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弓削商船が内閣府男女共同参画局主催イベントへ出展
東京日本科学未来館で実施される下記イベントへ弓削商船高専がパネル展示出展をいたします。
日 時 6月24日(日)13:30から16:30
場 所 日本科学未来館
イベント名 進路で人生がどう変わる?
理系で広がる私の未来2018
出展の中で本校からは留学生も参加、英語のパネルを中心に参加者に英語で学校のPR、夏の理工チャレンジのPRを行います。
詳しくは主催者HP、理工チャレンジ等は本校のHPもご覧ください。
本校の学生がFMふくやまへ生出演!!
6月22日(金)FMふくやま(77.7MHz)へ生出演いたします。電波が届く範囲の保護者のみなさま、地域のみなさまぜひご視聴ください。
出演時間は17:30ころから10分くらいとなります。
本校では一昨年より、木村校長、昨年が電子機械の5年生と情報工学科3年生、本年はマレーシアからの留学生2名が出演予定です。
パーソナリティーの方とのトーク形式となり内容は未定ですが、学校のこと、マレーシアのことを紹介してくれる予定です。
またWebラジオでライブ放送も視聴可能です。
第44回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました
6月16日(土)、広島商船高等専門学校との、第44回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。
晴天のもと、弓削商船会場では、硬式野球、テニス、バレーボール(男子・女子)、サッカー、ラグビー、バドミントン(男子・女子)、柔道の9競技、広島商船会場では、ソフトテニス、陸上、バスケットボール(男子・女子)、卓球、剣道、水泳の7競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 開会式
- 硬式野球
- テニス
- バレーボール
- サッカー
- ラグビー
- バドミントン
- 柔道
本校教員が海上安全指導員講習受講
6月7日尾道海上保安庁にて海上安全指導員講習会が実施され、本校教員3名が受講いたしました。本校には小型船舶の安全指導を行うなどのこの資格を有した教員が4名在籍しており毎年1回保安庁で実施される講習会にも参加しています。
講習の中ではAEDを用いた救命活動の講習会も行われ、全員が人工呼吸から始まる、心肺停止時の処置などの講習も受講しました。
3名の先生は商船学科の二村教員、筒井教員、電子機械工学科の益崎教員です。今後の海上での活躍が期待されます。
2018ホンダエコマイレッジレースで準優勝
6月9日鈴鹿サーキット場で開催された2018エコマイレッジレースで電子機械工学科の二輪車チームが準優勝しました。本年で7年目となる参加で見事準優勝しました。二輪車部門は一般参加となり本年は12チームの参加となりました。他の高専も参加していましたが、高専大学の参加者の中では本校のチームが1位でした。
成績は1リットル換算で180キロメートという好成績でした。この大会参加は卒業研究の中で取り組んでいますが、学校のチャレンジプロジェクトの一環です。クラブ活動に属さないこのような大会に本校のいろいろなチームがいろいろな大会にチャレンジしています。今後は乾電池レースとなるEne1、一般道を走るEVラリーなどのレースにもチャレンジ予定です。みなさんの応援をお願いいたします。
平成30年度SPOD講演会を開催
平成30年6月8日(金)に愛媛大学 SD統括コーディネーター 吉田 一惠 氏を講師としてお招きし、平成30年度SPOD(四国地区大学教職員能力開発ネットワーク)講演会を開催しました。当日は、「事例から考えるハラスメント」という演題のもと、25名の教職員が参加しました。
この講演会では、各種ハラスメントの定義、事実認定方法や予防対策について講演を聴いた後、グループごとに事例に基づいた討論を行いました。参加者にとって、学校で起こりうるハラスメントについて学ぶ有意義な講演会となりました。
平成30年度弓削商船高専技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を開催しました
平成30年度弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」総会を、6月12日(火)に今治国際ホテルで開催しました。
総会には企業(団体)会員、特別会員、個人会員、弓削商船高専教員等が出席し、池田正二会長(正栄汽船株式会社専務取締役)が議長となり、平成29年度事業報告・会計報告及び平成30年度事業計画案・予算案が審議され、承認されました。
