「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
商船学科救命講習を実施
6月24日(月)商船学科3年生40名が救命索発射講習等を実施しました。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的して実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。
救命索発射実習では、威力・音の大きさに驚きつつ、先生の指導に熱心に耳を傾け受講しました。
公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催
6月16日(日)に公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小学校より15名の参加がありました。今年度初めての「バスケットボール教室」は、本校のバスケットボール部員5名の協力もあり、活気と笑顔溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマにお話しがありました。
その後チームに分かれ、コミュニケーションを取り合うために自己紹介をし、整列競争やドリブル鬼ごっこなどをしました。ボールを使ってのリレーでは、ボールを2つ重ねて運んだり、ジャグリングをしながらパスを出したり、チームでドリブルの速さを競争したりと、ボールコントロールを意識しながら様々な練習に挑戦しました。
講師や学生にコツを教わりながら、ドリブル、パス、シュートの練習をし、最後に練習試合を行いました。声を掛け合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間との繋がりを学びました。
参加者からは、「パスや、ドリブルが上手くできた」「みんなと楽しくできてうれしかった また行きたいです」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
第50回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました
6月15日(土)、広島商船高等専門学校との第50回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。
晴天のもと、弓削商船会場では、硬式野球、サッカー、卓球、バスケットボール(男子・女子)、柔道の5競技、広島商船会場では、ソフトテニス(男子・女子)、水泳、バドミントン(男子・女子)、剣道の4競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 開会式
- 優勝旗返還
- 代表選手握手
- 硬式野球
- 硬式野球
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- バスケットボール(女子)
- 卓球(男子)
- 卓球(女子)
- サッカー
- サッカー
- 柔道
- 柔道
- 広島丸出航(見送り)
国際交流海外インターンシップの報告会を実施しました
令和6年5月30日(木)、モンゴルとタイへの国際交流海外インターンシップに参加した学生による報告会を実施しました。モンゴル・タイでの渡航スケジュールや予算、食事や雰囲気、コミュニケーションなど現地での経験について報告を行い、感想を共有しました。報告会では、海外留学に興味のある学生が聴講しました。
本年度も本校では、モンゴル科学技術大学との国際交流(9月上中旬)とタイのナコンパノム大学への訪問・日系企業タイ工場の見学(12月7日~12月15日)を計画しています。海外での国際交流に興味のある学生は奮ってご参加ください。
校内体育大会を実施
5月24日(金)に校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
開会式では、校長から学生のみなさんへ、ルールとマナーを守って今日一日を楽しんでくださいと述べられました。
その後、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | サッカー | ソフトボール | 4×100mリレー |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 電子機械工学科4年 | 電子機械工学科5年 Aチーム | 電子機械工学科4年 | 電子機械工学科4年 | 情報工学科5年 |
| 2位 | 電子機械工学科5年 | 情報工学科4年 | 商船学科4年 | 電子機械工学科2年 Bチーム | 商船学科4年 |
| 3位 | 電子機械工学科3年 | 商船学科3年 | 情報工学科3年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年Aチーム |
総合優勝:電子機械工学科4年
- 開会式
- バスケットボール
- サッカー
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- バレーボール
- 閉会式
「瀬戸内国際ヨットラリー2024」弓削島で参加者との交流を実施しました
「瀬戸内国際ヨットラリー2024」(主催:一般社団法人長距離航海懇話会)が開催され、本校が立地する弓削島にも5月17日(金)から5月19日(日)まで寄港し、世界各国の参加者を本校学生が「おもてなし」しました。本イベントは、2019年以来の開催になります。
国内外の参加者計23名に対し、本校の学生37名が、自主的にウェルカムパーティーや島内でのバーベキュー、昼食会等の「おもてなし」を企画・立案し、3日間にわたり交流を深めました。
また、今回は、セーリング世界一周を達成された日本人女性、尾崎香代さんがラリーに参加されていることから、寄港中、特別に本校で講演会を実施しました。実施後の学生アンケートでも「将来の役に立つと思う」「次回も参加したい」など好意的な意見がほとんどでした。
本取り組みは、KOSEN4.0プロジェクトの地域と学生達の関わりを深めていく地域創生演習の一環として、上島町と連携して実施する事業です。本校は今後も離島の特性を踏まえ、離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者の育成に取り組んで参ります。
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学生向け事前説明会&
コミュニケーション英語勉強会
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ウェルカムパーティーでの
上村俊之 上島町長のご挨拶
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ウェルカムパーティーでの
集合写真
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参加者のヨットで
弓削島クルージング
- 海岸でのバーベキュー
- 海岸でのバーベキュー
商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました
5月18日(土)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。
本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、104社の企業から説明を受けました。
このセミナーは、学生の進路決定に必要な様々な情報と多様化する仕事に対して的確な選択ができる素地を育む機会を提供することを目的としています。
参加した学生は、積極的に質問をしたりメモを取るなどして、説明に熱心に耳を傾けていました。
福山市立神辺西中学校2年生を対象とした総合体験型学習イベントを実施しました
令和6年5月14日(火)に福山市立神辺西中学校の2年生97名を対象に、総合体験型学習イベントを実施しました。本イベントでは、各学科による学科紹介を行い、商船学科ではロープワークと操船シミュレータの体験、電子機械工学科ではセグウェイの体験乗車、情報工学科ではタブレットを用いたプログラミング体験を実施しました。
午後からは3月に就航したばかりの練習船「弓削丸」の体験航海を実施し、本校桟橋から佐島を1周する約1時間の航海を実施しました。参加した生徒は、「普段はできないような貴重な体験をさせていただき、将来についての参考になりました。今回の体験で弓削商船高専への進学も視野に入れてみたいと思います」と喜んでいました。
なお、本イベントはNHKに取り上げられ、「ひめポン」で放映されました。
以下のリンクより閲覧できますので、ぜひご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20240514/8000018403.html
CompTIA日本支社とアクセンチュア株式会社による情報セキュリティ講習会を実施
5月7日(火)、本校情報工学科5年生と専攻科2年生の希望者を対象に、CompTIA日本支社とアクセンチュア株式会社の産学連携事業の一環として、CompTIAの提供するCompTIA Labsというバーチャル環境を活用したセキュリティ講習を実施しました。CompTIA Labsの使い方から、サーバ管理の基礎、最新のセキュリティ事情などを学びました。
KDDI株式会社と船舶型基地局の運用に関する打合せ及び訓練を実施
5月9日(木)本校第一会議室及び学校桟橋において、KDDI株式会社(以下KDDI)と船舶型基地局の運用に関する打合せ及び訓練を実施しました。
この打合せ及び訓練は、令和4年度締結した【災害発生時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定書】に基づき実施したもので、練習船「弓削丸」に開設する KDDI 船舶型基地局を、適正かつ円滑に運用することを目的としたものです。
打合せ及び訓練にはKDDIから12名、本校からは9名が参加しました。
打合せでは災害発生時に必要な情報・フローを共有することで、互いの認識のギャップを埋めることができ、新たな気付きがありました。また、訓練においては実際の設備を確認でき、今後に繋がる有意義な訓練になりました。
KDDI株式会社と災害時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定を締結
- 打合せ
- 訓練の様子1
- 訓練の様子2
- 訓練の様子3


















































