投稿者「admin」のアーカイブ
第45回四国地区高等専門学校総合文化祭に参加しました
令和5年12月9日(土)、第45回四国地区高等専門学校総合文化祭が新居浜市市民文化センター(愛媛県新居浜市)で行われました。
本校は10種目へ参加しました。当日は四国地区5高専6キャンパスの文化系クラブに所属する学生が一堂に会し、それぞれが日頃の努力の成果を披露し合い、活発に交流を深めることができました。
今回の四国地区高等専門学校総合文化祭における本校学生の主な成績は、以下のとおりです。文化系クラブの今後の活躍に期待します。
書道部門
S3 藤原 夢華 佳作 S2 庄司 宗太郎 佳作 I1 仲宗根 和 佳作
絵画部門
I3 森上 彩夏 佳作 I1 森山 玲奈 佳作
吹奏楽部門 奨励賞
プログラミングコンテスト部門 第3位
- 吹奏楽
- 軽音楽
- 絵画
- 書道
- プログラミングコンテスト
- コンピューター
- 将棋
- 留学生コーナー
- 高専紹介コーナー
- 学生交流会
第20回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2023で佳作を受賞
令和5年12月3日(日)、第20回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2023が開催され、本校の留学生、ビレグトさんが素晴らしい成果を収めました。このコンテストは、多様な背景を持つ留学生たちが日本語能力を披露する場であり、毎年愛媛大学などから多くの才能ある留学生が参加します。ビレグトさんは、「頑張れ!ビレグト!」というスピーチテーマで、自身の経験と日本での学びについて熱心に語り、佳作を受賞しました。スピーチの模様はテレビやラジオで生放送されたほか、web配信で全世界に中継されました。彼の努力と才能が認められたことは、本校にとって大きな誇りです。今後も留学生の皆さんが更なる成長を遂げられるよう、支援を続けてまいります。
- スピーチの様子
- web配信された授賞式の模様
- 集合写真
南海放送 YouTube配信より
https://www.rnb.co.jp/radio/speech-contest/
産学連携フォーラム2023・専攻科特別研究中間発表会を開催しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会(しまなみテクノパートナーズ)と共催で、12月5日(火)に「産学連携フォーラム2023・専攻科特別研究中間発表会」を開催しました。
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したものです。今年は平日での開催ということもあり、オンラインでの視聴者を含め、昨年より倍近い70名もの方が参加されました。
会場となった本校アセンブリホールでは、イワキテック株式会社による企業講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
-
イワキテック(株)
による企業講演
- 教員による研究発表①
- 教員による研究発表②
- 専攻科生による研究発表
- 専攻科生による研究発表
- 専攻科生による研究発表
公開講座「第1回ランニングチャレンジin弓削商船高専」の開催について(1/14)
改修して新しくなった日本陸連公認第4種L400m土トラックで、1000mまたは3000mのタイムトライアルを開催します。
非公認記録ですが、駅伝やマラソンの調整、来シーズンのトラック競技に向けて、奮ってご参加ください!
■第1回ランニングチャレンジin弓削商船高専
開催日:令和6年1月14日(日) 開場・受付9:00~ 競技開始10:00~
場 所:弓削商船高等専門学校 陸上競技場
対 象:小学3年生以上、中学生、高校生、一般
参加費:高校生以上1,000円、小・中学生300円(銀行振込・現金持参)
申込期限:12月22日(金) ※延長しました!
