弓削商船高専が技術振興会主催パネルフォーラム及び 「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催パネルフォーラム及び第11回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、10月14日(金)に上島町のせとうち交流館で開催した。
 午前に行われたパネルフォーラムでは、弓削商船高専の専攻科生・教員及び技術振興会会員企業のパネル35枚が展示され、来場者は、出展者からの説明を熱心に聴いていた。
 午後に行われた技術・経営情報交換会では、技術振興会会員企業及び弓削商船高専の教員、学生等約70名が出席し、基調講演として、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 運航・物流系 系長の福戸 淳司先生が、『自律船開発の現状と今後について』と題する講演を行った。その後、昭和シェル石油株式会社、株式会社愛媛銀行、日東精工株式会社及び一般財団法人四国産業・技術振興センターによる企業講演が行われた。講演後には出席者からの質問もあり、大変有意義な講演会となった。
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