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大阪万博EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-に出展しました
令和7年6月18日(水)~19日(木)に大阪万博において「EXPO共鳴フェス-万博から描く未来社会の技術、デザイン-」が開催され、本校もブース出展を行いました。
ブースでは本校情報工学科3年生平松学生の発明品のデモンストレーションやVRゴーグルを使った操船体験や3Dプリンタの実演などを実施しました。全国津々浦々からお客様が来場されており、「興味深い取り組みで今後が非常に楽しみ」「面白い物がいっぱいで思い出がたくさんできた」などお声がけをいただき、学生も非常に刺激を受けた様子でした。
期間中、EXPO共鳴フェス全体では14,752名もの方が参加され、本校のブースにも多くの人に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。
- ブースの様子1
- ブースの様子2
- 会場の様子1
- 会場の様子2
第80回教員研究懇談会を開催しました
令和7年9月18日(木)、アセンブリホールにて第80回教員研究懇談会を開催しました。講演後には活発な質疑応答が行われ、非常に有意義な講演会となりました。
講演者、演題、内容については以下のとおりです。
総合教育科 准教授 久保 康幸
<数学教材作成システムKeTCindyとの出会い>
動的幾何ソフトや数式処理を活用した数学教材の作成を可能にする「KeTCindy」との出会いを通じて、教育現場における教材作成の新たな可能性について紹介しました。
総合教育科 准教授 松浦 真衣子
<小さなイングランド-ギリシアの島アンドロス>
アンドロス島の自然・文化・歴史、そして「小さなイングランド」と形容される所以について、写真や現地での体験を交えながら紹介しました。
商船学科 嘱託教授 高岡 俊輔
<弓削商船高専での38年間の思い>
弓削商船高等専門学校での38年間にわたる教育・研究・学生との関わりを振り返りながら、技術者教育の現場で得られた経験や学び、そして時代とともに変化してきた高専の姿について語りました。
「出張講演」を実施(9/16,17)
9月16日(火)、17日(水)にイワキテック株式会社から依頼を受け、技術振興会主催「出張講演」を実施しました。この講演は技術振興会の企業会員から依頼を受け、講師を派遣し講演を行うものですが、今回は地元企業であるイワキテック株式会社から5名が来校し、本校で講演会を実施しました。
「有限要素法による構造力学入門」と題して、電子機械工学科の政家准教授がCAEの中でも広く使われている有限要素法に関して、2日間に渡って講演を行いました。
参加者からは、「全体的に基礎的な部分からしっかりと学ぶことができた。」、「分かりやすく機会があれば他の者も受講させていただきたい。」などの感想が寄せられました。
- 講演の様子
「出張講演」を実施(8/27,9/11)
8月27日(水)及び9月11日(木)に大洋電機株式会社において、技術振興会主催「出張講演」を実施しました。この講演は技術振興会の企業会員から依頼を受け、講師として電子機械工学科の長井教授、政家准教授、筒井嘱託教授及び総合教育科の伊藤教授を派遣(一部オンライン)し実施したもので、合計18名の参加がありました。
参加者からは、「有限要素について知らないことだらけだったので、話を聞くことができとても勉強になりました。」、「とても簡単に説明されていてわかりやすかった。」、「低品位熱エネルギーについて知れてよかった。」などの感想が寄せられました。
【実施の概要】
日時:8月27日(水)
会場:大洋電機株式会社 岐阜工場
講師:電子機械工学科 筒井嘱託教授
「低品位エネルギーの有効活用」
総合教育科 伊藤教授
「離島工学に基づいた環境・防災・教育活動について」
日時:9月11日(木)
会場:大洋電機株式会社 群馬事業所
講師:電子機械工学科 長井教授
「表層潮流のエネルギー利用」
電子機械工学科 政家准教授
「有限要素法によるCAE入門」
- 講演の様子
令和7年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和7年9月19日(金)、令和7年度弓削商船高等専門学校商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生29名及び修了生5名に卒業証書・修了証書が授与されました。
今年度も、多くの来賓、保護者の方々のご臨席を賜り、盛大に卒業式を挙行することができました。
内田校長から「恵まれた環境の中で多くの友人・地域や産業界の方々と接し、学び、課外活動に精を出し、多くの発表会に参加し、自己向上を図ったことについて、各々が誰よりも高く誇りを持ち、その旨を積極的にアピールしてください。そして、その自負心と共に責任感を常に胸に抱き、実社会において、これまでに培った知識・技術・技能・N.T.S.(ノンテクニカルスキル)を最大限活用し、社会貢献に注力した活躍を果たすよう期待しています」と式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長、広重康成全日本船舶職員協会会長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科3年 橋本 亘輝さんが送辞を述べた後、卒業生総代の村上 柚月さんから「私達は明日から社会という未知の大海原へと出航します。時には嵐に出会い、自分の引いたコースラインから外れることもあるかもしれません。しかし、そんな時こそ、ここにいる仲間と過ごしてきた5年半を思い出し、あと一歩踏ん張ってコースライン上に軌道修正し、目的地まで航海を続けていきたいと強く思います」と力強い答辞がありました。
最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんよーう!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちは穏やかな弓削の海に見守られながら、新しい人生航路へと出航しました。
令和7年度後期時間割の変更について
令和7年度後期時間割に変更がありましたので、再度掲載します。
電子機械工学科1年の火・金曜日時間割が以下の通り変更となります。
火曜1コマ目:「保健」→「設計製図1」
金曜2コマ目:「設計製図1」→「保健」
令和7年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて
令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生及び保護者の皆様
令和7年度商船学科卒業生、海上輸送システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。
令和7年度後期時間割の変更について
令和7年度後期時間割に変更がありましたので、再度掲載します。
生産1,2及び海上1の月曜日時間割が以下の通り変更となります。
生産1(月曜日)
2コマ目「環境化学特論」→「文章表現論」
3コマ目「文書表現論」→「数値解析特論」
4コマ目「数値解析特論」→空きコマ
海上1(月曜日)
2コマ目「環境化学特論」→「文書表現論」
3コマ目「文書表現論」→「環境化学特論」
生産2(月曜日)
3コマ目「特別研究3」→「環境化学特論」
4コマ目 空きコマ→「特別研究3」



















