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高所作業車運転特別教育を実施しました

 本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を12月6日(金)、7日(土)に実施しました。
 今回は、(株)アイチコーポレーションアイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計20名が受講しました。
 受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、2班に分かれ説明を受けた後、順番に高所作業車に乗り込み、実際に上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
 作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
 受講生たちは、無事2日間にわたる講習を終え、特別教育修了証が交付されました。

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キャンパスベンチャーグランプリ四国で優秀賞受賞

 12月11日(水)に「2019キャンパスベンチャーグランプリ四国」(主催:日刊工業新聞社)がリーガホテルゼスト高松(高松市)において開催されました。本校からは全16作品の応募作品から書類選考を勝ち抜いたマイコン部の「Search-a-BLE」が参加しました。
 最終審査では、小山祐佳さん(情報工学科5年)がプレゼンテーションを行い、伊藤清里菜さん(同5年)と共に、審査委員の先生から厳しい質問に答えていました。
 表彰式では、優秀賞(四国経済産業局長省)を受賞し、審査委員の先生方や関係者、参加者との交流を深めました。
大会の内容は1月16日(木)の日刊工業新聞に掲載される予定です。

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愛媛大学 二神防災情報研究センター副センター長を招いて防災講習会を実施

 12月2日(月)、愛媛大学防災情報研究センター副センター長の二神透准教授をお招きして「愛媛県・上島町で起こりうる災害の基礎知識」というテーマで「防災講習会」を開催しました。本講習会には、1年生全員及び教職員約130名が参加しました。
 二神副センター長からは、令和元年に発生した千葉県などの豪雨災害や、過去の西日本豪雨災害、九州北部豪雨災害、熊本地震、大阪北部地震などの状況について説明があり、今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震(国は最大限の南海トラフ巨大地震を想定)での上島町における被害推定、それに対する備えなどについて講演がありました。
 今回の講習会は、平成30年度KOSEN(高専)4.0イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」を引き継ぐ防災教育の一環として行いました。受講した学生及び教職員は、高い確率で発生が予測されている南海トラフ巨大地震だけでなく、いつ起きるか分からない災害に備え、地域の自主防災組織との連携や積極的な防災訓練への参加及び防災教育の重要性などを学びました。

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防災リーダー育成研修会を開催

 11月29日(金)、上島町総務課危機管理室から、羽藤さんと壷内さんを講師としてお招きし、「防災リーダー育成研修会」を開催しました。本校からは、学生会役員、寮生会役員、クラブリーダーなど合計27名の学生が参加しました。
 始めに水崎学生主事から、災害時の避難生活に積極的に対応できる学生の防災リーダーを育成すること及び地域協力と社会貢献ができる人材育成を目指すという研修会の趣旨説明がありました。その後、壷内さんから「上島町の防災対策」として、昨年度の西日本豪雨災害での上島町における被害状況や、その対応などについて説明がありました。それからグループに別れて、①簡易テント(間仕切り)の組み立て、②段ボールベットの組み立て、③簡易トイレの組み立て・消耗品(トイレ用収納袋)の装着・使用法などの実習を行いました。
 参加した学生は、最初こそ初めての体験で、少し戸惑いや緊張もしていましたが、すぐに慣れた様子で、互いに協力しながら要領よく組み立てていました。
 壷内さんは、「先日岩城小学校でも避難生活支援キットの取扱講習を行いましたが、慣れれば短時間のうちに小学生でも組み立てることができます。高齢者が多い上島町では、若い人の協力がますます必要になってくるので、いざという時はぜひ地域のために協力してください。」と学生に期待を寄せて述べられました。
 本研修会は、平成30年度に採択されました“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」を引き継ぐ防災教育の一環として行いました。本研修会を今後も定期的な行事として取り組み、意識啓発だけに留まらず、少しで社会に役立つ実践的な防災リーダー育成に繋げていきます。

