「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
令和6年度入学式を挙行しました
令和6年4月5日(金)、令和6年度入学式を挙行し、本科生121名、留学生2名、専攻科生10名の計133名の学生が入学しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等専門学校は大学や大学院などと同じ高等教育機関であり生徒ではなく学生となることを意識して、自ら学問を修める能動的な学び、学を修める学修に取り組んでください。また困難に直面したときには、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生は少し緊張した表情で聞き入っていました。
最後に、在校生を代表して、商船学科4年の今井銀さんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して情報工学科の津田悠晴さんが力強い答辞を述べました。
多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、春の陽気に身を包まれた入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
新留学生歓迎と花見
今年度は、マレーシアとモンゴルから留学生2名が情報工学科3年次へ編入学しました。本校では、4カ国(ラオス、カンボジア、マレーシア、モンゴル)4名の留学生が在籍することとなり、国際色豊かなキャンパスとなりました。
令和6年4月8日(月)には、上島町の弓削大橋記念公園にて花見を行い、留学生同士の交流を深めました。モンゴルからの留学生のバトボルドさんは、3月25日(月)に学生寮に入っており、自転車で島内を散策するなど弓削島を満喫したそうです。
彼らの今後のさらなる飛躍に期待します。
令和6年度入学生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて
令和6年度入学生及び保護者の皆様
令和6年度入学生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

高専グローバルキャンプにて本校の学生がインストラクターとして登壇しました! New
令和6年3月23日(土)~29日(金)、高知高専にて高専グローバルキャンプが開催されました。
今回のグローバルキャンプには主に東南アジアや他高専から多くの学生が集まり、異なる文化や専門分野の交流が行われる貴重な場となりました。
その中で、情報工学科3年生の真木一平さんが特別なショートレクチャーを行いました。真木さんはマインクラフトの世界規模プロジェクトであるBuild the Earthの日本支部リーダーを務めています。今回のグローバルキャンプのテーマは「防災教育」であり、マインクラフトによる津波のシミュレーションや浸水箇所の想定といった活動に先んじて、マインクラフトを使ってできることや教育への応用について英語で解説しました。
参加者たちはマインクラフトが単なる娯楽としてのみではなく、学びやコミュニケーションのツールとしてどのように活用されているかについて議論し、新たなアイデアを共有するきっかけになったようです。
学生3名がECCセブ校にて2週間の短期留学に行ってきました! New
令和6年2月24日(土)~3月9日(土)、本校の学生3名がフィリピンのECCセブ校へ2週間の短期語学留学を行いました。平日は朝から夕方まで毎日8時間みっちり英語漬けの生活を送り大変だったと思いますが、上手にモチベーションを保ちながら英語力を磨いていたようです。
この貴重な経験によって英語力を向上させただけでなく、日本では見られない景色や体験できない外の世界に触れることができ、成長の良い機会になったのではないでしょうか。
日常的に外国語が使われる環境で生活するということは、教室外でも英語を使う必要があるということです。そのようなリアルなコミュニケーションを行うことが、英語に慣れることにも繋がります。
国際化の波が止むことがない昨今、今回の経験が彼らの自立心や柔軟性の涵養のきっかけとなり、これからも自信を持って英語を使い、国際社会で活躍してくれることを祈っています。
練習船「弓削丸」竣工記念行事を挙行しました
令和6年3月23日(土)、練習船「弓削丸」竣工記念行事を挙行しました。記念行事には、盛山正仁文部科学大臣、山本順三参議院議員、赤池誠章参議院議員、梶原大介参議院議員、上村俊之上島町長をはじめ多数の来賓に出席いただき、本校関係者ら約160名が出席しました。
記念式典では、まず石田邦光校長が「本校の練習船は、海洋立国を支える海事人材の育成と災害支援に活躍できる練習船として期待をされております。本日竣工を迎えました弓削丸は、船舶と学校を結ぶ最新の船陸間通信装置、ダイバーシティに配慮した設備、災害時の支援を可能にする設備等を有しておりますので、これらの優れた機能を活かし、皆様からのご期待に応えると共に、今まで以上に優れた海事人材の育成、災害対応、地域貢献に邁進する所存でございます」と式辞を述べた後、盛山大臣、赤池議員、梶原議員から祝辞をいただき、最後に谷口功高専機構理事長から謝辞が述べられました。
式典後には、来賓各位によるテープカットが行われ、その後、「弓削丸」の機能や設備を紹介する内覧会が行われました。
内覧会後には福山(広島県)へ移動し、記念祝賀会が行われ、「弓削丸」の竣工を祝う盛大な記念行事となりました。
