留学生の母国紹介 New

 令和7年7月10日(木)、アセンブリホールにて、本科1年生の学生を対象に本校で学ぶ留学生による母国紹介が行われました。この発表は、異文化理解を深めることを目的として実施しており、今年も多くの学生が熱心に耳を傾けていました。

 今回は、インドネシアのアントニ学生、タイのディウ学生、モンゴルのバトボルド学生、マレーシアのキルティ学生、カンボジアのトング学生が、流暢な日本語でそれぞれの母国について紹介しました。

 留学生にとっては、日本語で発表する貴重な機会となり、発表後には達成感に満ちた表情が見られました。

 一方、日本人学生にとっては、普段の学校生活では知ることのできない留学生の母国の魅力に触れることができ、異文化への関心を高める良い機会となりました。

 今後も、こうした交流の場を通じて、学生同士の理解が深まっていくことが期待されます。


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