月別アーカイブ: 2024年4月
日本学生支援機構 令和6年度給付奨学金・貸与奨学金の募集について(4/17まで) New
各位
このことについて、日本学生支援機構より令和6年度給付奨学金・貸与奨学金の案内がありましたので、募集を開始いたします。
申込希望者は、4月17日(水)までに学生支援係の窓口まで申請書類を取りに来るようにしてください。(郵送での取り寄せも可能ですので、学生支援係までご連絡ください。)
今回の募集は新たに奨学金を申し込もうとする方へ向けてのものになります。現在奨学生で令和5年度後期に引き続いて奨学金受給予定の方や、令和5年度に予約採用で決定している方の手続きは個別に追って連絡します。
○日本学生支援機構 奨学金
| 奨学金名 | 対象学年 | 書類等提出〆切 |
|---|---|---|
| *給付奨学金 | 第4・5学年 専攻科 |
4月27日(土) |
| 貸与奨学金第一種(無利子) | 全学生 | 4月27日(土) |
| 貸与奨学金第二種(有利子) | 第4・5学年 専攻科 |
4月27日(土) |
*高等教育の就学支援新制度により、給付奨学生として採用されると、給付奨学金支給と同時に授業料等減免が受けられます。そのため、採用が決定するまでの間は授業料を徴収猶予いたします。(授業料の金額が決定後、授業料引き落としになります。)
また、令和6年度から、給付奨学金について支援の対象が新たに多子世帯の中間層に拡大される予定です。新たに支援対象となるのは、世帯年収600万円程度までで、子供を3人以上扶養する世帯となります。詳しくは文科省ホームページ「令和6年度からの奨学金制度の改正」をご確認ください。
文科省ホームページ「令和6年度からの奨学金制度の改正」
〇学力基準・家計基準
給付奨学金と貸与奨学金にはそれぞれ学力基準や家計基準があります。詳細は日本学生支援機構のホームページの制度に掲載していますので、ご確認ください。こちらのサイトに採用された際の支給額等も書かれています。
給付奨学金
貸与奨学金
〇進学資金シミュレーター
日本学生支援機構のホームページにある、進学資金シミュレーターを使うと、御自身の世帯の年収等をもとに、奨学金の対象になるのか大まかに調べることができますので、ご活用ください。
「進学資金シミュレーター」
独立行政法人国立高等専門学校
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係
Tel:(0897)―77―4621
【愛媛県内に居住している学生対象】2024年度公益信託山内順子奨学基金 奨学生募集について(4/19まで)
令和5年4月1日
本科1~5年生 各位
学生課学生支援係
【愛媛県内に居住している学生対象】2024年度公益信託山内順子奨学基金 奨学生募集について
このことにつきまして、株式会社伊予銀行から奨学基金の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。添付の案内等を確認し、対象者の資格要件に該当し奨学基金の受給を希望される方は、申請書類を4月19日(金)までに学生支援係までご提出ください。
○奨学金の額
月額3万円(給付・他の奨学金との併給可)
○募集人数
愛媛県内の中学・高校・高専(*対象校194校)の中で5名程度
○備考
・学校ごとの推薦上限人数は定めておりませんが、学業成績優秀かつ経済的事情により修学が困難な状況にある学生を、校内で選考し推薦します。
・成績証明書、推薦書は学校で作成します。また、申請書類については、Word・Excel等の電子データで作成して提出していただいても構いません。
・奨学基金についての質問・問い合わせは、学校を通して行いますので、質問・問い合わせがある場合は、必ず学生支援係までご連絡ください。
※事務局への直接の問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。
【添付ファイル】
・案内書 
・奨学金申請手続きについて 
・給付申請書(様式1-1、1-2)

・個人情報利用に関する確認・同意書(様式3) 
・申請書類送付書(様式4) 
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和6年度特別日課時間割及び前期時間割について New
高専グローバルキャンプにて本校の学生がインストラクターとして登壇しました! New
令和6年3月23日(土)~29日(金)、高知高専にて高専グローバルキャンプが開催されました。
今回のグローバルキャンプには主に東南アジアや他高専から多くの学生が集まり、異なる文化や専門分野の交流が行われる貴重な場となりました。
その中で、情報工学科3年生の真木一平さんが特別なショートレクチャーを行いました。真木さんはマインクラフトの世界規模プロジェクトであるBuild the Earthの日本支部リーダーを務めています。今回のグローバルキャンプのテーマは「防災教育」であり、マインクラフトによる津波のシミュレーションや浸水箇所の想定といった活動に先んじて、マインクラフトを使ってできることや教育への応用について英語で解説しました。
参加者たちはマインクラフトが単なる娯楽としてのみではなく、学びやコミュニケーションのツールとしてどのように活用されているかについて議論し、新たなアイデアを共有するきっかけになったようです。
学生3名がECCセブ校にて2週間の短期留学に行ってきました! New
令和6年2月24日(土)~3月9日(土)、本校の学生3名がフィリピンのECCセブ校へ2週間の短期語学留学を行いました。平日は朝から夕方まで毎日8時間みっちり英語漬けの生活を送り大変だったと思いますが、上手にモチベーションを保ちながら英語力を磨いていたようです。
この貴重な経験によって英語力を向上させただけでなく、日本では見られない景色や体験できない外の世界に触れることができ、成長の良い機会になったのではないでしょうか。
日常的に外国語が使われる環境で生活するということは、教室外でも英語を使う必要があるということです。そのようなリアルなコミュニケーションを行うことが、英語に慣れることにも繋がります。
国際化の波が止むことがない昨今、今回の経験が彼らの自立心や柔軟性の涵養のきっかけとなり、これからも自信を持って英語を使い、国際社会で活躍してくれることを祈っています。
令和5年度退職時永年勤続者表彰を実施 New
本校では、令和6年3月25日(月)に退職時永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は、退職時に国立高等専門学校又は国立大学法人、国等の他機関を含む在職期間が30年以上であり、かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行うもので今年度は4名の教職員が表彰されました。
表彰式では石田校長から、永年勤続に対する表彰状、記念品が授与されるとともに、長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられ、これを受けて被表彰者を代表して髙岡教授から謝辞が述べられました。
表彰式実施後には、石田校長を囲んで記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
校 長 石田 邦光
商船学科 教 授 髙岡 俊輔
事務部長 渡邊 一右
総務課 専門職員 弘田 克彦





