投稿者「admin」のアーカイブ
第12回上島町・弓削商船高専連絡協議会を開催
平成31年3月1日(金),弓削商船高専において,「第12回上島町・弓削商船高専連絡協議会」が開催されました。この協議会は,連携協力協定を締結している地元自治体の上島町との間で,定期的に実施しているものです。
今回の会議では,弓削商船高専から,「平成31年度の入試状況」及び「KOSEN4.0の御礼と来年度の依頼について」と題し,離島が抱える諸問題を工学的視点から解決に取り組む為の『離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム』について説明があり,教育・研究活動を通じて上島町との継続した協力について要請を行いました。
また,上島町から,「サイクリングしまなみ2018における協力への御礼」や「防災ヘリコプター等離着陸場としてのグラウンド使用」について,継続した協力要請などの議題が挙げられました。
その他にも,双方から様々な要望事項や報告事項が出され,今後の発展のための意見交換が行われました。今後も,行政と教育という異なった視点から地域連携を推進し,双方が発展,吸収,還元できるよう協力体制を構築していくことが期待されます。
平成30年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行
平成31年3月9日(土)に平成30年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行し,電子機械工学科27名,情報工学科46名,専攻科5名の計78名が学び舎を後にしました。
式では,井瀬校長から「社会が期待しているものは、皆さんが培った考え抜く力と議論する力であり、その力で皆さんの未来も切り開いてください」と式辞がありました。
在校生総代の伊藤清里菜さんが、人生を青空になぞらえて、「どのような時も前を向いて、日々の努力を忘れずに自分だけの夢という青空を望んでください」と送辞を述べた後、卒業生総代の中山嶺さん(情報工学科)が、西日本豪雨による断水で様々な方の支えを実感し、「これまで支えてくださった社会に恩返しできるよう、尽力していく所存です」と答辞を述べました。
春空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえました。
船舶衛生管理者「特別講義」を実施しました
平成31年3月4日(月)~3月8日(金)に5商船高専の商船学科4・5年生の希望者を対象に船舶衛生管理者「特別講義」を実施しました。本講義は高専機構本部と本校(世話校)が、BlueJeans(テレビ会議)により5商船高専へ配信、講義を行ったものです。
5日間、大学の先生をお招きし、保健指導や疾病予防等について講義をしていただきました。学生は、熱心に講義を受講しておりました。就職後、乗船中に急患が出た場合、この講義で得た知識を役立てて欲しいと思います。
本校ホームページアクセス障害のお詫び
本日(平成31年2月28日)10時から14時頃にかけて、アクセスの集中のため、本校ホームページに接続できない事象が発生しました。現在は通常の公開状況となっていることをご報告させていただきます。
合格発表ということもあり、アクセスしていただいた皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
新海事プロジェクト英会話セミナーの開催
平成31年2月18日(月)から2月22日(金)の午前9時から12時まで毎日3時間、商船学科学生を対象とした英会話セミナーを開催し、1年生から専攻科生まで23名の学生が参加しました。アメリカ(ペンシルバニア、デトロイト)やオーストラリア出身の外国人講師4名に講義をしていただきました。学生の中には3月上旬からハワイ大学カウアイコミュニティカレッジ(KCC)への国際インターンシップへ行く学生やオーストラリアの高校に留学する学生も含まれており、入国審査のやりとりや道の尋ね方など実用的な英会話を学びました。また、低学年で参加した学生は、「自分も3年生になったら、留学したい」など海外留学に積極的な考えを持った様子でした。本校では商船学科の3年生以上は、全員1回以上TOEICを受験しており、本セミナーがTOEICの得点向上の手助けの一つとなることを期待しております。
- 実施の様子
退任式・終業式を実施しました
平成31年2月15日(金)、退任式・終業式を実施しました。
退任式では、電子機械工学科・益崎真治先生、情報工学科・藤田佳祐先生、総合教育科・川島範章先生、総合教育科・南郷毅先生の4名の退任の紹介がありました。
どの先生も心に残る方であり、学生は驚きと寂しさを感じているようでした。先生方の気さくな挨拶で、学生からは笑いが出て、和やかな雰囲気の式となりました。
終業式では、校長挨拶の後、表彰伝達や、教務・学生主事からの連絡がありました。
井瀬校長からは、発展と持続について知っておくべき2つの言葉の紹介がありました。
1つ目は、STEAM(S:サイエンス、T:テクノロジー、E:エンジニアリング、A:アート、M:マスマティクス)で、学問一辺倒ではなく、アートが表す感動面も大切にしようということ、2つ目は、SDGs(サステイナブルディベロップメントゴールズ)で、目標を掲げ1人ひとりができることをしようと話がありました。
また、主事からは学生に対して休みの間も気を抜かず、充実した生活を送るよう指導がありました。
学生には、心新たに新学年を迎えてほしいと思います。
平成30年度 電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式(3/9)について
平成30年度 電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたしますので,お知らせいたします。
記
日 程 : 平成31年3月9日(土) 10時20分開始
・保護者は10時5分より保護者控室から式場へご案内いたします。
場 所 : 弓削商船高等専門学校 第2体育館
送 迎 : 弓削港から本校間の送迎を準備しております。
公共交通機関を利用するご予定の方は、ご活用ください。
(平成31年1月1日現在)
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
||
| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 : アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式・修了式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
公開講座「家庭で出来る簡単実験-いろんなボールを作って遊ぼう!-」を実施
弓削商船高専では、平成31年1月26日(土)に小学生を対象に公開講座「家庭で出来る簡単実験-いろんなボールを作って遊ぼう!-」を実施しました。
まず講師から、今回の実験で作る香り玉やクラックビー玉、スーパーボールの作り方についての説明があり、その後実験へと移りました。
クラックビー玉作りでは、赤外線温度測定器で温度を測りながら300度になるまで熱したビー玉を氷水で一気に冷やしてビー玉の中にクラック(ひび割れ)を作り、最後に透明なマニキュアでコーティングして完成させました。受講者はとてもキラキラした宝石のようなクラックビー玉を思い思いに手に取って嬉しそうに眺めていました。
どれも混ぜたり熱したりといった簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものを作製できることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
受講者からは、「スーパーボールは自分で作ったことがなかったので、どうやって作るんだろうと思って参加しました」「ビー玉作りと香り玉作りがとても楽しかった」などの感想が寄せられました。
- 作り方を説明する講師
- 香り玉を作る受講者
-
赤外線温度測定器で
ビー玉の温度を測る受講者
- スーパーボールを丸める受講者
公開講座「第2回電子機械工学科体験授業I」(2/24)、「第2回電子機械工学科体験授業Ⅱ」(2/24)、「第3回バスケットボール教室」(3/17)の申込受付を開始しました
公開講座「第2回電子機械工学科体験授業I」、「第2回電子機械工学科体験授業Ⅱ」、「第3回バスケットボール教室」の申込受付を開始しました。
詳細は公開講座一覧のページよりご確認ください。
第62回上島町駅伝大会に参加しました
平成31年1月20日(日)、第62回上島町駅伝大会に陸上部A、陸上部B、柔道部・野球部合同(チーム名:HMB)、教職員(チーム名:弓削商船アスリートクラブ)の4チームが参加しました。
スタート時点では生憎の雨模様でしたが、ひとりひとりが全力で1本のタスキを繋ぎ、雨にも負けない白熱したレースが展開されました。
ランナーの熱気が伝わったのかゴールする頃には雨も上がり、青空が顔を覗かせる場面もありました。
全チーム無事完走し、陸上部Aチームが高専・高校生の部で見事優勝を飾り、陸上部Bチームが3位入賞しました。
当日は、沿道で多くの方々の応援もあり、充実した1日を過ごした様子でした。
- 【開会式の様子】
- 【スタート地点】
- 【第一中継所1】
- 【第一中継所2】
- 【ゴール地点】
- 【表彰式の様子】
- 【表彰式後の様子】


























