弓削商船高専で第11回運営諮問会議を開催

 弓削商船高専では、外部有識者による評価組織としての第11回運営諮問会議を12月22日(月)に開催した。
 会議ではまず、第10回運営諮問会議で提言された「商船学科の新しい教育システム」に対する対応として、①大型練習船の短期分割実習方式に対応したカリキュラム②グローバル化に対応した英語教育の強化③商船学科の教員が中心となった分かり易い教科書等の開発④開発教材の電子書籍化等を資料に基づいて担当教員より説明し、運営諮問委員からアドバイスを受けた。
 次に、今回の諮問事項として、本校の施設設備の発展的利活用について、現状と今後の課題を担当教員より説明した。その後、運営諮問委員間で活発な議論が交わされ、本校が有する施設設備を用いて、地域に役立つ教育・研究に繋がるような取組を展開するよう提言がなされた。
カテゴリー: 研究・教員トピックス パーマリンク