11月9日(月)からの全面対面授業への移行について

令和2年10月13日

学生及び保護者の皆様へ
弓削商船高等専門学校
校 長 石田 邦光

11月9日(月)からの全面対面授業への移行について(通知)


 本校では8月29日から順次帰寮を開始し、9月から遠隔と対面の並行授業を始めました。学寮では多人数部屋を廃止し個室または2人部屋にし、朝の健康観察をし、食堂も座席を一つおきに空けて座らせています。さらに、帰寮後の外出制限や外泊制限をするなど、日常生活での厳しい対策を行ってきました。
 また、学校でも、アルコール消毒液とペーパータオルの準備や、全ての学生にマスクを着用させるといった対策を続けております。寮生や通学生も感染拡大地域への不要不急の外出は控えていることや、やむを得ず感染拡大地域に行く場合は、十分に行動に気をつけて協力してくれています。10月13日現在で593名中375名(内、寮生は282名)が対面授業をしていますが、幸いなことにコロナウイルス感染症が疑われるような学生は出ておりません。

 そこで、現在自宅等で遠隔授業を受講している学生についても、学校での対面授業を実施することを決定し、11月9日(月)から、全学生593名(内寮生423名)を対面授業に全面移行することとしました。これに伴い、徐々に外泊の制限やクラブ活動の制限などの緩和をしていきます。
 寮生の帰寮日の情報などを白砂寮のHPでお知らせしていますので、ご確認ください。また遠隔から対面に切替える際は、必ず担任教員に事前連絡をお願いします。いずれの場合も、対面に切替える際には、保護者の確認サインを記入した2週間分の健康観察表を必ず提出していただきます。発熱や全身症状、感染拡大地域への外出履歴などがある場合は、様子を見て大事をとっていただくこともあります。特に遠方からの寮生は、2週間分の健康観察表を忘れた場合に、帰寮を受入れず、その場で帰宅していただくことになりますので、記入漏れや忘れることの無いように、ご家庭でも十分にご確認ください。
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