総会終了後は、平成29年度に技術振興会から研究助成を受けた弓削商船高専の教員2名による研究成果発表会が行われ、電子機械工学科の森耕太郎助教が「竹炭を利用した離島地域でのエネルギー循環システムの構築」、情報工学科の藤田佳祐助教が「人工知能を用いた小型木造船舶検知システム」と題した発表を行いました。質疑応答も活発に行われ、今後の展開に向けて充実した時間となりました。
技術振興会では、今年度も、地域産業界との連携・協力をさらに深め、産業技術の振興と地域社会の発展に貢献するため、資格試験対策講座、出張講演、産学連携フォーラム等の事業を実施する予定です。
弓削商船高等専門学校技術振興会「しまなみテクノパートナーズ」の情報はこちらからご覧いただけます。
- 総会の様子
- 研究成果発表会での質疑応答
「今治市ものづくり体験講座」を実施
6月12日(火)、今治市の海に関するものづくり体験講座として今治市立朝倉中学校2年生31名、教員等5名が大三島井口港より練習船「弓削丸」に乗船し、弓削商船高専を訪問しました。
注意事項等の説明の後、弓削丸に乗り込んだ生徒たちは、日本における船の役割や重要性、船に関わる様々な仕事についての講義や、本校商船学科についての説明を受けました。その後は、船内を自由に見て回り、疑問に感じることがあれば教員に積極的に質問しメモをとるなど、船に対して高い関心を持っていることが伺えました。本校桟橋に入港後、生徒たちは艇庫や操船シミュレータ室など本校施設を見学し、復路では操船シミュレータ室で受けた映像上での操舵練習実演を参考に実際に操船体験や瀬戸内の島嶼部を見学しました。
本講座では、一日を通して船や船に関する仕事について多くのことを学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な一日となりました。
- 井口港にて乗船説明
- 弓削丸船内での講座
- 船橋説明
- 艇庫見学
- 機関制御室見学
- 操船シミュレータ室の見学
- 操船体験
- 島嶼部見学
「弓削丸体験航海・船の仕事講座・校内見学」を実施
5月29日(火)、次世代海洋人材育成事業の一環として三原市立久井中学校1年生25名を対象に、海の仕事に関する出前授業を実施しました。出前授業では、本校教員2名が同中学校へ出向き、日本における船の役割や重要性、船に関わる様々な仕事、三原市における海運業、造船業の歴史と役割についての講義を行いました。
次は実際に船を見てみようということで、6月8日(金)に本校へ招いて弓削丸体験航海を実施しました。船内の配置や注意事項等の説明の後、本校や商船学科の紹介を行いました。その後は、船内を自由に見て回り、疑問に感じることがあれば教員に積極的に質問しメモをとるなど、船に対して高い関心を持っていることが伺えました。
山間部に位置する中学校のため、海や船を目にする機会が少ない生徒たちにとって、実体験を通して海洋人材の必要性や重要性について深く学ぶことができ、大変貴重な時間となりました。
- 出前講座
- はまかぜによる送迎
- 船橋説明
- 弓削丸船内での講座
- 機関制御室見学
- 操船シミュレータ室の見学
公開講座「第一回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、6月10日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第1回目)を開催し、小学2年生から中学3年生まで15名と弓削商船高専のバスケットボール部員9名の協力もあり、大変賑やかな教室となりました。
はじめに、講師より、「第1回目はフットワークの強化とボールのコントロールができるようになること」をテーマに、「上手くなるためにはチャレンジすること、楽しんですることが大切である」等の話がありました。
その後班に分かれ、ゲームを通じてコミュニケーションを取り合いながら準備運動を行い、ドリブルをしながら風船をパスするなどボールのコントロール練習や、ラダーを使ってバスケットボールに必要な動きである細かなステップを取り入れたドリブルからシュートまでの一連の動作の練習をしました。
最後に小学生はトーナメント形式での練習試合を行いました。みんなで声を掛け合い最初にはなかった結束力が生まれていました。中学生、高専生のスピード感のある試合は、どの子も真剣に見入っていました。
参加者からは、「学校ではやらないことを楽しみながらできました」「いろいろなことを学んだしボールを上手くつかえるようになりました」などの感想が寄せられました。
- 楽しみながらコミュニケーションをとる子ども達
- 楽しみながらコミュニケーションをとる子ども達
- 風船を使ったドリブル練習
- 練習試合(小中学生)
- 練習試合(中学生と高専生)
- 集合写真


































