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フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を実施しました New

 本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催でフルハーネス型墜落制止用器具特別教育を11月30日(日)に実施しました。

 技術振興会会員企業である四国通建(株)から講師を招いて行い、本校の学生7名が受講しました。

 受講生たちは、フルハーネス型墜落制止用器具に関する基本的な知識を学んだ後、実技に臨みました。実技では3班に分かれて、実際にフルハーネス型墜落制止用器具を装着して使用方法を学びました。

 高さ2m以上の作業床を設けることが困難な場所で作業をする場合、この「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。

 受講生たちは、無事講習を終え、フルハーネス型墜落制止用器具の使用に関する知識と技術を習得することができました。

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【本庄国際奨学財団】2026年度高校生・高専生奨学金について(1/8まで) New

令和7年12月3日

 
本科1年生 各位
 

学生課学生支援係

 

【本庄国際奨学財団】2026年度高校生・高専生奨学金について

 

 このことにつきまして、公益財団法人本庄国際奨学財団から奨学金の募集がありました。

 この奨学金は、高校生および高専生が経済的理由により大学進学・編入や高専専攻科へ進学を断念することがないよう、また進学後も勉学に専念できるよう高校及び高専本科在学中のほか、大学等への進学後も継続して奨学金を支給し、社会に貢献する人材を育成することを目的としたものです。

 詳細については、公益財団法人本庄国際奨学財団のホームページhttps://www.hisf.or.jp/scholarship/high-school/をご確認いただき、対象者の資格要件に該当し奨学金の受給を希望される方は、URL先から書類をダウンロードし記載の上、令和8年1月8日(木)までに学生課学生支援係までご提出ください。

 
【担当】
 弓削商船高等専門学校
 学生課学生支援係
 TEL: 0897-77-4621
 Email: gakusei@yuge.ac.jp

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高所作業車運転特別教育を実施しました New

 本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を11月21日(金)、22日(土)に実施しました。

 (株)アイチコーポレーション アイチ研修センターから講師を招いて行い、学生、職員及び一般から計12名が受講しました。

 受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、説明を受けた後、実際にトラック式高所作業車に乗り込み、上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。

 受講生たちは、無事講習を終え、特別教育修了証が交付されました。

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さくらインターネット株式会社による出前授業(セキュリティ)を実施しました New

 令和7年11月21日(金)、情報処理演習室において、情報工学科4年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業を実施し、学生及び教職員約40名が参加しました。
 本授業では「セキュリティ」というテーマで、セキュリティと脆弱性、アクセス制御について学びました。ハンズオンでは、SSH通信を利用してサーバにログインし、ファイアウォールの設定(HTTP通信の有効化、HTTP通信の無効化とHTTPS通信の有効化)の体験をしました。さらに、クイズアプリ Kahoot! (カフート)を用いた双方向授業(クイズ大会)を行い、会場は大いに盛り上がりました。
 学生達にとっては、これまでの授業で学んだ内容を復習するだけでなく、卒業後も活用できる貴重な体験となりました。
 高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。

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さくらインターネット株式会社による出前授業(情報社会とモラル)を実施しました New

 令和7年11月20日(木)、アセンブリホールにおいて、情報工学科1~3年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業を実施し、学生及び教職員約120名が参加しました。
 本授業では「情報社会とモラル」というテーマで、情報社会とSociety5.0、デジタルシティズンシップについて学びました。グループワークでは、ロボット、IoT、WebとSDGsを関連させたソリューションを考えるという取り組みを行いました。さらに、クイズアプリ Kahoot! (カフート)を用いた双方向授業(クイズ大会)を行い、会場は大いに盛り上がりました。
 学生達にとっては、IT企業で働くプロの話を聞く貴重な機会となりました。
 高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。

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第22回全国高等専門学校デザインコンペティション「AMデザイン部門」で審査員特別賞を受賞! New

 令和7年11月8日(土)・9日(日)、鯖江市嚮陽会館(福井県)において第22回全国高等専門学校デザインコンペティション「でざこん2025ふくい」が開催されました。本校からは、「AMデザイン部門」の本選へ2チームが出場しました。

 「AMデザイン部門」は、3Dプリンタを用いて自由な発想と独創的なアイデアを競う部門であり、今回のメインテーマは”織りなす”でした。本部門には全国の高専から27チームがエントリーし、予選(書類審査)を通過した本校を含む9チームが本選に出場しました。

 1日目は口頭発表と質疑応答、2日目はポスターセッションにより審査が実施されました。本校は、インテリアとしての照明器具と防災対策としてのヘルメットを融合したアイデア「Lumet(ルーメット)」を考案し、見事に「審査員特別賞」を受賞しました。

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令和7年度「コマツ就学支援一時金」候補者の募集について(1/6まで) New

令和7年11月18日

 
各位

 

学生課学生支援係

 

令和7年度「コマツ就学支援一時金」候補者の募集について

 

 
 このことにつきまして、候補者を募集いたしますので、対象者の資格要件に該当し一時金の受給を希望される方は、必要書類を令和8年1月6日(火)までにご提出ください。

 
~コマツ就学支援一時金の募集について~
○対象者(本科1年生~3年生に限る)
 令和7年度後期授業料の納付期限前1年以内において、次のいずれかに該当し、経済的理由により就学が困難と認められる者
ア 大規模災害等に被災し、居住している家屋が全壊、大規模半壊又は半壊の被害を受けた者
イ 学資負担者が死亡した者
ウ 社会的養護を必要とする者
エ 学資負担者が非自発的な事由により失職した者
オ その他前各号に準ずる場合であり、校長が経済的理由により就学が困難と認める者
 上記ア~オを満たす者が存在しない場合(希望者がいなかった場合)、次の基準を全て満たす者
ア 世帯員全員の住民税(市町村民・都道府県民税)が非課税である者
イ 申請年度においてその前年度と同一学年にとどまっていない者
ウ 入学後懲戒を受けていない者

