平成31年度(令和元年度)弓削商船高専技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」 総会を開催しました

 平成31年度(令和元年度)弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を、6月13日(木)に今治国際ホテルで開催しました。
 総会には企業(団体)会員、特別会員、個人会員、弓削商船高専教員等が出席し、池田正二会長(正栄汽船株式会社専務取締役)が議長となり、平成30年度事業報告・会計報告及び平成31年度(令和元年度)事業計画案・予算案等が審議され、承認されました。
 総会終了後は、平成30年度に技術振興会から研究助成を受けた弓削商船高専の教員2名による研究成果発表会が行われ、総合教育科の牧山隆洋講師が「効果的物理実験機器の開発」、電子機械工学科の森耕太郎助教が「離島地域における竹資源のバイオマス利用に関する研究-竹ペレットおよび竹炭ペレットの比較・評価-」と題した発表を行いました。質疑応答も活発に行われ、今後の事業展開に向けて有意義な時間となりました。
 技術振興会では、今年度も、産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するため、資格試験対策講座、出張講演、産学連携フォーラム等の事業を実施する予定です。
 弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」の情報はこちらからご覧いただけます。
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