記念式典
- 式辞を述べる石田校長
- 祝辞を述べる盛山大臣
- 祝辞を述べる赤池議員
- 祝辞を述べる梶原議員
- 謝辞を述べる谷口理事長
テープカット
内覧会
記念祝賀会
- 祝辞を述べる山本議員
- 鏡開き
毎日新聞社「Newsがわかるオンライン」で弓削商船高専が紹介されました
毎日新聞出版社が運営する「Newsがわかるオンライン」において本校の紹介記事が掲載されました。
今年度新たに建造された練習船「第4代目弓削丸」について詳しく紹介しています。
以下のリンクより閲覧できますので、ぜひご覧ください。
Newsがわかるオンライン 『高専に行こう!弓削商船高専編』
https://www.newsgawakaru.com/knowledge/36045/
広島大学,海上保安大学校及び商船系高等専門学校との交流と連携・協力の推進に関する包括協定を結びました
3月14日(木)に広島大学、海上保安大学校及び商船系高等専門学校の7者で包括連携協定を締結しました。
本協定は、我が国初となる海洋・海事系教育研究機関7者による包括協定であり、連携を深めることで、海洋・海事に関する専門人材育成など、教育・研究の一層の進展を目指します。
海洋・海事系教育研究機関7者が所有する実験・実習・実技に関わる施設・設備の相互利用や教職員の交流などのスケールメリットを活かした研究協力、学生の進路の拡充、船舶の GX・DXの推進、社会課題を発見・解決できる人材の育成を期待しています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 包括連携協定の締結を終えた後の記念撮影 左から、大島商船高等専門学校 古莊 雅生 校長、 鳥羽商船高等専門学校 和泉 充 校長、 海上保安大学校 江口 満 校長、 広島大学 越智 光夫 学長、 富山高等専門学校 國枝 佳明 校長(代理 山本 桂一郎 副校長)、 広島商船高等専門学校 河口 信義 校長、 弓削商船高等専門学校 石田 邦光 校長 |
調印式会場の海上保安大学校 練習船「こじま」 |
|
令和5年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和6年3月9日(土)、令和5年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生38名、情報工学科卒業生36名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生13名に卒業証書・修了証書が授与されました。
石田校長から「今日、情報技術の進歩は目覚ましく、日本においても、社会全体のDX化やGX化が急務とされ、情報技術を身に付けた人材の育成・確保が求められています。これから、ものづくりの最先端で働く技術者として巣立っていくみなさんは、急速に進む技術革新の最前線に飛び込んでいくわけです。そのために必要な能力は、「変化を的確に捉え、対応できる知力と人間力」、「日本語と英語によるコミュニケーション能力」、そして「多様性を受け入れることのできる広い心」の3つだと思います。是非、人にも物にも、そして地球にも優しい技術者になってください。そして、未来を見据え、自分の進むべき道を見失うことなく、今を大切に生きてください」と式辞が述べられました。また来賓の上村俊之上島町長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の情報工学科3年・德岡桜さんが送辞を述べた後、卒業生総代の電子機械工学科・細矢寧々さんから力強い答辞が述べられました。
多数の来賓、教職員そして保護者の皆様に見守られながら、卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。
公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催
3月2日(土)に公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小学校より16名の参加がありました。今年度3回目の「バスケットボール教室」は、弓削商船高専のバスケットボール部員4名の協力もあり、活気溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにボールコントロールとフットワークが重要との話がありました。
その後班に分かれ自己紹介をし、整列やチームでの立ち上がりの競争などで体を動かし、コミュニケーションを取りながら準備運動をしました。
次に、フットワークとボールコントロールを意識しながらボール集めや手つなぎジグザグドリブル、色々なパス練習など楽しみながらバスケットボールの技術を学びました。
シュート練習では、講師や学生にコツを教わりながらゴール目がけて何回もシュートの練習を行いました。
最後の練習試合ではパスやドリブルでボールを繋ぎ、どの試合も接戦となり参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「先生の話が分かりやすく、役に立ちました。とても楽しかったです」「とても楽しかったし、またしたいと思った」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- パス練習
- 練習試合
- 集合写真





