 
○推薦数
 1名

 
○給付額
 100,000円程度(残額状況により、採用人数に応じて減額・増額となる可能性あり)

 
○給付時期
 令和8年3月上旬(予定)

 
○必要書類
 ・コマツ就学支援一時金 給付申請書
 ・口座振込依頼書 EXCEL
※その他、世帯全体(同一生計者分)の住民票と世帯全体(同一生計者分)の最新の所得証明及び口座氏名・番号が分かるものの写しもご提出ください。

 
○その他
 ・一時金ですので、継続的な支給は行われません。
 ・他に給付型奨学金を受給している者は申請できません。ただし、高校生等奨学給付金受給者は併給可能です。
 ・希望者が複数いる場合は、原則として経済的困窮度が高い者を推薦いたします。
 ・口座振込依頼書の記入にあたっての注意事項
  ①一時金を振り込む口座は、本人名義の口座に限ります。保護者名義の口座等、他者の口座は認めません。
  ②ゆうちょ銀行の口座を指定する場合、通帳やキャッシュカードに記載されている記号・口座番号ではなく、『他金融機関からの振込用の口座番号』として取得した口座番号を記載してください。『他金融機関からの振込用の口座番号』の記載がない場合は、ゆうちょ銀行・ 郵便局の窓口に通帳を持参して口座番号を取得するようにしてください。

 

【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
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令和7年度外国人留学生実地研修を実施しました New

 令和7年11月3日(月)、留学生を対象にした日本文化の研修旅行を実施しました。今年度は10月29日(水)から11月13日(木)までの日程で来校していたモンゴル科学技術大学の教員・学生との交流を兼ね、広島平和記念公園と宮島への研修旅行を行いました。本研修旅行には、モンゴル科学技術大学から教員2名、学生4名、本校から留学生4名、教員2名が参加しました。
 午前は広島平和記念公園を見学しました。はじめに、1996年にユネスコ世界遺産に登録された原爆ドームを訪問しました。観光客も多い場所でしたが、レンガや鉄骨ドームの骨組みが当時のまま保存され、被爆の生々しい爪痕を見ることができ、当時の被害の大きさを感じながら、留学生たちは静かに見学していました。
 次に、広島平和記念資料館を訪問しました。キャプションが日本語か英語だったため、モンゴルの学生には分かりにくい部分があったかもしれませんが、被害の大きさを物語る写真や遺物を目にし、戦争の惨禍、平和の重要性を学習することができました。
 午後は、フェリーを利用して日本三景の一つである宮島を訪問しました。モンゴルの学生は祖国ではフェリーに乗る機会がないので、乗船自体が貴重な体験となりました。厳島神社に到着した時はちょうど干潮時だったので、大鳥居の周りを散策できました。また、よく晴れた日だったこともあり、海上に建つ朱塗りの厳島神社社殿と大鳥居が青空に良く映えていました。モンゴルの学生並びに本校の留学生たちは日本の自然美と文化遺産のコントラストを堪能した様子でした。
 本研修旅行は日帰りながらも、留学生たちが世界平和、日本の自然・文化を学ぶ、実り多い学習の場となりました。モンゴルの学生たちも最初は慣れない日本旅行に緊張していたものの、最後は本校の留学生たちと打ち解けて、日本文化について情報交換を行っていました。本研修は、モンゴルの学生はもちろんのこと、本校の留学生にとっても、国際感覚を広げる良い機会となりました。

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モンゴル科学技術大学との国際交流を実施しました New

令和7年10月29日(水)から11月13日(木)の日程で、国立モンゴル科学技術大学(以下、「MUST」という)の教職員・学生が来校し国際交流を実施しました。

この国際交流は本校とMUSTとの協定に基づき、学生支援機構(JASSO)の支援により実施しているもので、今回で5回目となります。コロナ禍によって国際交流を中止せざるを得ない時期もありましたが、MUSTとの不断の交流が実を結び、今回本校での受入プログラムを再開することができました。

滞在中は、本校電子機械工学科の研究室において、共同研究プロジェクトに取り組むほか、歓迎会、クラブ活動体験、商船祭参加、尾道、福山、広島方面への研修旅行を通じて、本校の教員、学生と交流を深めることができました。

11月2日(日)の歓迎会では、互いの学校紹介や自己紹介を通じて、和やかな国際交流のひとときとなりました。11月3日(月)の広島研修旅行は、本校の留学生の文化交流活動と併せて実施し、日本の文化や美しい風景を味わい、思い出深い研修旅行になりました。

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さくらインターネット株式会社による出前授業(クラウド基礎)を実施しました New

 令和7年11月7日(金)、情報処理演習室において、情報工学科5年生を対象とした、さくらインターネット株式会社による出前授業を実施し、学生及び教職員から約30名が参加しました。
 本授業では「クラウド基礎」というテーマで、デジタル技術(ITインフラ)の基礎・クラウドコンピューティングの基礎・クラウド利用事例について学びました。クラウドコンピューティングの概要を学ぶだけでなく、クラウドが現代の社会において必要不可欠となっている理由を理解することができました。さらに、ハンズオン形式でクラウドを使ったサーバ作成を体験しました。
 学生達にとっては、これまでの授業で学んだ内容を復習するだけでなく、卒業後も活用できる貴重な体験となりました。
 高専機構は、さくらインターネット株式会社と「DXの推進およびデジタル分野の人材育成と教育に関する包括連携協定」を令和5年3月23日に締結し、様々な取組を進めております。本授業は、さくらインターネット株式会社より学生を対象とした産学連携コンテンツの提供によって実現しました。

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