「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
タイ国へ国際交流海外インターンシップを実施しました
令和6年12月7日(土)~12月15日(日)、本校から3名の学生(電子機械工学科1年生1名、同学科2年生2名)が、海外インターンシップのため、タイ王国のナコンパノム大学と現地の日系企業を訪問しました。
まず、ナコンパノム大学では、大学の学生と英語で自己紹介を行うなど交流を深めました。
その後、同大学でモーターの故障検知に関する講義と、再生可能エネルギーに関する講義を受講しました。
次に、バンコク近郊のチョンブリー県にある日系企業、「キャステムタイランド第2工場」と「Thai Summit PKK Bangpakong工場」を見学し、日本人エンジニアの方々に現地の人々との文化の違い、海外での働き方や心構え、学生の間に勉強しておくべきことなど、様々な貴重なお話を伺いました。
本インターンシップを踏まえて、今後の学生たちのさらなる活躍に期待します。
第21回運営諮問会議を開催しました
12月13日(金)に第21回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。
今回は、本校の練習船「弓削丸」が新しく建造されてから初めての開催であるため、会議に先立ち、委員に新しく生まれ変わった弓削丸をお披露目しました。船長及び機関長が船内を案内し、委員は最新の計器などの説明に興味深く耳を傾けていました。
その後の会議では、前半に第20回運営諮問会議で提言された「継続可能な学生寮の運営」に対する本校の様々な取組について報告が行われました。
会議後半では、今回の諮問事項である「次世代を見据えた工業系学科の新たな展望」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から工業系2学科の現状と課題を説明しました。それに対し、委員からは、産業界などからのニーズに応えるため時代に即して変化していくことは重要であるが、進学を控える中学生に対しては、その魅力を分かりやすく説明する必要があるなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
令和6年度永年勤続者表彰を実施
本校では、令和6年12月11日(水)に永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、国立高等専門学校又は国立大学法人等の他機関を含む在職期間が20年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので、勤労感謝の日を基準日として開催しています。今年度は2名の教職員が表彰されました。
表彰式では内田校長から、永年勤続に対する表彰状、記念品が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
これを受けて被表彰者を代表し、若松看護師から謝辞が述べられました。
表彰式実施後には、内田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
学生課学生支援係 看護師 若松 純子
学生課教務係 主 任 渡部 拓也
- 表彰の様子
- 表彰の様子
- 記念撮影の様子
株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました
11月28日(木)、本校において株式会社愛媛銀行との情報交換会を開催しました。
この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における業務の相互の連携を図るため開催しています。
情報交換会では、株式会社愛媛銀行 三宅常務執行役員と内田校長の挨拶の後、ひめぎん情報センターから「金融教育」、愛媛銀行弓削支店から「地元産業ニーズと弓削商船とのマッチング」について報告がありました。
次に、本校の田房地域共同研究推進センター長が「第4回ローカルSDGs四国表彰への応募」について、内田校長が「海技人材育成」について報告を行いました。
情報交換会は、予定していた時間を超えて活発な意見交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
キャリア教育フォーラムを開催
11月30日(土)本校第1体育館において、電子機械工学科と情報工学科の3年生・4年生、専攻科1年生の学生を対象としたキャリア教育フォーラムを開催しました。
学生は参加企業の説明に熱心に耳を傾けていました。参加した学生からは、「仕事の内容や魅力、仕事をするにあたって求められることなど聞くことができ、進路を決める良い機会となった」などの感想がありました。
男女共同参画推進講演会 学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座を実施
令和6年11月28日(木)、本校2年生を対象とした男女共同参画推進講演会「学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座」をアセンブリホールで実施しました。公益財団法人 えひめ女性財団理事長 越智やよい先生を講師に招き、男女が対等な立場で尊重できる関係について、幅広い内容のお話を聞くことができました。
また、近年問題となっている性暴力等のトラブルについても、被害者にも加害者にもならないよう防止するための正しい知識について学ぶことができ、参加した2年生約130名にとって大変有意義な研修となりました。
資格取得講座を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、11月10日(日)に弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を実施しました。
学生及び地域住民ら25名が受講し、フルハーネス型安全帯に関する基本的な知識を学んだ後、実技で実際に装着して使用方法を学びました。
また、11月22日(金)、23日(土)には、同じく弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で「高所作業車運転特別教育」を実施しました。こちらは、学生及び地域住民ら23名が受講し、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、実技で実際にトラック式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
受講生たちは、無事講習を終え、各資格に関する知識と技術を習得することができました。
キャリア教育セミナーを実施しました
令和6年11月7日(木)、商船学科1~3年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には日本船主協会より、海事人材部 村上朝章氏が来校しご講演をいただきました。2・3年生は講演会場で、1年生は教室から聴講しました。
講演では、日本の海運の概要、海技者(外航船員)の魅力、学生時代に励むこと等を分かりやすく説明して下さいました。
乗船実習を控えている学生、就職先を検討している学生には、将来を検討できる臨場感のあるご説明を頂き、大変貴重な機会になりました。
講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。
- 校長先生の挨拶
- 講演の様子
- 学生からの質問の様子
- 学生からの質問の様子
国立モンゴル科学技術大学の副学長らが訪問されました
11月12日(火)、国立モンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology)の副学長Danjkhuu Tsolmonbaatar氏と同大学動力工学学校 教授 Khayankhyarvaa Sarangerel氏、同大学ポリテクニクカレッジ 校長 Batsuuri Sukhbat氏、同ポリテクニクカレッジ 准教授 Davaasamba Sodnomdarjaa氏らが来校され、表敬訪問後に本校との協定書に関する打ち合わせを行いました。
本校と国立モンゴル科学技術大学は、2014年から協定関係を結んでおり、学生・教員の国際交流や共同研究を推進してきました。協定締結10年の節目に、変化する両校の体制を鑑み、協定内容の具体的な更新に関する打ち合わせを行いました。
打ち合わせ後、練習船弓削丸、本校のモンゴル人留学生の日本語授業、学内施設や研究室などを見学されました。
第54回商船祭を開催しました
令和6年11月2日(土)・3日(日)の両日にわたり「第54回商船祭」を開催しました。
商船祭実行委員をはじめ多くの方の尽力により、各クラブや個人が運営する各種バザーや展示・発表、 アイドルグループSTU48によるスペシャルライブや、実行委員会主催による様々なイベントが開催され、多くの方にご来校いただきました。
1日目は、大雨のためイベントの変更等ありましたが、2日目は天候に恵まれ清々しい秋空のもと、 盛大かつ無事に開催することができました。
皆様にご協力いただいたおかげで、事故もなく運営することができましたことを心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
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実行委員会主催
イベント(腕相撲大会)
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実行委員会主催
イベント(早食い)
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実行委員会主催
イベント(クイズ大会)
- 軽音ライブ
- 軽音ライブ
- 各クラブ・個人出店
- 書道パフォーマンス
- 各クラブ・個人出店
- 各クラブ・個人出店
- 各クラブ・個人出店
- 各クラブ・個人出店
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STU48のみなさんと
商船祭実行委員との
記念撮影
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STU48のみなさんに
サインをもらいました





































