1年生対象いじめ防止研修を実施しました。 New

令和7年6月26日(木)、本校スクールソーシャルワーカー 春田 裕和 先生を講師として、本校1年生を対象としたいじめ防止研修「いじめのない学校をめざしてみんなで考えよう」を実施しました。いじめを見つけたら一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談すること、いじめを防ぐには困っている友達に気づいて行動する勇気を持つことなど、自分たちが今できることについて考える機会となりました。

 

研修後に、様々な感想が聞かれました。

 

・今回の研修では、いじめについて改めて深く考えることができました。その気がなくても何気ない発言で誰かを傷つけてしまうことのないように一言一言に気をつけていきたいです。

・いじめをする側にならないように、ストレスは他の所で発散できるようにしたい。

・軽率な発言が相手のこれからの人生に大きく左右するということがわかりました。

・いじめは、している側だけでなく見ている側も同じだということがあまり頭になかった。

・いじめを受けたり、見たりしたら誰かに相談することが大切。

・1人で抱え込まずに誰かに相談することが大切だと言うことがわかりました。

・自分は傷つけるつもりで言ってないと思っても、相手は傷ついているかもしれないから、自分の言動に気をつけて相手を思いやる気持ちを大切にしようと思った。

・過去にいじめられたことがありますが今日の話を聞いてあの生々しい場面を思い出しました。被害者だからこそわかる。いじめは本当に良くないことです。それだけです。

・いじめについて改めて考えることができました。このいじめ防止研修を受け、今一度自分のまわりを見直そうと思いました。

・いじめは良くないし、被害者だけでなく、加害者や自分もお金を稼げなくなるし、何より被害者には心の傷を一生負わせることになると思った。

・いじめによって心に深い傷がついてしまうことがわかったから自分は絶対しないし、もし誰かがされていたら止めたい。

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