第15回全国高等専門学校デザインコンペティション「AMデザイン部門」で審査員特別賞を受賞!

 平成30年11月10日(土)~11日(日)の2日間にわたり、釧路高専が主管となり第15回全国高等専門学校デザインコンペティション「デザコン2018 in 北海道」が開催され、本校からは、AMデザイン部門へ電子機械工学科5年、弓戸皐生くん、若松芽生さん、西原健朗くん、山田陸くんが参加しました。
 このAMデザイン部門は、「スポーツ支援アイテム開発」をテーマに、3Dプリンタを使って自由な発想と独創的なアイデアを競う部門であり、本校は審査員特別賞を受賞しました。
 AMデザイン部門には全国高専から26チームがエントリーし、予選(書類審査)を通過した本校を含む9チームが本選に出場しました。本校は、「ダーツ競技のための3Dプリントシステム」というタイトルで、3Dプリンタの新しい未来を切り開くような斬新なアイデアが評価されました。
 1日目には口頭発表と質疑応答、2日目はポスターセッションにより審査が実施されました。本校では11月3日(土)~4日(日)は商船祭があり、準備時間を確保するのが困難な中での出場でしたが、学生たちの頑張りで見事に審査員特別賞を受賞することができました。
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