公開講座「バスケットボール教室」(第1回)を開催

 弓削商船高専では、6月19日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第1回目)を開催した。バスケットボール教室は、初めての開催であったが、町内の小中学生13名の参加と、弓削商船高専バスケ部の協力もあり、大変賑やかな教室となった。
 始めに、ボールを使ったストレッチやドリブルを取り入れた鬼ごっこなど、バスケットボールに触れながら準備運動を行った。その後、班ごとで風船やテニスボール、リアクションボールを使用した少し変わったドリブルの練習があり、始めはなかなかうまくいかず難しそうな様子に見えたが、バスケ部員にどうすればうまくいくのか教わり、だんだんと思い通りにドリブルができるようになっていった。
 ほかにも、得点を書いた的を狙ってパスをするゲームや、1分間で何点ゴールに入れられるかシュートをするゲームなど、班対抗で得点を競い合った。
 最後は、4班総当りで試合形式のゲームを行い、今までの和やかな雰囲気とは一変して子どもたちは真剣な姿でゲームに臨んでいた。
冒頭の「まずはバスケットボールを楽しむこと」といった講師の先生の言葉のとおり、最初は緊張していた様子の子どもたちだったが、終わってみれば終始笑顔の絶えない楽しいバスケットボール教室となった。
 参加者からは、「とても楽しかった。次回も参加したい」「もっとバスケが好きになった」などの感想が多く寄せられた。今年度、残り2回開催される予定だが、子ども達の成長が楽しみである。
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