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第3回オープンキャンパスを実施しました
11月5日(土)・6日(日)に令和4年度第3回オープンキャンパスを開催し、各学科イベントや希望者を対象とした進路相談会・学寮見学・弓削丸体験航海等を実施しました。
参加者のみなさまからは、「学生生活をイメージすることができ、大変有意義な1日になった。」「学生が案内してくれたことで、安心感と前向きな気持ちを持てた。」「学校の良い雰囲気が伝わってきて、参加して良かった。」といったご意見をいただきました。
本年のオープンキャンパスは、3年ぶりに商船祭と同時開催となり、学園祭の賑やかな雰囲気の中、本校の教育や研究内容に触れていただける貴重な機会となりました。
- 商船学科イベント
- 弓削丸体験航海
- 電子機械工学科イベント
- 情報工学科イベント
公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催
10月29日(土)に公開講座「電気で動く乗り物体験」を開催しました。参加対象者を小学5年生~中学生までとし、受講者はセグウェイやゴーカートを存分に乗って楽しんでいました。
講座ではまず、講師から電気で動く乗り物の仕組みの説明があり、その後、講師や学生に教わりながら、セグウェイやゴーカートの乗車体験をしました。
講座後半になると、受講者同士がコミュニケーションをとりながら、サポートなしで進むことができるようになり、受講者は満足そうな笑顔になっていました。
受講者からは、「楽しかった」「電気で動く乗り物に乗れてよかった」などの感想が寄せられました。
- 電気で動く乗り物の説明
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学生のサポートを受けて
乗車体験
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学生のサポートを受けて
乗車体験
- 乗車体験
新型コロナウイルス感染者(38事例目)の発生について
令和4年11月4日
学生、保護者の皆様
弓削商船高等専門学校
校長 石田邦光
新型コロナウイルス感染者(38事例目)の発生について
令和4年11月2日(水)、本校の学生2名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
なお、学校関係者の濃厚接触者については、現在調査中です。
本校では、今後とも関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
第33回全国高等専門学校プログラミングコンテストでマイコン部が活躍!
1.日時
2022年10月15日(土)~ 10月16日(日)
2.場所
Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町 12-24)
3.内容
第33回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(以下高専プロコン)は、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うもので、高専生の独創的なアイデアとアイデアを実現する技術力を世に問う絶好の機会となっています。コンテストは予選と本選から構成されており、国際チームを含む課題部門43作品、自由部門48作品、競技部門49チームが予選に応募する中、本校から自由部門「SandWitch」、競技部門「みなかた」が本選に出場し、特別賞、準優勝の成績を収めました。
今年の競技部門は、開催地である群馬県の郷土かるたである上毛かるたを利用した、コンピュータによる「かるた」です。事前に用意された音声データを最大20重ね合わせた問題データを利用し、どのかるたが読み上げられたかを正確に解答するものです。本校チームは予選から決勝戦まで完全解答を連発し、大阪公大高専との優勝決定戦でも完全解答となったものの利用したデータ数の差で準優勝となりました。同時開催のNAPROCK国際プログラミングコンテストでは大阪公大高専との優勝となりました。受賞チームメンバーは黒河天晴(情報工学科3年)、甲賀悠一郎(同)、CHALEUNKIT THANASINE(同)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。
自由部門では、枯山水に着想を得た砂絵を描画するシステムを開発し、数式によって描き出される模様の美しさと侘び寂びを融合したユニークな着想が評価され、特別賞を受賞しました。受賞チームメンバーは、岡田慈英(情報工学科3年)、山岡莉緒(同2年)、東谷京佳(同2年)、石橋治樹(同1年)、五所杏太(同1年)で、指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。
これらのシステムは令和4年11月5日・6日開催の商船祭で展示予定となっています。
新型コロナウイルス感染者(37事例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年10月26日(水)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
なお、学校関係者の濃厚接触者については、現在調査中です。
本校では、今後とも関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染者(36事例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年10月26日(水)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
当該学生は、発症前後に登校していないため、学校関係者に濃厚接触者はおりません。
本校では、今後とも関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
愛媛県、新居浜工業高等専門学校とで包括連携協力協定を結びました
本校は、10月20日(木)に愛媛県、新居浜工業高等専門学校の3者で包括連携協定を締結しました。
本協定は本校、新居浜工業高等専門学校及び愛媛県が、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的に①地域産業の振興、②産業人材の育成、③教育の充実、④まちづくり、⑤防災、⑥その他、連携の推進が必要な事項において連携することとしています。
この協定により、ものづくりやITといった分野での人材育成や愛媛県内の企業との連携促進による、専門性の高い若手人材の地元定着や地域の活性化などが期待されます。
- 包括連携協定の締結を終えた新居浜工業高等専門学校 鈴木 康司 校長(左)、愛媛県 中村 時広 知事(中)、石田 邦光 校長(右)
(専攻科2年生対象)2022年度 緊急学修支援奨学金奨学生の募集について【公益財団法人三浦教育振興財団】
専攻科2年生 各位
このことにつきまして、添付の募集要項・推薦要項のとおりお知らせいたします。なお本奨学金については、専攻科2年生(海上・生産)の方が対象となりますのでご注意ください。
要項をよく確認していただき、出願される場合は、必要書類をお渡しいたしますので、10月31日(月)までに一度学生支援係までご連絡ください。
【提出書類】
募集要項・推薦要項 
複数学年での弓削丸実習を実施しました
本校では、商船学科の弓削丸実習において、複数学年で実施する実習を取り入れています。
本年度は、9月27日(火)~29日(木)、10月4日(火)~10月6日(木)、10月18日(火)~10月20日(木)の日程で、商船学科3年生及び5年生の合同実習を実施しました。
本実習は、近年薄れている他学年との交流やコミュニケーション向上をめざして5商船系高等専門学校の中で本校が先行実施しており、今後、5校共同で実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業(人材育成)」のサブプロジェクト内で実習内容等を検証したうえで、他の4校でも合同実習導入に向けての検討を実施していく予定としています。
なお、当初は、3年生、5年生とも緊張している様子でしたが、バディを決め、常に実習中一緒に行動を行うことで、両学年の学生たちのぎこちなさは薄れていき、実習が進むにつれ、先輩後輩の良い関係を築いていっているようでした。
商船学科学生向けに英会話教室を実施しています
本校では毎週月曜日と木曜日の週に2回、16:00から18:00の2時間商船学科の学生向けに英会話教室を実施しています。近隣のArk外語学院の協力を得て、外国人の先生が教えてくれます。
これは、商船系高等専門学校5校共同で実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業(人材育成)」の一環として実施しているものです。また実施にあたって全日本船舶職員協会からもご支援いただいています。
参加は自由としていますが、毎回多くの学生が参加しており、ネイティブの講師の先生と楽しみながら英語を学んでいます。みなさん外航船員目指して一生懸命かつ楽しそうに行っています。













