12月3日(水)に第22回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。
会議では、前半に第21回運営諮問会議で提言された「次世代を見据えた工業系学科の新たな展望」に対する本校の様々な取組について報告が行われました。
会議後半では、今回の諮問事項である「ディプロマ・ポリシー(DP)に基づく成績評価と教育の質保証」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から、「教育研究の質」及び「学生の学びの質と水準」における現状と課題を説明しました。それに対し委員からは、教員と学生の相互理解の重要性、学びにおける目標設定の明確化、グループごとに競わせることで教育の質と併せて学生の学びの質も保証させるなどの提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。







