第21回運営諮問会議を開催しました

12月13日(金)に第21回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。

今回は、本校の練習船「弓削丸」が新しく建造されてから初めての開催であるため、会議に先立ち、委員に新しく生まれ変わった弓削丸をお披露目しました。船長及び機関長が船内を案内し、委員は最新の計器などの説明に興味深く耳を傾けていました。

その後の会議では、前半に第20回運営諮問会議で提言された「継続可能な学生寮の運営」に対する本校の様々な取組について報告が行われました。

会議後半では、今回の諮問事項である「次世代を見据えた工業系学科の新たな展望」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から工業系2学科の現状と課題を説明しました。それに対し、委員からは、産業界などからのニーズに応えるため時代に即して変化していくことは重要であるが、進学を控える中学生に対しては、その魅力を分かりやすく説明する必要があるなどの提言がなされました。

今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。

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