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令和6年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、 M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
学生 各位
M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
このことについて、令和6年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割を作成しましたのでお知らせします。
再試験対象科目は、学級担任から通知します。各研究室等に行くようにしてください。

・5年生時間割

放送大学による卒業生向け講演会を実施しました
令和7年2月3日(月)、放送大学愛媛学習センター吉田所長をお迎えして、電子機械工学科及び情報工学科の5年生を対象に「高等専門学校卒業生にとって放送大学はどのような魅力があるか」という題目で講演会を開催しました。
講演では、社会に出た後も継続的に学習を行うことの必要性やそれを支える放送大学の取り組み、開講コース等についてお話しいただきました。
「社会、心理学、人間、文化」など、文系科目も多く提供されており、理系科目を主に学んできた学生にとっては目新しいカリキュラムばかりでした。
学生からは、「会社に入ったら勉強しなくても良いという考えを改めることができた」といった感想が聞かれ、資格取得など学習の重要性を学ぶ良い機会になりました。
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催
2月1日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小学校より6名が参加しました。
始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点について説明がありました。その後、石鹸作りに取り掛かり、材料の計量を慎重に行っていました。水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分近く振ってなじませます。子ども達は、何度もボトルの中の状態を確認しながら、保護者にも協力してもらい、皆で楽しそうに作業を行っていました。
最後に、液体を型に流し入れて講座は終了しました。
型に流し入れた石鹸は1週間ほどで型から取り出した後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「石けん作り、とてもおもしろかったです」「完成まで2カ月もかかるなんて、びっくりしました」「子どもも安全に科学に触れることができてよかったです」等の感想が寄せられました。
科学の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
- 苛性ソーダを量る参加者
- 学生のサポートを受けて
- 液体を混ぜ合わせる参加者
- 型に流し込む
防災リーダー育成研修会を開催
令和7年1月31日(金)、本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は上島町消防本部消防防災課職員の方を講師として、学生会役員、寮生会役員及びクラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催し、合計32名の学生が参加しました。
講演では、令和6年の能登半島地震の状況、南海トラフ地震への備え等についてお話がありました。その中では、正しい情報を収集することの重要性や、日頃から災害に関する情報に興味を持ち備えておくことで、いざというときに行動の範囲を広げ、身を守ることができる、等のお話がありました。
参加した学生からは、もし災害が発生した場合には、避難するために必要な情報を集めて自分の身を守りつつ、周囲に声をかけながら避難する等、皆で安全に避難できるよう行動したい、等の感想があり、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。
学生会による松原海岸清掃
令和7年2月3日(月)、学年末試験を終え、毎年行っている学生会による松原海岸清掃を行いました。
学生会と呼びかけに応じてくれた支援学生たち26人が、約1時間にわたり、松原海岸のごみ拾いを行いました。海岸には流木が多かったですが、その他にプラスチックの破片など、放置しておくと近年話題になっているマイクロプラスチックになるであろうごみをたくさん拾うことができました。学校の隣のきれいな海岸なので、学生の手によってまたきれいな状態にできて大変良かったです。
第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024にて留学生4名が受賞しました
令和6年12月15日(日)、南海放送本町会館において「第21回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2024」が開催され、本校から留学生4名が参加しました。
この大会は、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されています。
参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。
タナーシンさん(情報工学科5年)は、「新幹線で会いに行こう」というテーマで自らの帰省と旅行の経験をスピーチし、聴衆の心に響く表現力が評価され、南海放送リスナー賞を受賞しました。
トングさん(電子機械工学科4年)は、「太陽と影」というテーマで、自らの言語学習の挫折と成長を見事な比喩で表現し、特別賞を受賞しました。
キルティさん(情報工学科3年)は、「言葉」というテーマで、自らの体験と言語学についてオリジナリティあふれる考察を披露し、南海放送賞を獲得しました。
そして、バドボルドさん(情報工学科3年)は、「虫の秘密」というテーマで独創的な視点とユーモアを交えたスピーチが高く評価され、優秀賞に輝きました。
4名のスピーチには、それぞれの個性や日頃の努力が凝縮されており、会場に集まった聴衆や審査員を感動させる内容でした。彼らが日本語を通じて表現した考えやこれまでの経験は、異なる文化間の理解を深める貴重な機会となりました。
本校では、留学生が日本語学習に励む環境を整え、さらなる成長を支援します。
- スピーチをするトングさん
- 審査員の三好様(株式会社フェローシステム 取締役会長)より表彰を受けるバドボルドさん
- コンテスト終了後、弓削商船留学生の集合写真 (左からバドボルドさん、タナーシンさん、キルティさん、トングさん)
第22回キャンパスベンチャーグランプリ四国で最優秀賞を受賞
令和6年12月10日(火)、香川県高松市のリーガホテルゼスト高松において「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国 審査会・表彰式」が開催され、情報工学科3年 石橋 治樹さんと五所 杏太さんのグループが最上位にあたる最優秀賞(四国経済連合会会長賞)を受賞しました。
CVG四国は、四国地区の大学・高専等の学生がベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合うコンテストで、応募した43グループの中から8グループが最終審査会まで通過し、最終審査では、プレゼンテーションと質疑応答による審査が行われました。
今回受賞した学生は「! -the world of billiards-」というテーマで、IoTとセンサー技術を活用した、ビリヤードの革新的なビジネスプランを考案しました。異なるレベルのプレイヤーのマッチングと遠隔対戦を可能にしたシステムで、ビリヤード場施設の稼働率向上と地域活性化を目指しています。
今後は、2月25日(火)に大阪で開催される全国大会に参加する予定です。
キャンパスベンチャーグランプリ四国 最終審査会結果はこちらをご覧ください
https://cvg.nikkan.co.jp/index/shikoku/
【愛媛県内に居住している学生対象】2025年度公益信託山内順子奨学基金 奨学生募集について(4/18まで)
令和7年1月29日
令和7年度に1~5年生に在籍する学生の方へ
学生課学生支援係
【愛媛県内に居住している学生対象】2025年度公益信託山内順子奨学基金 奨学生募集について
このことにつきまして、株式会社伊予銀行から奨学基金の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。添付の案内等を確認し、対象者の資格要件に該当し奨学基金の受給を希望される方は、申請書類を4月18日(金)までに学生支援係までご提出ください。
○奨学金の額
月額3万円(給付・他の奨学金との併給可)
○募集人数
愛媛県内の中学・高校・高専(*対象校194校)の中で5名程度
○備考
・学校ごとの推薦上限人数は定めておりませんが、学業成績優秀かつ経済的事情により修学が困難な状況にある学生を、校内で選考し推薦します。
・成績証明書、推薦書は学校で作成します。また、申請書類については、Word・Excel等の電子データで作成して提出していただいても構いません。
・奨学基金についての質問・問い合わせは、学校を通して行いますので、質問・問い合わせがある場合は、必ず学生支援係までご連絡ください。
※事務局への直接の問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。
【添付ファイル】
・案内書 
・奨学金申請手続きについて 
・給付申請書(様式1-1、1-2)