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モンゴル科学技術大学より教員・学生が本校で短期留学

 令和元年11月1日、モンゴル科学技術大学 (Mongolian University of Science and Technology: MUST) より、教員2名ならびに短期留学生2名が来校しました。今回の国際交流は、本校とMUSTとの国際交流協定に基づき、日本学生支援機構(JASSO)の支援により実現しました。MUST側から本校への訪問は今回が4回目で、11月13日まで滞在しました。11月5日には歓迎会が実施され、互いの学校紹介や自己紹介を通じて和やかな国際交流のひとときとなりました。
 滞在中は、本校商船学科、情報工学科の研究室において、共同研究プロジェクトに取り組むほか、商船祭でのお国の紹介、尾道、福山、広島方面への研修旅行を通じて、本校の教員、学生と交流を深めることができました。

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公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催

 弓削商船高専では、12月1日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第2回目)を開催し、小学生7名の参加がありました。また、本校バスケットボール部員12名の協力もあり、賑やかな教室となりました。
 今回は、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をキーワードに、前回学んだバスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」を組合せたシュートにつながる技術を学びました。
 2班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取りながらウォーミングアップやボールコントロールの練習を行った後、狙った的へボールを投げるシュート力強化の練習を行いました。学生がフォームや身体の動かし方をアドバイスすることで、参加者はシュートが入るようになり喜んでいました。最後の練習試合でも、両チームともどんどんシュートが決まり、参加者はシュート力に自信がつき満足した様子でした。また、みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれ、講座を通して仲間とのつながりを学びました。
 参加者からは、「前の自分より上手くなれた」「優しく教えてくれたのでわかりやすかった」などの感想が寄せられました。

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第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します(12/14,15)

 本校を担当校として、第41回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催します。総合文化祭は高専生による文化の祭典です。文化系クラブによる発表の場として、四国地区の高専の文化部が一同に会して、日頃の成果を披露します。是非ご来場ください。
 ※来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

 開催日:12月14日(土)、15日(日)
 場 所:西条市総合文化会館、西条市産業情報支援センター

 専用HP:
 https://sites.google.com/yuge.ac.jp/sougoubunkasai-yuge-2019

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キャリア教育フォーラムを開催

 11月30日(土)本校の第1体育館において、「弓削商船高専生のためのキャリア教育フォーラム」を開催しました。今回は、3、4年生と専攻科1年の学生及び弓削高校からも希望者が参加し、約60社の企業から説明を受けました。午前の部、午後の部とも、どのブースも学生で埋まり、学生たちは企業の人事担当者から受ける説明を熱心に聞いていました。
 参加企業の(株)メンバーズエッジ社員で本校OB(2016年度情報工学科卒業)の桶田さんは、「このような機会に母校に帰ってこれてうれしい。社会では先ず、コミュニケーション能力が求められる。これから社会に出る学生には、専門知識や技術はもちろん、礼儀作法なども身につけて欲しい。」と後輩達にエールを送りました。

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モンゴル科学技術大学との教員間国際交流を実施しました

 令和元年10月23日から11月3日までの12日間の日程で、モンゴル科学技術大学(MUST)との教員間の国際交流事業の一環として、本校商船学科の佐久間教員が同大学を訪問しました。
 MUSTでは、動力工学校及び交通機械工学校の各研究室訪問などを行い研究内容及び設備の紹介を受けるだけでなく、教育セミナーでの講演、各学校での授業の実施、研究紹介の実施などを佐久間教員が行うことで相互の教育および研究活動の交流を行いました。
 また、休日には郊外に出向くなどしてモンゴル文化に触れて学ぶ機会があり、人的、文化的な交流を行いました。

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本校専攻科生が産学連携フォーラム2019で研究成果を発表しました

 11月16日(土)に開催された弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2019において、本校専攻科生が日頃の研究成果を発表しました。
 本校アセンブリホールで行われた研究発表では、海上輸送システム工学専攻2年生2名、生産システム工学専攻1年生8名が発表を行いました。
 また、化学実験室で行われたポスター展示には、海上輸送システム工学専攻2年生2名、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻2年生7名、生産システム工学専攻2年生9名が出展し、訪れた参加者に研究成果をアピールしました。
 フォーラムに参加した企業や教員からは、専攻科生の研究内容について様々な質疑やアドバイスがあり、専攻科生にとって、これから研究を進めていく上で良い刺激となりました。

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