「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
令和6年度知的財産セミナーを開催しました
令和6年7月25日(木)、本校アセンブリホールにおいて、各学科3年生を対象とした日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、今年度は、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員等を含め約130名が受講しました。
セミナーでは、「特許エンターテイメントセミナー概要編」と題し、どんな発明が特許になるのかなど、具体的事例を交えながら知的財産について分かりやすく講義していただきました。また途中には、特許を取ってベンチャー企業を立ち上げようと相談に訪れた主人公とその相談を受けた弁理士の「物語」を本校の学生と壬生講師が演じるなど、工夫を凝らした講義で楽しく学ぶこともできました。
- セミナーの様子①
- セミナーの様子②
- セミナーの様子③
本田技研工業株式会社「次世代エンジニア育成支援講座」を開催しました
令和6年7月23日(火)、本田技研工業株式会社「次世代エンジニア育成支援講座」が、本校の電子機械工学科4年生(以下、M4)および情報工学科4年生(以下、I4)を対象に開催され、学生82名と教員3名が受講しました。この講座は、2020年より本田技研工業株式会社の社会貢献活動プログラムとして実施されているもので、本校では初の開催となりました。
当日は、総務部社会貢献推進室の青木様、倉橋様、山田様、芦原様の4名がお越しくださいました。講義は、「製品開発の仕事とかける想い(青木様)」「生産技術開発エンジニアの仕事と伝えたい事(倉橋様)」「ホンダで働く高専卒業生から現役生へのアドバイス」の3テーマで行われ、製品開発や生産技術開発の現場で働くエンジニアの雰囲気を感じられる構成でした。本校のM4およびI4は、夏季休暇中にインターンシップに参加する学生が多いことから、真剣な表情で聞き入っていました。
- 講座の様子
株式会社NTTドコモと練習船「弓削丸」を利用した災害対策訓練を実施
7月19日(金)本校桟橋において、株式会社NTTドコモと練習船「弓削丸」を利用した災害対策訓練を実施しました。
この訓練は令和4年度締結した【練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定】に基づき、定期的に実施するもので、災害対策を想定した各種訓練を行うことにより、相互の円滑な連携を図ることを目的としています。
昨年度実施した訓練では実習船「はまかぜ」を利用しており、今回は新弓削丸を利用して実施する初めての訓練であるため、資機材を搬入するために必要な工程を検討し、積載箇所を確認するなど、訓練前にしっかりと時間を使い準備をしました。
当日は酷暑でしたが、体調に配慮しながら訓練を実施し、無事に終えることができました。
今後も訓練等を通じて、連携強化に努めていきます。
株式会社NTTドコモと練習船『弓削丸』及び実習船『はまかぜ』の災害支援利用推進に関する連携協定を締結
- 訓練前の準備
- 訓練の様子1
- 訓練の様子2
- 訓練の様子3
吹奏楽部有志、あおによし音楽コンクール参加
7月20日(土)に寝屋川市(大阪府)で開催された「あおによし音楽コンクール奈良チャレンジコース」で、吹奏楽部の松本惇志さん(商船学科1年)と中埜晴太さん(商船学科1年)が演奏を披露しました。テナーサックスでラクール作曲の練習曲48番を演奏した松本さんは「良い音賞」を、顧問の日下准教授とチューバでスーザ作曲の「海を越えた握手」を演奏した中埜さんは「ゴリゴリスーザ賞」を受賞しました。
商船学科救命講習(飛込み)を実施
7月17日(水)商船学科1年生37名が参加し、救命講習を実施しました。
この講習はSTCW条約の批准に伴う船舶職員法に基づく講習で、海技免許取得のために必要な正式課題の一部であり、必ず受講しなければならないものとなっています。講習の中で、学生は膨張式救命筏の使用方法や、救命胴衣の着用方法、そして弓削丸からの飛込実習等を実施しました。
「万が一の緊急事態に船からの飛込を経験していることが命を守ることにつながる」と教員から説明を受け、学生は真剣に実習に取り組んでいる様子でした。3mの高さから飛び込む際にはさすがに緊張した様子でしたが、緊急事態においてとるべき行動を学んだようでした。
- 救命胴衣の説明を受けている様子
- 救命筏まで移動している様子
- 飛込実習の様子
- 飛込実習の様子
留学生が日本事情の授業の一環として、弓削小学校を見学しました
7月16日(火)、本校のカンボジアからの留学生トングさん(電子機械工学科4年)が、日本事情の授業の一環として弓削小学校の給食と授業を見学しました。
トングさんは、カンボジア語と英語、日本語で自己紹介を行い、児童との交流を深め、日本とカンボジアの小学校の違いについて学びました。
税の教室を開催
6月20日(木)、税理士の方を講師としてお招きし、1年生(125名)を対象に「税の教室」を実施しました。
学生は、税理士の方からの問いかけに、積極的に回答しながら、税について学習しました。
実施後のアンケートでは「これから節約をしたい」や「税金を払わなければ、当たり前と思っていることがなくなったり、できなくなったりすることが分かった」などのコメントがありました。
テレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』において珍百景に登録されました
6月30日(日)に放送されたテレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』の「広島・時刻を書く装置?高専生がユニーク電子工作」のコーナーにおいて、本校が紹介されました。情報工学科2年の平松さんが「ボードに現在の時刻を自動で書く装置」をつくった光景が見事、珍百景に登録されました!
テレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』HPより
商船学科救命講習を実施
6月24日(月)商船学科3年生40名が救命索発射講習等を実施しました。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的して実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。
救命索発射実習では、威力・音の大きさに驚きつつ、先生の指導に熱心に耳を傾け受講しました。
公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催
6月16日(日)に公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小学校より15名の参加がありました。今年度初めての「バスケットボール教室」は、本校のバスケットボール部員5名の協力もあり、活気と笑顔溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマにお話しがありました。
その後チームに分かれ、コミュニケーションを取り合うために自己紹介をし、整列競争やドリブル鬼ごっこなどをしました。ボールを使ってのリレーでは、ボールを2つ重ねて運んだり、ジャグリングをしながらパスを出したり、チームでドリブルの速さを競争したりと、ボールコントロールを意識しながら様々な練習に挑戦しました。
講師や学生にコツを教わりながら、ドリブル、パス、シュートの練習をし、最後に練習試合を行いました。声を掛け合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間との繋がりを学びました。
参加者からは、「パスや、ドリブルが上手くできた」「みんなと楽しくできてうれしかった また行きたいです」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真



























