「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
CompTIA日本支社とアクセンチュア株式会社による情報セキュリティ講習会を実施
5月7日(火)、本校情報工学科5年生と専攻科2年生の希望者を対象に、CompTIA日本支社とアクセンチュア株式会社の産学連携事業の一環として、CompTIAの提供するCompTIA Labsというバーチャル環境を活用したセキュリティ講習を実施しました。CompTIA Labsの使い方から、サーバ管理の基礎、最新のセキュリティ事情などを学びました。
KDDI株式会社と船舶型基地局の運用に関する打合せ及び訓練を実施
5月9日(木)本校第一会議室及び学校桟橋において、KDDI株式会社(以下KDDI)と船舶型基地局の運用に関する打合せ及び訓練を実施しました。
この打合せ及び訓練は、令和4年度締結した【災害発生時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定書】に基づき実施したもので、練習船「弓削丸」に開設する KDDI 船舶型基地局を、適正かつ円滑に運用することを目的としたものです。
打合せ及び訓練にはKDDIから12名、本校からは9名が参加しました。
打合せでは災害発生時に必要な情報・フローを共有することで、互いの認識のギャップを埋めることができ、新たな気付きがありました。また、訓練においては実際の設備を確認でき、今後に繋がる有意義な訓練になりました。
KDDI株式会社と災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定を締結
- 打合せ
- 訓練の様子1
- 訓練の様子2
- 訓練の様子3
授業参観を実施しました
4月27日(土)に授業参観を実施し、206組368名の参加がありました。1コマ目から2コマ目の全ての授業を参観できる形式とし、練習船弓削丸や実習工場等での授業も参観いただき、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。また、遠方からの学生などは、授業参観終了後保護者と帰省し、大型連休を迎えました。
身だしなみ講習会を本校で開催しました
令和6年4月17日(水)13時30分から、3年生以上の女子学生・4年生以上の男子学生の希望者を対象に、資生堂ジャパン株式会社の講師による、身だしなみ講習会を開催し女子11名・男子14名が受講しました。
講習の中で、各学生は実習を交えた実践的なメイクアップ技術を学ぶことができました。就職活動を控えた学生たちにとって、社会人として必要となる身だしなみに関する知識を得ることができる貴重な機会となり、参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。
令和6年度 新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました
令和6年4月に計2回、アセンブリホールに於いて対人関係等について学ぶことを目的として新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました。
第1回 令和6年4月8日(月)15:00~15:30 新入生オリエンテーションの時間内
演題「困ったときの対処法と人間関係づくりのヒント」
第2回 令和6年4月15日(月)15:00~15:30
演題「言いたいことをうまく伝える方法とストレスマネジメント」
本校スクールソーシャルワーカーの春田 裕和先生、カウンセラーの林 祐太朗先生から、学生相談室の紹介や、クッション言葉、アサーティブ・コミュニケーション、高専生活特有のストレス、ストレス反応を低減するコーピングついて研修していただきました。
「自分の気持ちを正直に相談することは得意ではないが相談してみたいと思った。」「他人に依存せず、流されないようにしたいです。」「人間関係にもほどよい距離感が必要だということに納得できました。」等の感想が聞かれました。
練習船「弓削丸」お披露目会を開催しました
令和6年3月24日(日)、練習船「弓削丸」お披露目会を開催しました。
お披露目会は上島町消防本部、株式会社NTTドコモ四国支社ネットワーク部災害対策室の協力を得て、一般公開(船内見学)を中心に防災設備展示、乗船クルーズなどを企画しておりましたが、残念ながら悪天候のため乗船クルーズは中止となりました。
そのような中でも、近隣の方々や弓削商船高専の同窓生など、大人461名、子ども108名の合計569名の方にご来場いただき、盛大に「弓削丸」をお披露目することができました。
- 受付の様子
- 一般公開(船内見学)の様子
- 一般公開(船内見学)の様子
- 一般公開(船内見学)の様子
- 一般公開(船内見学)の様子
- 展示の様子
- 展示の様子
- 展示の様子
令和6年度入学式を挙行しました
令和6年4月5日(金)、令和6年度入学式を挙行し、本科生121名、留学生2名、専攻科生10名の計133名の学生が入学しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等専門学校は大学や大学院などと同じ高等教育機関であり生徒ではなく学生となることを意識して、自ら学問を修める能動的な学び、学を修める学修に取り組んでください。また困難に直面したときには、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生は少し緊張した表情で聞き入っていました。
最後に、在校生を代表して、商船学科4年の今井銀さんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して情報工学科の津田悠晴さんが力強い答辞を述べました。
多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、春の陽気に身を包まれた入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
新留学生歓迎と花見
今年度は、マレーシアとモンゴルから留学生2名が情報工学科3年次へ編入学しました。本校では、4カ国(ラオス、カンボジア、マレーシア、モンゴル)4名の留学生が在籍することとなり、国際色豊かなキャンパスとなりました。
令和6年4月8日(月)には、上島町の弓削大橋記念公園にて花見を行い、留学生同士の交流を深めました。モンゴルからの留学生のバトボルドさんは、3月25日(月)に学生寮に入っており、自転車で島内を散策するなど弓削島を満喫したそうです。
彼らの今後のさらなる飛躍に期待します。
令和6年度入学生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて
令和6年度入学生及び保護者の皆様
令和6年度入学生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

高専グローバルキャンプにて本校の学生がインストラクターとして登壇しました! New
令和6年3月23日(土)~29日(金)、高知高専にて高専グローバルキャンプが開催されました。
今回のグローバルキャンプには主に東南アジアや他高専から多くの学生が集まり、異なる文化や専門分野の交流が行われる貴重な場となりました。
その中で、情報工学科3年生の真木一平さんが特別なショートレクチャーを行いました。真木さんはマインクラフトの世界規模プロジェクトであるBuild the Earthの日本支部リーダーを務めています。今回のグローバルキャンプのテーマは「防災教育」であり、マインクラフトによる津波のシミュレーションや浸水箇所の想定といった活動に先んじて、マインクラフトを使ってできることや教育への応用について英語で解説しました。
参加者たちはマインクラフトが単なる娯楽としてのみではなく、学びやコミュニケーションのツールとしてどのように活用されているかについて議論し、新たなアイデアを共有するきっかけになったようです。





























