公開講座「第7回芸予文化探訪講座-大崎下島(御手洗)、岡村島(関前)を訪ねて-」を実施

 弓削商船高専では、9月6日(日)に公開講座「第7回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの受講者を含め25名が参加した。
 第7回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して、大崎下島(御手洗)、岡村島(関前)を訪れ、地域の歴史、習俗、文化を学習した。
 大崎下島(御手洗)では、現地ガイドの案内で、若胡子屋跡、満舟寺、松浦時計店などを見学した。あいにくの天気となってしまったが、各所で講師の詳しい説明もあり、あっという間の散策となった。
 岡村島(関前)では、島内のシンボルにもなっている「クロツバメシジミ」という蝶について、ちょうちょ島館の舩越清忠館長より説明があり、参加者は興味深く聞き入っていた。
 参加者からは「近くの島ですが知らないことが多く新鮮に感じられた」「歴史のある島をめぐれてよかった」などの感想が寄せられた。
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