公開講座「フラッグフットボール教室」を実施

 弓削商船高専では、3月4日(土)に公開講座「フラッグフットボール教室」が実施され、小学生12名が参加しました。
 教室では、ラダーを用いた準備運動等で体をほぐした後、講師からフラッグフットボールの基本となる取り方や投げ方、ルールについての説明があり、実際に斜め後方から投げられたボールを走りながらキャッチする練習を行いました。最初は投げられたボールの落下地点に向かって走りながらのキャッチに苦戦していましたが、徐々に上達していき、練習の最後には皆がキャッチできるようになりました。
 最後に、2チームに分かれて行った試合では、試合前に何度も繰り返し練習した各チームオリジナルの作戦を状況に応じて使い分け、それが成功して点が入る度に大きな歓声が上がりました。また、勝つために次はどのように動けば良いかなど、度々チームで話し合う場面が見られ、勝敗以上にチームで協力して試合ができる楽しさを感じている様子でした。
 参加者からは、「たくさんの人と友達になれてやり方もわかったので楽しかった」「試合で負けたけど、楽しかったのでまたやりたいと思った」などの感想が寄せられました。
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