・個人情報利用に関する確認・同意書(様式3) 
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストに出場
令和7年1月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって、第18回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催されました。本校からは、令和6年12月22日(日)開催の第46回四国地区高等専門学校英語スピーチコンテストで選出された商船学科3年生の庄司宗太郎さんが、シングル部門に出場しました。
シングル部門は、全国各地区の予選で選ばれた16名が競いました。庄司さんは惜しくも入賞は逃しましたが、鳴門海峡をテーマとした堂々としたプレゼンテーションを行いました。
令和7年度「ニコン奨学金」奨学生募集について(4/4まで)
令和7年1月27日
令和7年度に電子、情報2年・4年および
生産1年に在籍する学生の方へ
学生課学生支援係
令和7年度「ニコン奨学金」奨学生募集について
このことにつきまして、高専機構本部から令和7年度「ニコン奨学金」奨学生募集の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。
下記の概要をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は4月4日(金)までに申請書類を学生課学生支援係までご提出ください。
記
1.ニコン奨学金の概要について
(1)申請条件
・本科生
ア 申請可能学年
2年生もしくは4年生
イ 申請可能学科
機械系、材料系、電気系、電子系、情報系、化学系、生物系、建設系、建築系、複合系及び経済・ビジネス系のいずれかの学科
ウ 成績要件
前年度の学業成績が所属学科(複合系学科の場合は所属コース)内の上位3分の1以内
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
・専攻科生
ア 申請可能学年
1年生
イ 申請可能学科
研究内容に機械系,材料系,電気系,電子系及び情報系のいずれかを含んでいること。(所属学科は問わない)
ウ 成績要件
なし
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
(2)採用者数
高専機構全体で以下の通り。
本科2年生・本科4年生…各15名
専攻科1年生…10名
なお、本校からは2名推薦可能
(3)採用期間・給付額
採用期間:令和7年4月~令和9年3月(遡って採用を認定します)
本科生…月額20,000円
専攻科生…月額30,000円
(4)給付方法
高専機構本部より学生へ直接支給(詳細は奨学生決定時に改めて連絡します)
令和7年度分…年1回(10月頃を予定、12か月分/回)
令和8年度分…年2回(6か月分/回)
(5)提出書類
選考申請書
(データで提出していただいても構いません。)
(6)その他
・本奨学金は、給付型(返還を要しない)であり、原則として、他の奨学金等との併給も可能です。
・奨学生となった場合、株式会社ニコンが主催するイベントへの参加を求められる場合があります。
・奨学生は今年度末に成績報告をする必要があります。これにより「不可」の科目が確認された場合、奨学金を停止することがあります。
・奨学生としてふさわしくない行動が確認された場合には、停止又は返還措置となる場合があります。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL : 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp














