公開講座「科学の眼でみる健康づくり」(第1回)を実施

 弓削商船高専では、6月27日(土)に公開講座「科学の眼でみる健康づくり」(第1回)を実施した。本講座は、社会人一般を対象に実施し、4名が参加した。
 まず、スキージャンプ選手の足圧分布データなどを例に、意識をして足に力を入れることについて説明があった後、ADL(日常生活活動テスト)を実施して参加者の日常生活活動レベルを確認した。
 また、足裏にどのように力がかかっているかを測定する装置を用いて、参加者の重心を測定し、目を閉じた場合や片足をあげた場合にどのように重心が変化するかを検証した。
 アンケートには、「実生活で使える内容で楽しく受講できた」「普段意識してする(足裏に力を入れる)ことが少ないので、できるだけ意識するよう心がけたい」などの感想が寄せられた。
 第2回(10月頃予定)では、体力測定等を行い、健康づくりに役立つ知識をさらに学んでいく予定である。
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