MAAP練習船の広島港初入港記念式典へ参加しました

 日本とフィリピンの労使協力プロジェクトであるフィリピン船舶職員部員組合(AMOSUP)が運営するアジア太平洋海事大学(MAAP)の練習船「カピタン・グレゴリオ・オカ」が広島港へ初入港しました。その記念式典が、令和元年9月5日に宇品外貿岸壁に停泊した劇場専用船「STU48号」内で行われました。広島県副知事、国土交通省、全日本船舶職員協会、国際船員労務協会、日本船主協会、全日本海員組合及び商船系高専5校の関係者が参列しました。本校からも石田校長をはじめ、教員、学生合わせて24名が式典に参加しました。式典では、フィリピン人学生と日本人学生との交流や国土交通省が立ち上げた「C to Seaプロジェクト」のアンバサダーを務めるSTU48のライブなどがあり、大いに盛り上がりました。
 また、9月5日から9日まで、本校の教員と学生の10名を含めた34名が同練習船にてフィリピン人学生と共に実習を行う予定です。

RCCテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00345400-rccv-l34
テレビ新広島
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000005-tssv-l34
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