LEADING EDGE四国2025でイノベーション提案そして採択! New

 令和7年8月8日(金)、愛媛県松山市において「LEADING EDGE四国2025」の公開審査会が開催されました。審査では、書類審査を通過した13組がプレゼンテーションを実施し、その結果本校の学生2名が選出されました。支援対象者は、約5か月間にわたり連携企業やメンターとのメンタリングを通じて、地域における新事業の創出を目指していきます。
 「LEADING EDGE四国2025」は、IT・デジタル技術を活用した独創的なアイデアを持つ地域の若者と、愛媛県内企業が新たな形で結びつき、愛媛発のイノベーション創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。
 情報工学科2年の奥河さんは、360度カメラとAI技術を駆使し、既存システムより少ない機材で広範囲をカバーでき、さらには低予算で実現可能な夜間環境向け自動監視システムを提案しました。
 情報工学科5年の瀬川さんは、建築現場で使用されるヘルメットにネットワークシステムを組み込み、人の所在確認や連絡手段に関する不安を解消し、安全管理を行える作業見守りシステムを提案しました。
 国内合宿やシンガポールでの国外合宿を経て、学生たちのイノベーション創出に向けたモチベーションがさらに高まることが期待されます。

 
○採択テーマ
情報工学科2年 奥河 董馬:夜間環境に特化した 360 度視覚支援型移動ロボットの開発
情報工学科5年 瀬川 悟:作業見守りシステム「たすけるけん」〜現場のもしもに備える声と仕組み〜

カテゴリー: 学校・学生トピックス パーマリンク