月別アーカイブ: 2016年10月

オープンキャンパスの参加申し込み期間を延長します!

オープンキャンパス参加申し込みの定員にまだ余裕があります。
11月2日(水)17:00まで申し込みを受け付けますので、奮ってご参加ください。
これ以降の参加申し込みについては、学生課教務係(0897-77-4620)まで直接お問い合わせください。
下記ページに詳細を掲載しておりますので、ご確認ください。

    平成28年度第2回オープンキャンパス
カテゴリー: お知らせ | オープンキャンパスの参加申し込み期間を延長します! はコメントを受け付けていません。

全国高等専門学校第27回プログラミングコンテスト 本校出場4チーム全て入賞!

 全国高等専門学校プログラミングコンテストは,全国高専の学生達が集い,プログラミングのスキル,作品の完成度,アイデアなどを競うコンテストです。コンテストは課題に対してプログラミングで問題解決を行なう競技部門,与えられたテーマに対して作品を作る課題部門,自由なテーマで作品を作る自由部門の3部門で競われます。
 今年度は10月8日(土)・9日(日)に,三重県伊勢市にて開催されました。全国から応募のあった57校171テーマから,厳しい予選を通過し,本校から参加した4チーム全てが入賞を果たし,高専プロコン強豪校の実力を示しました。

★ 競技部門 優勝・文部科学大臣賞・情報処理学会若手奨励賞 チーム名 「一致百慮」
★ 課題部門 優秀賞 チーム名 「Knee’s Needs –英姿颯走-」
★ 自由部門 特別賞 チーム名 「ミ・マモーレ-迷惑電話防止システム-」
★ 自由部門 さくらインターネット企業賞 チーム名 「i-pass Watch-スマート認証でスリムな生活を-」

競技部門 チーム名 「一致百慮」
 競技部門は,30x30cmのフレーム内で切り出されたパズルのピースを,カメラ等で取り込みコンピュータの支援により完成させる競技です。本校は,正確なピースのデータ形状があれば,パズルを完成できるプログラムを作成して本戦に挑みました。大会では,問題の難易度が上がるにつれ,コンピュータを使わず時間重視の戦略に切り替えるチームが増え,本校チームも同様の対応をとりました。コンピュータよりも,人間の方が優位な面が多くあることを感じた競技部門となりました。
開発メンバー:2年 黒飛達也(広島栗原中)・2年 小野日麗(愛媛今治南中)・1年 市川誠(広島府中中)

課題部門 チーム名 「Knee’s Needs –英姿颯走-」
 今年度の課題部門のテーマは,「スポーツで切り拓く明るい社会」です。
 気軽に始められるスポーツとして,ジョギングやマラソンがブームとなっています。しかしフォームの乱れにより,故障を起こす場合も少なくありません。本システムは,楽に長く走ることをサポートするため,膝に装着した加速度センサを用いて膝荷重やブレを検知し,膝への負担が少ない効率的なフォームについて支援を行います。大会前の実証実験でも有効性を確認することができ,システムの完成度,発展性などが高く評価されました。
開発メンバー:専攻科1年 瀬尾敦生(広島大成館中)・3年 井上香澄(広島長江中)・2年 伊藤清里菜(広島城西中)・2年 小山祐佳(広島城南中)・2年 村上智哉(広島日比崎中)

自由部門 チーム名 「ミ・マモーレ-迷惑電話防止システム-」
 インターネットが普及した現在でも,電話は重要なコミュニケーション手段です。しかし,高齢者を狙った詐欺電話などの迷惑行為が問題となっています。警察・銀行などでは啓蒙活動,ATMでの声かけを行なっていますが,効果が上がっていません。
 本システムは,電話による通話内容を音声認識及び話者認識を用いて,詐欺電話の可能性を算出し,利用者にリアルタイムに注意喚起を行うものです。開発においては,愛媛県警伯方警察署の協力を得ており,システムのアイデアが高く評価されました。
開発メンバー:5年 吾藤秀亮(愛媛大三島中)・5年 カルビン(インドネシア)・4年 青井佑太(岡山福田中)・4年 伊藤宏紀(広島因南中)・2年 檀浦紗弥(広島千年中)

自由部門 チーム名 「i-pass Watch-スマート認証でスリムな生活を-」
 私たちは様々な種類のカギやカードを持ち歩いていますが,使いたいカギやカードがすぐに取り出せない事が多々あります。この問題を解決するために,全てのカギやカードを一つにしたi-pass Watchを開発しました。
 i-pass Watchは, インターネットやクラウド技術,その他通信技術を利用して,全てのモノの開錠,施錠が簡単・安全に行える統合認証システムです。
 近未来,全てのモノがインターネットに接続されたIoT(Internet of Things)時代に想定されるシステムを開発したことが評価され,さくらインターネット株式会社よりIoT開発キットやエネルギードリンク1年分を頂きました。
開発メンバー:5年 中山颯(広島因南中)・5年 今村楓(広島因南中)・5年 金山亜美(広島因南中)

