投稿者「admin」のアーカイブ
令和7年度各種奨学生の募集について(案内)(5/3まで)
https://www.yuge.ac.jp/school-guide/school_introduction/scholarship#gsc.tab=0
(本校HP「奨学金」ページ)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/(文科省HP)
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Mail: gakusei@yuge.ac.jp
令和7年度入学者選抜(第2次募集)合格者受験番号を発表しました
令和7年度入学者選抜(第2次募集)合格者受験番号を発表しました。
令和7年度入学者選抜(第2次募集)合格者受験番号 
合格者については、本人宛に文書で通知します(当日発送)。
合否については出身中学校長宛に通知します。
令和6年度 教職員対象 特別講演会を実施しました
令和7年3月12日(水)、本校アセンブリホールにおいて、講師としてWMU(World Maritime University)世界海事大学海事教育訓練専門課長の北田桃子氏をお迎えし、「世界の海事教育訓練における格差と次世代教育への展望」について、教職員対象の特別講演会を実施しました。
講演では、世界の海事教育訓練のトレンドや格差、IMO(国際海事機関)におけるジェンダー平等とヒューマンエレメントの関係、海事分野におけるダイバーシティの新しい取組などのお話がありました。その後、質疑応答では、参加した教員から活発に質問がなされ、海事教育訓練やダイバーシティに関する国際情報を身に付ける有意義な機会となりました。
元オリンピック選手の村上幸史氏が本校やり投選手に特別技術指導!
3月8日(土)、本校に2009年世界陸上競技選手権大会(ベルリン)銅メダリストであり、オリンピック3大会連続出場(2004年ギリシャ・2008年北京・2012年ロンドン)の実績を持つ、元陸上競技やり投選手の村上幸史氏(上島町出身)が来校されました。
本校陸上競技部でやり投に取り組む、商船学科2年森旬輝さん及び電子機械工学科1年杠航太朗さんの2名に対して、それぞれ個別の特別技術指導を60分に渡り行っていただきました。
限られた時間の中でも、助走による適切なやりへの力の伝え方や力を伝える投てきフォームなど、きめ細やかな指導をしていただきました。
指導中、学生達は村上幸史氏から温かい激励をいただき、大変喜んでいました。
世界大会のメダリストからの直接指導という貴重な経験を活かし、令和7年度各種大会での更なる活躍が期待されます。
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村上幸史氏を囲む記念撮影
(卒業式に参列していた
陸上部OBも来てくださいました)
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技術指導を受けた二人と
村上幸史氏
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助走練習の説明を
聞く二人
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助走ドリルの様子
(森学生)
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助走ドリルの様子
(杠学生)
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投てきフォーム指導の様子
(森学生)
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投てきフォーム指導の様子
(杠学生)
新弓削丸の絵画をご寄贈いただきました
令和7年3月10日(月)、日生地区海運組合 松井康之理事長及び久本久治相談役(前理事長)から、練習船弓削丸(4世)の素晴らしい絵画をご寄贈いただきました。
本絵画は、日生地区在住の川﨑様が手がけられた作品で、令和6年8月に弓削丸が日生港に着桟した瞬間を捉えたものです。船の力強さや地域との繋がりを感じることができます。
なお、本校では日生地区海運組合と連携の下、令和元年より日生地区における弓削丸の一般公開及び体験航海を開催し、地域の海事産業に関する啓発活動を積極的に展開しております。
今後も地域の皆様と協力しながら、海事教育の充実と発展に努めてまいります。
令和6年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和7年3月8日(土)、令和6年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生44名、情報工学科卒業生32名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生11名に卒業証書・修了証書が授与されました。
内田校長から「皆さんの旅立ちのめでたい日ですが、敢えて、これまでの『失敗』を振り返ってください。この先の人生において避けられないであろう、苦難の道を如何に歩み、如何に乗り越えることが出来るのか、多くのヒントが得られるはずです。」と式辞が述べられました。また来賓の上村俊之上島町長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の情報工学科3年 田房 蓮一郎さんが送辞を述べた後、卒業生総代の情報工学科 岡野 未央さんから力強い答辞が述べられました。
多数の来賓、教職員そして保護者の皆様に見守られながら、卒業生・修了生たちは弓削商船高等専門学校での思い出を胸に、それぞれの夢を叶えるための第一歩を力強く踏み出しました。
令和6年度卒業生及び修了生に向けた高専機構理事長からのビデオレターについて
令和6年度電子機械工学科・情報工学科卒業生、生産システム工学専攻修了生に向けて、独立行政法人国立高等専門学校機構の谷口功理事長から、祝辞のビデオレターが届いておりますので、是非御覧ください。

令和7年度学事予定表を掲載しました
令和7年度学事予定表を掲載しました。
以下のURLからご確認ください。
https://www.yuge.ac.jp/archives/category/event
2025年度一般財団法人 鶴見奨学研究助成財団奨学生募集について(4/18まで)
令和7年3月4日
令和7年度に本科4年生・専攻科1年生に
在学する学生へ
学生課学生支援係
2025年度一般財団法人 鶴見奨学研究助成財団奨学生募集について
標記について、一般財団法人 鶴見奨学研究助成財団より奨学金募集の案内がありましたので、お知らせします。以下の財団HPの内容をご確認いただき、奨学金を希望する方は事前アンケートに回答の上、必要書類を4月18日(金)までに学生支援係までご提出ください。
【財団HP】
https://www.tsurumifoundation.or.jp/scholarship/
【連絡事項】
・採用予定数は、高専全体で本科4年生(3~5名程度)、専攻科1年生(3~5名程度)になります。
・奨学生の義務として、レポートの提出や各行事への参加などがあります。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
理科教材ワークショップにて「ホイヘンスのサイクロイド振り子時計」を出展
令和7年2月15日(土)、広島大学のMIRAI CREA(ミライ クリエ)で開催された理科教材ワークショップにおいて、電子機械工学科5年の壷内勇希さんが3Dプリンタを用いて製作した「ホイヘンスのサイクロイド振り子時計」が展示されました。
この時計は、17世紀に物理学者のクリスティアン・ホイヘンスが発明した世界初の実用的な振り子時計を再現したものであり、理科教育に活用できる教材として開発されました。
壷内さんは、高校・中学の物理・理科教員を含む多数の参加者に対して、堂々と作品の説明を行っていました。
※製作した時計の動作は、以下の動画でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=3Q7e7MuUae8

















