差リスクを低減するための手術器具に関する調査を行いました。
 その結果、縫合用の手術器具である持針器には使い捨ての製品がないことが分かり、交差リスクの低減を目指して使い捨てのプラスチック製持針器の開発に取り組みました。

 
 学校での実習や3Dデザイン同好会での活動で磨いてきた3次元設計と3Dプリンタのスキルを活かし、医師の負担を軽減するためにカスタムメイドの持針器を製作しました。
 製作した持針器は医師や看護師からのフィードバックを受け、実際の使用感に基づいて改良を重ねました。

 
 現在までに解決しなければならない課題はいくつか残っていますが、ユーザーのフィードバックを積極的に取り入れ、試作を重ねた成果が高く評価されました。

 
 高専GCONは、全国の国公私立高等専門学校の本科・専攻科に在籍する女子学生を中心としたチームがSDGsの理念を理解し、日頃行っている研究や学習がSDGsの観点からさまざまな社会課題に対してどのように貢献できるか考えることにより、未来の研究者・技術者としての成長を促すことを目的としています。
 2023年度は、全国の国公私立高等専門学校から85チームがエントリーし、書類審査と面談審査を経て、12チームが本選出場し、成果を競いました。

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ドコモのスマホ教室を開催

 令和5年12月14日(木)、本科1年生を対象に株式会社ドコモCS四国による「ドコモのスマホ教室」を開催しました。
 「ドコモの災害対策と弓削商船高専との協力について」「スマホの使い過ぎとSNSについて」「最新事業のご紹介」といった内容で、動画や寸劇によるわかりやすい説明を受けた学生は興味を持って教室に参加していました。
 通信の維持管理の重要性や必要性、スマホという身近なデバイスに潜む危険性などの理解を深めることができました。
 また、本教室の開催に併せてドコモの移動基地局車の展示もお昼休みから教室終了の時間まで行われ、衛星を利用した通信技術について実物を見て学ぶ機会を頂きました。
 開催の様子は振り返りや他学年での聴講ができるよう、学内でオンデマンド配信を行っております。

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シンガポールに15名が渡航しました

 令和5年12月17日(日)~ 12月23日(土)、海外研修プログラムの一つとして、本校の学生15名がシンガポールに渡航しました。現地では午前中英語の授業を受け、午後からは午前の授業に関連したアクティビティが行われました。初めての海外!という学生も、プログラム中盤には地下鉄の乗り方やご飯の注文の仕方をほぼマスターし、楽しみながらシンガポールという国に触れていました。「分からない」を「面白い!」に変えて帰ってきてくれました。

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