申込受付中!詳細はこちらから
キャリア教育フォーラムを開催
12月2日(土)本校第1体育館において、電子機械工学科と情報工学科の3年生・4年生、専攻科1年生の学生を対象としたキャリア教育フォーラムを開催しました。
学生は企業の説明に熱心に耳を傾けていました。参加した学生からは、「仕事の内容や魅力、仕事をするにあたって求められる能力など聞くことができ、進路を決める良い機会となった」などの感想がありました。
タイ王国 研修旅行を実施
令和5年11月25日(土)~12月3日(日)、本校の学生4名(商船学科3年生)が、海外研修としてタイ王国へ渡航しました。研修旅行では、タイのナコンパノム大学を訪問し、大学見学や機械制御の講義への参加、現地学生との交流などを行いました。また、バンコク近郊にて本校卒業生が働くThai Summit PKGroupの工場を見学し、国際的な製造業や物流に携わる現場を実際に見て学びました。
この他にも、ナコンパノムとバンコクにある寺院や名所を訪れ、タイの文化を学び、国際的なコミュニケーション能力を身に付ける良い経験となりました。彼らの今後のグローバルな活躍に期待します。
本研修旅行の一部は、「高専生の海外活動支援事業」より支援いただきました。
【本庄国際奨学財団】2024年度高校生・高専生奨学金について
令和5年12月5日
本科1年生 各位
学生課学生支援係
【本庄国際奨学財団】2024年度高校生・高専生奨学金について
このことにつきまして、公益財団法人本庄国際奨学財団から奨学金の募集がありました。
この奨学金は、高校生および高専生が経済的理由により大学進学・編入や高専専攻科へ進学を断念することがないよう、また進学後も勉学に専念できるよう高校及び高専本科在学中のほか、大学等への進学後も継続して奨学金を支給し、社会に貢献する人材を育成することを目的としたものです。
詳細については、公益財団法人本庄国際奨学財団のホームページ https://www.hisf.or.jp/scholarship/high-school/ をご確認いただき、対象者の資格要件に該当し、奨学金の受給を希望される方は、12月12日(月)までに学生課学生支援係までご連絡ください。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
遠距離から入学を希望されるみなさまへ 「自立応援入学支援金制度」について
令和6年度受験生を対象に、自立を志す新入生を応援するため入学料相当額を給付する「自立応援入学支援金制度」が始まります。
この制度は、地元や親元を遠く離れ、強い意志をもって弓削商船高専で新たな知見を得ようとする受験希望者が、経済的理由により弓削商船高専に通うことを諦めることのないよう、入学料相当額を給付し、入学後の高専生活を応援するためにスタートした制度です。
詳細につきましては、自立応援入学支援金申請要項をご確認の上、受験番号が発行されたのちに申請ください。
*申請希望者は申請フォームより応募ください。申請項目の最後には400字以上の作文を入力していただきます。
弓削商船高等専門学校
学生課 学生支援係
0897-77-4621
gakusei@yuge.ac.jp
第20回全国高等専門学校デザインコンペティション「AMデザイン部門」で優秀賞と審査員特別賞を受賞!
令和5年11月11日(土)~12日(日)の2日間にわたり、舞鶴高専が主管となり第20回全国高等専門学校デザインコンペティション「デザコン2023 in MAIZURU」が開催されました。本校からは、「AMデザイン部門」へ電子機械工学科の5年生中心のチームと4年生中心のチームの2チームが出場しました。
「AMデザイン部門」は、3Dプリンタを使って自由な発想と独創的なアイデアを競う部門であり、今年のテーマは”新しい生活様式を豊かにするアイテムの開発”でした。
「AMデザイン部門」には全国高専から18チームがエントリーし、予選(書類審査)を通過した本校の2チームを含む9チームが本選に出場しました。
1日目には口頭発表と質疑応答、2日目はポスターセッションにより審査が実施されました。
本校は、5年生中心のチームが「ディスポ持針器」という、救急・災害医療現場で活躍する使い捨ての持針器を考案し、見事「優秀賞」を獲得しました。医療従事者に使用してもらいながら改良を重ねたことが評価されました。
4年生中心のチームは、トップシール包装(容器の天面にフィルムを熱で溶着密閉する包装形態)が急増している世の中において、指先が不自由な人でも簡単にトップシールを開けることができる「トップナー」というものを考案し、見事「審査員特別賞」を受賞しました。
フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を11月26日(日)に実施しました。
技術振興会会員企業である四国通建(株)から講師を招いて行い、本校の学生20名が受講しました。
受講生たちは、フルハーネス型安全帯に関する基本的な知識を学んだ後、実技に臨みました。実技では4班に分かれて、実際にフルハーネス型安全帯を装着して使用方法を学びました。
高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所で作業をする場合、この「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事講習を終え、フルハーネス型安全帯の使用に関する知識と技術を習得することができました。





































