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本校学生がラジオFM福山で生出演
6月23日(金)本校学生3名が福山の地元FM放送局エフエムふくやま77.7MHzへ生出演いたします。
時間帯は17:30前後の10分程度です。
学校での生活、オープンキャンパスなどのインタービューを番組の中で受ける予定です。
出演予定の学生は尾道、因島、福山と地元出身の学生が選ばれています。
公開講座「陸上教室-速く走ろう-」を実施
弓削商船高専では、6月18日(日)に公開講座「陸上教室-速く走ろう-」を開催しました。今年で4回目になる陸上教室は毎年参加者が多く、今回も小学生26名と弓削商船高専の陸上部員16名で大変にぎやかに開催することができました。
まず始めに、講師から陸上教室の内容について説明があり、各学年に2~3名の陸上部員を振り分け、グループ分けを行いました。その後、入念に準備体操を行い、速く走るために必要な動きを身につけるトレーニングやフレキシブルハードルを用いたトレーニングを繰り返し行いました。
そして、これまでのトレーニングを生かした、狭い枠の中での鬼ごっこ風のトレーニングでは、大粒の汗を流しながら楽しそうに取り組んでいました。
最後に、練習の成果を試す場として、小学生低学年は50メートル、高学年は100メートルの記録を測定し、自身の走る速さを記録として客観的に見つめることができました。満足した子どもや悔しそうな子どもなど様々でしたが、アンケートでは、「前より早く走れるようになった」「練習をいっぱいして13秒台を目指したい」などの感想が寄せられました。
- 実施内容について説明する講師
- フレキシブルハードルを用いたトレーニング
- 記録測定
- 最後に記録証を持って記念撮影
四国高等学校柔道選手権・個人戦100Kg級で第3位入賞
6月17日、18日、高知県南国市立スポーツセンターにおいて「第66回四国高等学校柔道選手権大会」が開催され、商船学科3年生の國貞晴信君が、男子個人戦100Kg級で第3位に入賞しました。
本大会は、四国の各県の高校総体において、1位から3位のみが出場できる大会であり、國貞君は、各県の1位、2位を相手に素晴らしい試合を行いました。
【詳細】
○一回戦
・相手 香川県1位
・結果 一本勝ち
・決まり技 支え釣り込み足
○二回戦
・相手 徳島県2位
・結果 一本勝ち
・決まり技 内股
※終了間際まで技ありを取られ負けていましたが、逆転の一本勝ちでした。
○準決勝
・相手 愛媛県1位
・結果 一本負け
・決まり技 払い腰
※二回戦が終わったあと、熱中症気味になり、三回戦は、ベストとは程遠い状態での試合でした。
○三位決定戦
・相手 徳島県1位
・結果 一本勝ち
・決まり技 抑え込み
※互角の戦いでしたが、残り30秒くらいで足払いで技あり、その後、抑え込みで一本。
- 投げる瞬間
- 記念撮影
「男女共同参画推進講演会」を実施
配偶者やパートナー等の親密な関係にある男女間における暴力であるドメスティック・バイオレンス(DV)が社会的な問題となっている中、近年は、交際中の若者の間でのDVやストーカー行為が問題となっております。
そこで、平成29年6月15日(木)に2年生及び教職員を対象として男女共同参画推進講演会「デートDV―相手を尊重する関係をつくる―」を実施しました。愛媛県県民環境部県民生活局男女共同参画・県民協働課による講座としてDV防止対策推進会議委員 稲見 和子先生にお越しいただき、本校の学生相談室と男女共同参画推進室が主催しました。男女が対等な立場で尊重できる関係について、幅広い内容をお話いただきました。
参加した2年生約130名は、皆熱心に講師のお話に聞き入っていました。感想文には、以下の内容が寄せられました。
「将来パートナーができたときには、自分がDVをして相手を傷つけないように気をつけたい。」
「自分はDVなんかするわけがない。交際相手に自分の気持ちを押し付け過ぎないことは大事。」
「デートDVは名前しか知らなかったので詳しく学べてよかった。身近にあると思う。」
「子どもにも影響があると分かった。男らしさ、女らしさがかたよっていないかチェックすることが大切。」
「相手の意見を尊重しないのはダメだと思った。DVを防ぐには、お互いを尊重するコミュニケーションをとることが大切。」
「自分の意見をしっかり言えるようにする。」
「DVは暴力だけではなく、支配することだと分かった。」
将来にわたりDV等の被害者にも加害者にもならないよう未然に防止するための正しい知識を習得することができ、有意義な研修となりました。
米国デンバーのベアクリーク高校の生徒たちと国際交流
6月12日(月)にアメリカコロラド州デンバーのベアクリーク高校の生徒31名と教員等6名で総勢37名が来校し、本校の学生と国際交流を行いました。
午前中は、商船1年の漕艇通信の授業に合流し一緒にカッターを漕ぎました。午後からは操船シミュレータを見学し、その後商船4年生と交流しました。最後に商船5年生の体育に参加し、一緒にソフトボールを楽しみました。
