国立モンゴル科学技術大学でのインターンシップ・国際交流

 平成28年8月19日(金)~8月31日(水)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校で本校の3名の学生(電子機械工学科5年生2名、電子機械工学科4年生1名)が国際インターンシップに参加しました。国際交流推進室長ガンバット教授が引率しました。
 学生達は国際会議 (Mongolian – Japanese 11th Traditional International Seminar -2016 “ELECTRICAL ENERGY TRANSMISSION, DISTRIBUTION TECHNOLOGY AND INTERNATIONAL STANDARDIZATION”) に出席し英語の発表を聴講し、モンゴル科学技術大学の鉱石自然資源地質学博物館、モンゴルの民族歴史博物館、チンギスハーン像テーマパーク(Genghis Khan Equestrian Statue)、寺などを見学しました。また、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や「ゲルに利用するストーブの排気ガスの測定」、「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験を行いました。
 本校では11月にモンゴル科学技術大学とタイ王国ナコンパノム大学から教員や学生を受け入れる準備を行っています。
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