※氏名横の()内は出身中学校名
カテゴリー: 学校・学生トピックス | 全国高等専門学校第27回プログラミングコンテスト 本校出場4チーム全て入賞! はコメントを受け付けていません。

平成28年度ブックハンティングを実施

 弓削商船高等専門学校図書館では、平成28年10月15日(土)、広島市の書店「MARUZEN広島店」にて「平成28年度ブックハンティング」を実施しました。参加者は学生22名、教職員5名の計27名で、因島の長崎桟橋に集合し、貸切バスで広島市へ向かいました。
 学生たちは一人あたり8,000円を上限として、2時間にわたり図書館に購入する本の選定にあたりました。参加者は約4,000平米の広い店内の約120万冊の本の中から、真剣な眼差しで図書館に入れる本を選んでいました。
 今回学生が選定した本は、本が全部揃い次第図書館内のブックハンティング特設コーナーに設置しますので、皆さんぜひ見に来てください。
カテゴリー: 学校・学生トピックス | 平成28年度ブックハンティングを実施 はコメントを受け付けていません。

弓削商船高専が技術振興会主催パネルフォーラム及び 「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催

 弓削商船高専は、技術振興会主催パネルフォーラム及び第11回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、10月14日(金)に上島町のせとうち交流館で開催した。
 午前に行われたパネルフォーラムでは、弓削商船高専の専攻科生・教員及び技術振興会会員企業のパネル35枚が展示され、来場者は、出展者からの説明を熱心に聴いていた。
 午後に行われた技術・経営情報交換会では、技術振興会会員企業及び弓削商船高専の教員、学生等約70名が出席し、基調講演として、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 運航・物流系 系長の福戸 淳司先生が、『自律船開発の現状と今後について』と題する講演を行った。その後、昭和シェル石油株式会社、株式会社愛媛銀行、日東精工株式会社及び一般財団法人四国産業・技術振興センターによる企業講演が行われた。講演後には出席者からの質問もあり、大変有意義な講演会となった。
カテゴリー: 研究・教員トピックス | 弓削商船高専が技術振興会主催パネルフォーラム及び 「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催 はコメントを受け付けていません。

弓削商船卓球部!女子地区対抗戦 第3位!(第50回全国高等専門学校体育大会卓球競技)

 第50回全国高等専門学校体育大会卓球競技(第51回全国高等専門学校体育大会)が愛知県豊田市のスカイホール豊田(豊田市総合体育館)にて,平成28年8月19日(金)~8月21日(日)に開催されました.本大会へは第53回四国地区高等専門学校体育大会,個人女子シングルスにおいて準優勝となった馬越早恵選手(情報工学科4年生)が出場しました.
 女子団体戦の選抜選手に選ばれた馬越選手は,女子地区対抗戦(四国地区チーム:高知高専2名・香川高専(詫間)2名・弓削商船1名)において第3位となり表彰され,メダルを獲得しました.この結果は,弓削商船高専卓球部として,全国高専大会卓球競技では17年ぶりのメダル獲得となり,四国地区高等専門学校体育大会に続き,素晴らしい結果となりました.
 個人女子シングルスでは,予選リーグにおいて,競ったセット数が多かったものの,全国大会に勝ち上がってきた選手との試合ということもあり,決勝トーナメントへの進出は逃してしまいました.しかし,今後の活躍に期待が持てる試合内容でした.
 秋の新人戦が,いよいよ始まります.1,2年の卓球部員も先輩方の奮闘している姿を追って,頑張って欲しいと思っています.また,卓球競技も勿論ですが,学業にも専念し,より充実した学生生活を過ごせ,且つ,自信が持てるようになって欲しいと思います.
 最後に,学生の応援・引率にご協力頂いた保護者様,学校の後援会・学生支援あっての成果と考えています.今後とも,弓削商船高専卓球部をよろしくお願い致します.
カテゴリー: 学校・学生トピックス | 弓削商船卓球部!女子地区対抗戦 第3位!(第50回全国高等専門学校体育大会卓球競技) はコメントを受け付けていません。

オープンキャンパス参加申し込みの受付を開始いたしました

下記ページに詳細を掲載しておりますので,ご確認ください。

    平成28年度第2回オープンキャンパス
カテゴリー: お知らせ | オープンキャンパス参加申し込みの受付を開始いたしました はコメントを受け付けていません。

専攻科英語キャンプ2016を実施

 弓削商船高専では、平成28年9月12日(月)~16日(金)までの5日間、本校専攻科生の英語プレゼンテーション能力の向上を目指して、「専攻科英語キャンプ2016」を実施した。「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で11年目を迎えた恒例行事となっている。
 今年の参加学生は、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻1年生3名、計4名です。学生達は連日、熱心に準備と練習に取り組み、最終日の英語プレゼンテーション発表会では堂々とした発表を披露し、出席者からの英語による質問にも自信を持って英語で返答していた。
 本取り組みを通じて、英語プレゼンテーション能力のスキルを身に付け、あわせて、英語学習意欲の向上と持続が今後も期待される。
カテゴリー: 学校・学生トピックス | 専攻科英語キャンプ2016を実施 はコメントを受け付けていません。