デンバーの高校生は海や船をほとんど見たことがないため、とても楽しそうでした。また本校の学生も積極的話しかけてコミュニケーションを取り、双方にとって有意義な1日になりました。
- 商船1年とカッター訓練
- 商船1年とカッター訓練2
- 操船シミュレータ見学
- 商船4年と交流
- 商船5年とソフトボール
- 商船5年とソフトボール2
- またね
- みんなで一緒に
公開講座「第一回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、6月11日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第1回目)を開催しました。バスケットボール教室は昨年から実施していますが、参加者は27名と今までで最も多く、小学1年生から中学3年生まで幅広い年齢層の参加がありました。また、今回は初めてとなる男子中学生の参加や弓削商船高専バスケ部の協力もあり、大変活気に溢れた賑やかな教室となりました。
始めに、講師より「繋がることの大切さ」について説明があった後、班ごとでボールを使って連携を競うゲームやペアで互いにコミュニケーションを取り合いながらボールを運ぶゲームなど準備運動を行いました。
十分に準備運動をした後は、小学生と中学生で分かれて、ラダーを使ってバスケットボールに必要な動きである細かなステップを取り入れたドリブルの練習を行いました。中学生はドリブルからシュートまでの一連の動作について練習し磨きをかけました。
その後、小学生は正しい軌道を意識したシュートの練習を、中学生はオフェンスとディフェンスに分かれて一対一の練習を行いました。
最後に行われたトーナメント形式での練習試合では、今までの和やかな雰囲気とは一変して子ども達は真剣な姿でゲームに臨み、班ごとで作戦を立てるなど最初にはなかった結束力が生まれていました。
冒頭の「繋がることの大切さ」といった講師の言葉のとおり、練習中、試合中問わず積極的にコミュニケーションをとり、自分より下の年齢の子どもを思いやったプレーが見られるなど、技術的な面だけではなく、精神的な面においても成長が感じられました。
参加者からは、「いろいろな年齢の人と一緒にできて楽しかった」「自分の弱点を知ることができて良かった」などの感想が寄せられました。今年度、残り2回開催される予定ですが、子ども達の成長が楽しみです。
- ラダーを使ったドリブル練習
- 風船を使ったドリブル練習
- 講師よりシュートについての説明
- イスを使ってシュート練習
- 練習試合(女子小中学生)
- 練習試合(男子中学生と高専生)
弓削商船高等専門学校技術振興会 エックス線作業主任者試験対策講習会を実施
弓削商船高等専門学校技術振興会では、平成29年度の資格取得支援事業として、エックス線作業主任者試験対策講習会を6月10日(土)、11日(日)に実施し、本校の学生、教職員ら計20名が受講しました。
エックス線作業主任者は、労働安全衛生法により、エックス線装置(医療用又は波高値による定格管電圧が1000kV以上の装置を除く。)を用いる作業などを行う場合に、管理区域ごとに選任することが義務付けられています。
今回の講習は、資格合格実践会から講師を招いて行いました。受講生たちは、エックス線の管理に関する知識や試験に合格するための勉強法を熱心に学び、7月に実施される試験に向けて、真剣な表情で問題演習等に取り組んでいました。
キャンパスクリーンを実施
6月9日(金)前期中間試験最終日の午後、キャンパスクリーンを実施しました。
当日は校長の訓辞の後、学生・教職員約680名が担当箇所に分かれ清掃を行いました。清掃はキャンパス内だけでなく、近隣の道路及び隣接する松原など町内の清掃も行いました。
参加した学生達は綺麗になったキャンパスや道路、松原を見て達成感を味わっていました。
FD研修を開催
6月8日(水)に阿南工業高等専門学校 一般教育科 坪井泰士教授を講師として招き、37名の教員参加のもとFD研修を開催した。
この研修では、高専の教育現場で起きている事例について、どう対応すれば適切に学生をサポートできるのか、グループワークによるケーススタディを中心に検討した。参加者は、広範な学生サポート力を学び、有意義な研修となった。
JR西日本によるキャリア教育を実施
5月18日(木)に、3年生を対象にしたキャリア教育講演会を開催しました。このキャリア教育講演会は、商船学科、電子機械工学科及び情報工学科の3年生全員を対象としており、講師として平成19年度に電子機械工学科を卒業しJR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)に入社した村上大輔氏をお迎えし、業務の概要や失敗体験などをお話いただきました。
参加した学生たちは熱心に講師の話に耳を傾けており、質疑応答の時間が終わった後も個別に質問をする学生が集まるなど、有意義な講演会となりました。
- JR西日本キャリア教育講演会の様子
- JR西日本キャリア教育講演会の様子






























